【BRAND NOTE】食事づくりは「料理」だけじゃないから。平日の夕飯が、鍋えらびでこんなに変わった!

ライター 藤沢あかり

毎日の夕飯作りは、限られた時間の中で料理と向き合う、暮らしの営みのひとつです。

わたしたちは、簡単でおいしそうなレシピを探したり、キッチンの導線を工夫したり、便利グッズを試してみたり。そんなトライ&エラーを重ねながら、毎日キッチンに立っています。

だって、ルーチンの料理の中にも、「楽しみ」や「自分らしさ」を大切にしたいから。そう感じる人は多いのではないでしょうか。

「取っ手のとれる〜」でおなじみのティファールとのお取り組みを通して、料理がもっと楽しくなるには、「道具えらび」も大切かもしれないと気づきはじめたわたしたち。

愛用歴6年のスタッフ小林が登場した前回につづき、今回は初めて使うというスタッフ市原が登場します。愛用者はみんな、「使い出したら手放せない!」なんて言うけれど、実際に使ってみないとわからないことってありますよね。それならば、おなじみの定番メニューを作りながら、いつもとの「違い」を体感してもらいましょう。

(この記事は、クライアント企業さまのご依頼で製作する「BRAND NOTE」という記事広告コンテンツです)

 

取っ手がとれるって、本当に必要ですか?

「もちろんこれまでも、取っ手のとれるティファールのことを知ってはいたんです」と話すのは、スタッフ市原。パートナーと2人暮らしの彼女は、お気に入りだけをそばに置く、スッキリとしたコンパクトな暮らしをしています。

市原:
「“取っ手がとれる”って、なんとなく不安というか、調理中にスムーズにできるのかな?とか、熱い鍋を持つのにぐらぐらしないのか、ちょっと心配も。

そもそも、取っ手は、とれたほうが便利なんですか? 鍋やフライパンって、今使っているものも気に入って選んでいるし、特に不便は感じていない気もするんです……。

それに、調理器具はシックなカラーでそろえたいので、自分の好みに合ったものが見つかるのかな?というのも気になりますね」

 

わが家のキッチンにフィットする、お気に入りカラーに出会えました!

市原の意見はもっともです。では、そんな彼女に、取っ手のとれるティファールを実際に試してもらうことにしましょう。

たくさんのカラーバリエーションの中から選んだのは、インジニオ・ネオ IHブルゴーニュ・エクセレンス セット9。深いブラウンとボルドーを合わせたような、絶妙なカラーです。

市原:
「赤やグリーンなどの明るい色以外にも、わたしの欲しかったシックなカラーもあってうれしいです。

フライパンや鍋の外側って汚れが目立つから、濃い色だとお手入れが楽そうだなって思っていたんです」

インジニオ・ネオ IHブルゴーニュ・エクセレンス セット9は、専用取っ手のほかに、ソースパンとフライパンが2点ずつ、ソースパンに使えるガラス蓋2点・シールリッドと呼ばれる専用蓋2点がセットになっています。

気になる取っ手の使い心地は、どうでしょう。

市原:
「片手でワンタッチでつけられました〜。なんかうれしいですね(笑)。はずすときもスムーズにできそうです。

見た目よりも軽いし、重ねられるからスッキリ収納できそうです」

 


帰宅後の夕飯作り
取っ手のとれるティファールを使ってみました!


では市原のテンションも上がってきたところで、今日の夕飯作りに取りかかってもらいましょう。「常備菜にもチャレンジしたことがあるんですけど、ついつい翌日分も食べちゃうんです」と話す彼女は、作り置きをするよりも、帰宅後いちから調理をスタートするタイプだそう。

今夜のメニューは、牛肉と野菜のオイスター炒め、中華スープ、チンゲン菜のおひたし。どれもよく作るという定番のおかずです。

 

片手でOK!
調理中もサッと付け外しできました

「調理中は、とにかく早く食べたい一心。手早く進めたいんです」と、いつも3つ口コンロをフル活用。

野菜をすべて切り揃えたら、まずは大きい方の鍋でチンゲン菜を茹で、奥のコンロでは小さな鍋にえのきを入れてスープ作りです。フライパンでは、牛肉を炒めはじめました。

市原:
「コンロ3カ所すべてに鍋や大きなフライパンをおいても、ぶつからないですね。

今までは、フライパンを置くときは隣の鍋を少しだけ反対側に寄せたり、取っ手が隣の熱い鍋とぶつからないように向きを変えたり……ちょっとしたことだけど、気にしていたんです。

そういう小さな気持ちの負担がないんですね〜」

チンゲン菜が茹で上がりました。取っ手をつけて湯きりをします。

市原:
「ちょっとドキドキしましたが、熱いお湯がたっぷり入った鍋も、しっかり安定して持てます。グラグラするようなことはまったくありませんでした」

続いて牛肉と野菜を炒めましょう。今日は夏らしく、色鮮やかなパプリカとズッキーニをつかいます。

市原:
「オイスターソース炒めって、鍋にこびりつきやすいんですが、スルッと鍋肌から離れてスムーズにできますね。調味料もムダがないし、なんとなく料理上手になった気分!」

▲肉を炒めながら、奥のスープにトマトと溶き卵を入れて……

▲うん、ばっちり!

▲直径26cmの大きなフライパンも、片手でらくらく持てました。

さて、オイスター炒めも完成しました。取っ手をカチッとつけて、さあ盛りつけです。

 

お皿を洗うような感覚で、
簡単・スムーズにスッキリ!

調理後のフライパンは、食べる前にサッと洗えたら理想的です。

チタンコーティングの取っ手のとれるティファールなら、調味料をたっぷり使って炒め物をしたあとも、内側も外側も汚れ落ちは抜群。取っ手のとりはずしができると、大きなフライパンでもシンク内で作業がしやすくなります。

市原:
「取っ手がないだけで、フライパンが大皿を洗っているくらいの気分……!

フライパンを洗うって、ちょっとしたことなのに、なんとなく重い気持ちになっているというか。『あ〜洗わなくちゃ……』ってなるんですよね。

本当は調理中に同時進行で洗いたいけれど、食後に洗おうと置いておくことが多いんです。でも、取っ手のとれるティファールなら、調理からの流れのままスムーズに後片づけができました。これはうれしいですね」

▲「取っ手がとれると、水切りかごへのおさまりもいいですね。自然乾燥派ですが、継ぎ目がないから、すぐしまいたいときもサッと水分を拭きとりやすそう」と市原。

市原:
「シンクや水切りかごのスペースは限られているから、洗う順番を考えたり、キッチンツールをできるだけ節約しながら使っていたんです。フライパンや鍋って大きいから、スペース問題は切実ですよね。

取っ手のとれるティファールなら、コンパクトだからシンクで場所を取らないし、洗いやすい。片づけに対する気持ちの負担が、グッと軽くなりました」

 

今日の「おいしい」に蓋をして、
そのまま明日へ

毎日、メニューに汁物は欠かさないという市原は、スープや味噌汁は多めに作って翌朝に食べることも多いそう。そこで、シールリッドの登場です。

▲蓋は、スペースを取らないフラット設計です。

市原:
「鍋ごと冷蔵庫に入れるときは、すごく場所をとっていたんですが、取っ手がとれるとスッキリ収まるんですね。シールリッドの蓋をすれば保存容器として使えて、蓋をとればそのまま火にかけて温め直しができるって便利です」

作ったものを、その日にすべて食べきるというのは意外と難しいもの。保存容器に移し替えて、鍋を洗って、という作業ともさよならできます。家族の食べる時間がバラバラなときも、サッと温め直せるのは魅力です。

さぁ完成しました。

「ただいま!」から、ここまでかかった時間は30分弱。

しかも、いつもなら後回しの鍋やフライパンの洗い物も、今日はばっちり完了してからの「いただきます」です。

 

毎日のご飯づくりは、「名もなき料理」を制したもの勝ち!

▲コンロ下のコンパクトなスペースにも、ぴったり収納できました。

市原:
「フライパンひとつぶんのスペースで、汁物から煮物、焼き物まで、365日のメニューを丸ごと引き受けてくれる取っ手のとれるティファール、使ってみたらとても頼もしく感じてきました。

今、持っている道具で毎日あたりまえに料理をしていたけれど、取っ手がとれることで、楽に感じる部分がまだあったんですね。我が家のご飯づくりを、これから変えてくれそうです」

料理は、ただ切ったり炒めたり、だけではありません。その間には、鍋を出し入れしたり、こげつかないよう気にかけながら違う作業を並行したり、シンクの混雑具合を考えながら使った道具を洗って、拭いて、しまって、残り物は保存容器に移し替えて……。

そんな名前をつけるほどでもない、でも確かに存在する「名もなき料理」が、毎日の台所しごとには、たくさん隠れています。

「毎日のごはんづくりって大変!」という思いは、「まだまだごはんづくりは楽しくなれる!」という可能性の裏返し。20年の長きにわたり、日本でたくさんの家庭を支え、愛されてきた取っ手のとれるティファールが、そっと力を貸してくれるかもしれません。

▼「取っ手のとれるティファール」の詳細はこちら

▼よろしければアンケートのご協力をお願いします。

 

【写真】木村文平


もくじ

第1話(7月4日)
【BRAND NOTE】料理好きスタッフを毎日支えていたのは、「取っ手のとれる」でおなじみの、あの道具でした

第2話(7月11日)
【BRAND NOTE】食事づくりは「料理」だけじゃないから。平日の夕飯が、鍋えらびでこんなに変わった!

 

 

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藤沢あかり(ライター)

編集者、ライター。大学卒業後、文房具や雑貨の商品企画を経て、雑貨・インテリア誌の編集者に。出産を機にフリーとなり、現在はインテリアや雑貨、子育てや食など暮らしまわりの記事やインタビューを中心に編集・執筆を手がける。


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