
「明日がちょっといい日になりますように」と手紙をお届けするようにスタートした、メルマガエッセイの配信。
今夜、そのvol.27を配信します。
手紙を届けるように送るエッセイ「20時の “おつかれさま” 」
夜20時。この時間は、夕飯を終えてひと段落しているひと、子どもとのお風呂時間を終えて最後の一踏ん張りのひと、家路を急ぐひと、と様々な時間帯だと思います。
でも、共通しているのは「今日もおつかれさま」な時間帯であるということ。そこで「明日がちょっといい日になりますように」とメッセージを込めて、20時にエッセイをお届けします。
書き手は、詩人・文月悠光さんです
写真:石垣星児
エッセイをお願いしたのは、詩人・文月悠光(ふづき ゆみ)さん。
現在は作詞のほかに詩の朗読、詩作の講座を開くなど広く活動されるなか、わたしが文月さんの文章に触れたのは、1冊のエッセイ集でした。
▲店長佐藤が愛読していて、すすめられたのがきっかけでした
エッセイ集には、つい「そうそう……!」と頷いてしまうような気持ちのうごきが、丁寧に正直に表現されていて、その細やかさは、読んでいて日常へ新しい気づきをくれるものだったんです。

文月さんが紡ぐエッセイを、1日を駆け抜けたその夜にそっとお届けするメルマガ「20時のおつかれさま」。メルマガをご登録の上、どうぞ楽しみにお待ちください。
※本日17時までにご登録いただくと「今夜より」お届けします。(17時以降のご登録になりますと、エッセイの配信は次回からとなります。ご了承ください)
▼メルマガ登録はこちらから
【写真】かくたみほ(1、4枚目)


文月悠光
詩人。1991年北海道生まれ。 中学時代から雑誌に詩を投稿し始め、 16歳で現代詩手帖賞を受賞。高校3年の時に発表した第1詩集『 適切な世界の適切ならざる私』(思潮社)で、中原中也賞、 丸山豊記念現代詩賞を最年少で受賞。詩集に『屋根よりも深々と』 (思潮社)、『わたしたちの猫』(ナナロク社)。エッセイ集に『 洗礼ダイアリー』(ポプラ社)、『臆病な詩人、街へ出る。』( 立東舎)がある。NHK全国学校音楽コンクール課題曲の作詞、 詩の朗読、詩作の講座を開くなど広く活動中。
ウェブサイト:http://fuzukiyumi.com/