【肌と髪の夏バテ対策】02:朝のメイクの「ひと工夫」で変わる!夏のファンデーションの塗り方のコツ

夏はファンデーションが汗で浮くなど、お化粧が崩れやすい時期。メイクの仕方、ファンデーションの選び方、塗り方など、簡単なコツを抑えるだけで、夏のお悩みが解決します!お化粧も年中同じではなく、夏には夏の方法で乗り切りましょう。

編集スタッフ 田中 編集スタッフ 田中

 

まだまだ汗をかく季節、メイクが崩れやすい!

夏のメイクはいろいろと問題山積みではないでしょうか。いくら朝きれいにメイクしても、汗でファンデーションがよれたり、崩れたり、エアコンで乾燥したり……。

かくいう私も同じ悩みを抱えていました。崩れるのはわかっているけれど、全くしないのもどうだろう?と、結局一年中同じようなベースメイクをしていたのです。

夏だからこそ気をつけたい、朝のメイク時のひと工夫を、メイクアップアーティストのレイナさんに聞きました。

 

朝のメイク時に気をつけたい3つのこと

1)塗るときは、「薄く」「ピタッと」

崩れにくいのは、薄くピタッと仕上げたベースメイクだそう。厚塗りは崩れやすく、老けてみえてしまう原因のひとつになってしまうのだとか。

適量の日焼け止め、下地、ファンデーションを、両手のひらで、スキンケアするように顔にピタッと当てる指の使い方がおすすめ。ささっと軽めに塗ると汗ですぐ流れてしまうので要注意です。

 

2)崩れにくくなるアイテムを使ってみる

ファンデーションを塗る前に「スキンパウダー」というアイテムを使うのもおすすめなんだそう。リキッドファンデーションなどは、スキンパウダーを使うと、薄づきでもきれいに仕上がり、さらに崩れにくくなるそう。

【おすすめアイテム】MIKIMOTO COSMETICS(ミキモトコスメティクス)/ビューティスキンパウダー

 

3)ファンデーションは顔全体に塗らなくてもOK

「ファンデーションの役割は、肌の色ムラを整えること。だからマッサージなどで、肌色がよければ日焼け止めだけでも十分。ファンデーションは、色ムラが目立ちやすい目の下の▼ゾーンだけでもいいんです」とレイナさん。

私は固定観念で顔全体に塗るものと思い込んでいたのですが、目からウロコでした。

気になるシミやクマはコンシーラーでカバーし、目の下から外へ向かって塗ればOK。フェイスラインはファンデーションが薄づきになり、首とあごのラインが自然につながるそうです。

はじめから塗る部分が少なければ、崩れる部分も薄いとレイナさん。これには納得です。夏はとくに気をつけてみたいメイクのコツですね。

 

次の記事はこちら
vol.03 肌タイプ別・化粧直しのコツ

「肌と髪の夏バテ対策」の記事はこちら
vol.01 夏バテした肌を救う3つの方法
vol.04 ダメージ髪のレスキュー方法
vol.05 健康な髪のための習慣づくり

 

【写真】松元絵里子
【監修】レイナ(メイクアップアーティスト) http://www.reina-make-up.com/

※ご紹介した商品は、記事公開当時の名称・値段となりますため、後ほど取り扱いがなくなる可能性もございます。何卒ご理解くださいませ。


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