【BRAND NOTE】食べこぼしは元気のしるし!毎日にゆとりをくれた洗濯のパートナー

ライター 藤沢あかり

きれいに洗ったつもりなのに、なぜか落ちない食べこぼしのシミ、気づけばどんどん濃くなるシャツの黄ばみやタオルの黒ずみ……。

だれもが一度は感じたことがあるかもしれません。「洗濯」は暮らしのルーティンワークのひとつですが、じっくり向き合ってみると、小さなモヤモヤが見え隠れ。

そのモヤモヤを解決したい!とスタートしたのが、今回のBRAND NOTE。普段の洗濯をさらにパワーアップしてくれる衣料用漂白剤「ワイドハイターEXパワー 粉末タイプ」をご紹介しています。

前編では、「ひと手間」かけることで洗濯をもっとラクにするアイデアを、知的家事プロデューサーの本間朝子さんに伺いました。

後編では、クラシコムのスタッフ渡邉が実際に「ワイドハイターEXパワー 粉末タイプ」をお試し。普段は漂白剤にあまりなじみがないものの、2歳の息子がつける食べこぼしに悩まされているという彼女。

そこで、使い方への疑問や不安、そして効果的な使い方をワイドハイターEXパワー開発担当者に直接伺います。

毎日向き合う家事である「洗濯」だからこそ、すっきりクリアに洗い上げたいもの。その近道が、もしかしたら見つかるかもしれません。

(この記事は、クライアント企業さまのご依頼で制作する「BRAND NOTE」という記事広告コンテンツです)

 

子どもの食べこぼしのシミ、仕方ないとは思いつつも……

▲「うーん、やっぱり落ちてない……」。取り込んだ洗濯物を前に、曇り顔のスタッフ渡邉。

今回訪ねたのは、お客さま係として働くスタッフ渡邉の自宅です。

もうすぐ2歳になる男の子と、夫との3人で暮らしています。子どもを保育園に預けて働く、いわゆる共働きファミリー。忙しい毎日の中での洗濯、どんなお悩みがあるのでしょうか?

スタッフ渡邉:
「保育園着に食べこぼし汚れがついているのはしょっちゅう! ミートソースにケチャップ……いろいろつけて帰ってきます。

夫のワイシャツも、時々洗剤を揉み込んだりしていますが、襟や袖の黄ばみ、黒ずみ汚れは今ひとつ落ちきっていません。

食べこぼしも、黄ばみや黒ずみも、固形石鹸でゴシゴシ部分洗いもするんですが、手荒れしてしまって。できたらあまり使いたくないんです。洋服が、その部分だけ色あせてしまったこともありました。

だから、漂白剤を使うのはちょっと心配。洋服の生地が傷みそうなイメージもありますね」

▲「夫のワイシャツ、うっすら黒ずみが残っちゃうんです」

そこで今回お話を伺うのは、花王の研究所でワイドハイター EXパワーの開発を担当している漂白剤のエキスパート、的場さん。

「私は洗たく用洗剤の中でも、衣料用漂白剤を専門に研究しているんです」とのお言葉。日々、漂白剤のことだけを考えているとは……まさにプロ中のプロです。

▲白さがまぶしい白衣姿に、漂白剤パワーへの期待がさらに高まります。

 

漂白剤って、色柄ものにも使えるの?

シミや汚れが気になりつつも、漂白剤は使っていないという渡邉。彼女の漂白剤に対する疑問はこうでした。

・色柄ものにも使えるの?

・白いものは、必要以上に白くなってしまうの?

・シミが落ちるということは、強すぎる成分で生地を傷めてしまうんじゃない?

開発担当者 的場さん:
「たしかに漂白剤というと、白くなりすぎる、色や柄が落ちるのが気になる人が多いかもしれませんね。

でも、漂白剤には“塩素系”と今回の『ワイドハイターEXパワー』のような“酸素系”2種類があるんです。

塩素系の主成分は『次亜塩素酸ナトリウム』。漂白力が非常に強く染料まで落としてしまうこともあるため、白い無地の衣料専用です。でも除菌力に優れているので、食中毒予防や除菌対策にはオススメです」

▲酸素系漂白剤の初めて知る一面に、驚きのスタッフ渡邉。

開発担当者 的場さん:
「対して今回の『ワイドハイターEXパワー』は酸素系で、主成分は『過酸化水素』や『過炭酸ナトリウム』。染料を脱色せず汚れだけを落とすので、色柄ものにも安心して使えます。

どちらも『漂白剤』と呼んでいますが、実は成分は全く違うもの。酸素系は、毎日使用しても繊維を傷めることはほとんどありませんから、安心して毎日使ってください」

 

トマトソースにぶどうジュースも?「つけおき洗い」の実力を徹底検証!

渡邉のお悩みナンバーワンは、落ちない子どもの食べこぼし。もりもり食べてくれるのは嬉しいけれど、トマトソースやカレーなどは、なかなかの強敵です。

大人の服にだって、気づかぬうちに飛んだ赤ワインやしょうゆなど、落ちにくいシミがたくさんあります。

しかしこのシミ、すべて「ワイドハイターEXパワー 粉末タイプ」で落とせるんです、と的場さん。

開発担当者 的場さん:
「トマトソースや、赤ワインやぶどうジュースなどの果汁も、洗たく用洗剤で落ちきらないのは”色素汚れ”なんです。

酸素系漂白剤は、色素の汚れに強いのが特徴のひとつ。ケチャップやカレー、ソース、ワイン、果汁、あとは特に赤ちゃんがいるご家庭で悩んでいる人が多い便のシミも、ワイドハイター粉末タイプに任せてください!」

そこで実際に、的場さんのレクチャーのもと、「トマトソース」と「ぶどうジュース」のシミが、つけおき洗いでどのように変化するかを検証しました。

直後はべったりついたトマトソースのシミが、15分間つけおきすると、ほぼ落ちているのがわかります。でもごくわずか、光の角度によってはシミが残っているよう。

そして30分間のつけおき、こちらはしっかりとシミが落ちています! こすり洗いなし、つけおきの効果でこんなに落とせるとは驚きです。

開発担当者 的場さん:
「食べ物の汚れは、”油”と”色素”の汚れが混じっていることがほとんど。漂白剤でつけおく前に、油分やソースをお湯で落とすことがポイントなんです」

ちなみに、汚れがついたとき、すぐに洗濯できない場合もこの「お湯洗い」だけでも先に済ませておくと、あとからのシミの落ち方がずいぶん変わるそう。「出先で汚れちゃったから、あとでゆっくり洗濯しよう……」と思った時にはぜひ、思いだしてみてくださいね。

次は、ぶどうジュースのシミを見てみます。ちなみに赤ワインでも同じだそうです。

開発担当者 的場さん:
「こちらは、シミがついた直後、洗剤だけで普通に洗濯をしたもの、そして30分間つけおきしたあと洗濯したものです。落ち方が違うのがわかると思います」

スタッフ渡邉:
「これまで、洗濯でうっすら残ったシミは、もうそこで諦めていました。これからは何でも漂白剤に頼ってしまいそう……!」

開発担当者 的場さん:
「そうしていただきたいところですが、実はワイドハイターにも、落とせない汚れがあります。

たとえば公園でついた泥汚れ。これも漂白したくなりますが、実は泥汚れは、細かな粒子によるもの。ですからこれは、ワイドハイターより洗たく用粉末洗剤のほうが得意です。

渡邉さんがお悩みだったワイシャツの襟袖汚れも、まずは皮脂の油汚れをお湯や洗たく用洗剤で落としてから、ワイドハイターEXパワー 粉末タイプでつけおきすると効果的ですよ」

ひとくちに「シミ・汚れ」といっても、いろんな種類があります。

まずは、それが「何の汚れなのか」を見極めることが、洗濯上手への一歩となりそうです。

 

効果をしっかり引き出す!「つけおき洗い」のポイント4ステップ

【1】衣類についたソースの油や、具材の固形汚れなどをぬるま湯で軽く洗い落とす。油分を溶かしてくれるので、水よりお湯がおすすめ。
【2】洗面器やたらいなどにお湯を張る。だいたいお風呂のお湯くらいの40度前後が目安。
【3】「ワイドハイターEXパワー 粉末タイプ」を規定量(水1Lあたり5g)入れ、よく溶かす。
【4】約30分浸す。このとき、シミがついた方を下にすると、よりしっかりと浸せます。あとは軽く絞って洗濯機に入れるだけ。

開発担当者:
「30分という短い時間でも落ちるよう、オリジナルの漂白活性化剤を配合しています。これが、『ワイドハイターEXパワー』が、ほかの酸素系漂白剤よりも落ちるポイントなんです!

反対に2時間以上浸すと、生地を傷める原因に。繊維は水に浸し続けるだけでも、わずかにダメージが進みます。水に触れる時間は短いに越したことがないんです」

 

食べこぼしは元気のしるし! そんなゆとりをくれた洗濯のパートナー

洗濯の方法、そして食べこぼしのシミや、シャツの黄ばみ、タオルの黒ずみ……。どれも、なんとなく「当たり前、仕方ない」と思っていました。

でも、つい見過ごしがちな家事の中の「小さな悩み」に耳を傾け、その解決方法を探っていけば、今より暮らしはもっとスムーズになるはずです。

「ハイター」という商品名は、”明るい、晴れる”という意味のドイツ語[heiter]が由来だそう。

「漂白剤って、きちんと知って使えば、こんなに便利なものだったんですね。もう子どもが元気いっぱいに食べて服を汚してしまっても、大丈夫、って思えます」

そう話す渡邉の顔は、明るく晴ればれとしていました。

(おわり)

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【写真】木村文平


もくじ

第1話(9月25日)
【BRAND NOTE】洗濯はもっとラクできる!効率アップにつながる「ひと手間」って?

第2話(9月26日)
【BRAND NOTE】食べこぼしは元気のしるし!毎日にゆとりをくれた洗濯のパートナー

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ライター 藤沢あかり

編集者、ライター。大学卒業後、文房具や雑貨の商品企画を経て、雑貨・インテリア誌の編集者に。出産を機にフリーとなり、現在はインテリアや雑貨、子育てや食など暮らしまわりの記事やインタビューを中心に編集・執筆を手がける。


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