【BRAND NOTE】冷蔵庫からベッドルームまで。スタッフ宅で見つけた、自分の「好き」の残しかた

ライター 小野民

思わず撮ったその写真、「好き」が写っているはずなのに……。

今日私は何枚写真を撮っただろう? スマホを手にした私たちは、前よりずっと気軽にたくさんの写真を撮るようになりました。特にクラシコムのスタッフと共にいると、スマホを構えてカシャっと撮っている様子をよく見かけます。

でも、「撮りっぱなしで見返してないなぁ」ともったいない気持ちを抱いている人も多いよう。そんなときに、自宅で簡単に、シールやカードなどに印刷できるCanonのコンパクトフォトプリンターSELPHY(セルフィー) に出合いました。

SELPHYは、スマホやカメラで撮影した写真をWi-Fiで送信し、小さなシールからポストカードサイズまで、豊富な用紙から好みのタイプを選んで印刷できる優れもの。用紙の表面はコーティングされているので指紋や水にも強く、保存にもぴったりです。

今回は、クラシコムのスタッフたちが実際にSELPHYのある暮らしを体験。それぞれ、日頃やってみたかったことをアウトプットするよい機会になったようです。

(この記事は、クライアント企業さまのご依頼で制作する「BRAND NOTE」という記事広告コンテンツです)

 

編集スタッフの糸井は、ワンルームの一人暮らし。最近自作したというワークデスクの白壁に、好きなデザインのフライヤーや写真を貼って、自分なりのディスプレイを楽しんでいます。

スタッフ糸井:
「2〜3ヶ月に1回くらいのペースで、貼っているものをすべて取って真っ白い壁にリセットするようにしています。いつも同じ景色に固定されると飽きてしまうので、たまに変えることでリフレッシュできるんです」

今回はそのスペースにSELPHYで印刷した自分の写真を貼ってみることにしたそう。

糸井:
その時々に『いいな』と思ってスマホで撮りたくなるのは、日常の、何てことないワンシーンが多いんです。

たとえば回収を待つペットボトルをきれいだなと思ったり、食べ終わった後のスイカの皮を撮りたくなったり、生活感のあるものを愛しいと感じるんですかね。写真は、そんな『いいな』の気持ちを忘れないように、備忘録として使っている感覚です。

SELPHYはスマホから簡単に印刷できるから、撮りためているだけになっている写真を活用するにはぴったりだと思います

 

日々を重ねる、一週間のときめき壁ダイアリー

今回、1日1枚ずつ写真を撮って、一週間分を壁に貼ってみたという糸井。それを「一週間のときめき壁ダイアリー」と称して、ベッドルームの壁に写真を飾りました。

糸井:
「1日1枚は必ず撮ろう!と決めてみたら、普段見逃しちゃうようなことにも気づけるようになった気がしました。写真を見返すと『あ、私こういうのが好きだったんだ』って、自分の好みが見えてきておもしろかったです。

それから、やってみて良かったのが『言葉』の印刷。気に入った文章や買い物リストをスマホのメモ帳に打ち込んで、その画面のスクリーンショットを印刷するんです。シンプルだけど素朴な可愛さがあって、お気に入りになりました」

糸井:
「気軽に印刷できるからこそ、気合いの入った旅行写真だけじゃなく、何気ないモノや言葉でも残しやすいですよね。いろんな印刷用紙がありましたが、私はカードタイプがかわいくて一押しです。壁に貼っても一週間分がちょうどいいスペースに収まりました」

「一週間のときめき壁ダイアリー」のなかには外出先に限らず、家での記録も。

糸井:
今週目をとおした本をまとめて撮って貼るのもいいですよね。これまでは読んだ本を部屋のなかに積み上げていました。ずらーっと本が並んだインテリアも気に入ってましたが、さすがに積み上げ続けるわけにもいきません(笑)。

SELPHYで、本を撮影して壁に貼っておけば、記録にもなるし本に囲まれている満足感も。読み終えた本の表紙やタイトルを眺めている時間って、なんだか好きな時間なんです」

 

「好き」をかたちで残してみると。

糸井:
「SELPHYは、使わないときもデスクにそのまま置いておけるコンパクトさがいいですよね。使うときは直接スマホとWi-Fiでつなげてすぐに印刷できるので簡単だし、だんだん色が重なって鮮やかな写真に仕上がるのを見るのは楽しいですね」

【1】電源をつなぎ、印刷したい用紙を選んで、インクとペーパーカセットを装着。
【2】SELPHYのWi-Fiをオンにし、スマホとWi-Fi接続します。
【3】専用アプリから写真を選んでプリントボタンを押します。正方形シールの場合は、「フチあり」を選択。
【4】印刷完了!

インクジェット方式ではなく、フィルムタイプのインクを使用しているので、粒状感のないなめらかできれいな写真に仕上がります。

▲カードサイズの用紙は、36枚分のインク&用紙のセット売りで、1枚あたり45円。(カラーインク/ペーパーセットKC-36IP)。

糸井:
「今まで撮りためたものを見返してみると、なんだか写真の雰囲気や色味が似ていることにも気づきました。自分の好みが写り込んだ写真で壁が埋まっていくのって嬉しい。

カードサイズが好きな理由は単純に『かわいい』のと、壁にコラージュするにもバランスがとりやすいから。『こっちに貼るのもいいな、やっぱりこっちかな』とついつい熱中しちゃいました。

撮りためたスマホの写真から、壁に貼るものを選んだり、一週間ずつ整理する作業も楽しくて。いつか印刷したものをまとめて、1年分の記録をファイリングするのも良さそうですね」

 

プランナーの高松は、パートナーとの2人暮らし。「食まわりのことが好きで、スマホの写真もだいたいが食べ物でした」と言い、クラシコム内でもグルメで知られています。

スマホのカメラで撮るのも、自分が作った料理ログ、おいしかった外食、真似したい盛り付けなどが多いそう。

高松:
「撮っただけで満足してしまって、結局あまり見返さずに忘れちゃうこともしばしば。せっかくだから、ちゃんと作るとこまでしたいんですけど……」

そこで高松は、撮りっぱなしだった写真をプリントして「見える化」しておくことを思いつきました。

 

冷蔵庫は、自分への掲示板がわり

高松:
2人暮らしをするようになって、思った以上に “自分だけの場所” の確保が難しいことに気づきました。そんな中でもキッチンは、ちょっとだけ特別なんです。料理が好きだし、私がごはん担当なので、ここにはなるべく好みのものを集めて、居心地のいい場所になるように心がけています。

特に冷蔵庫は、『自分への掲示板』みたいな感覚で活用しているんです。カレンダーや行きたいイベントのフライヤー、お気に入りのポストカードなんかを貼っておくのが定番ですね」

▲同じ、カードサイズ、Lサイズでも、フチありかなしかで雰囲気が変わります。

じゃあ掲示板をもっと活用しよう! と思いついたのがSELPHYでプリントした写真を貼っておくこと。「スマホのカメラロール内を探索したら、楽しくなっていろいろ印刷してみました」とのこと。

 

SELPHYで「いいな」を「できた」に変える

外食先で「真似したい」と思った料理や盛り付けも、スマホで撮って記録してきた高松。

たとえば今日の冷蔵庫に貼っていたのは、ホットサンドをこよなく愛する彼女が出合ったサンドイッチ屋さんの「オープンホットサンド」です。

これもカメラロールに残すだけじゃなく、印刷して貼ることで、思い立ったときにチャレンジしやすくなりました。

高松:
「キャンプが好きなこともあって、ホットサンドの研究を友人としているんです(笑)。このオープンサンドはお皿も含めた色合いがかわいいし、マッシュルームが入っていたのがおいしくて、いつか真似しようと写真を撮っておきました」

「ホワイトソースは割愛しますが、その代わりチーズを2種類入れてみますね」。饒舌に説明しながら、ホットサンドを作る高松……本当に、おいしいものが好きなんですね。

さて、できあがりはこんな風に。いい感じのコピー具合に、にんまりでした。

高松
「古い家庭用のプリンターは持っているのですが、デジカメやスマホの写真はきれいにプリントできないだろうし、自分で印刷することは諦めていたんです。

SELPHYはカートリッジと用紙をセットするやり方に最初だけとまどいましたが、慣れると簡単でした。

印刷の仕上げにコーティングがしてあって、水や汚れに強いので、キッチンに飾っておいても安心。自分好みに加工した写真を、くっきり鮮やかに印刷できるのも嬉しかったですね

 

目線の先に、自分のまわりに、写真がある生活

なんとなくデータのままにしている写真の存在。見返さない、印刷しないのはもったいないという気持ちを抱えつつも、そのモヤモヤを手軽に解消したいというちょっとワガママな願いを持っていた私たち。

SELPHYは、「自宅で鮮やかに写真を印刷すること」を想像以上に手軽に叶えてくれただけでなく、触れて、眺めて、あちこちに貼って……というモノとしての写真の良さにあらためて気づかせてくれました。

私たちのカメラロールにも、あの瞬間のときめきや、ワクワクが、たくさん眠っているかもしれません。そんな「好き」が写った写真は、自分の鏡のようなもの。SELPHYで、眠っていた「好き」の気持ちをカタチに残してみませんか? 

(おわり)

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【写真】村山玄子

もくじ

第1話(9月5日)
【BRAND NOTE】スマホの写真がシールに?スタッフおすすめ、献立日記と週末日記

第2話(9月17日)
【BRAND NOTE】冷蔵庫からベッドルームまで。スタッフ宅で見つけた、自分の「好き」の残しかた

 

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ライター 小野民

編集者、ライター。大学卒業後、出版社にて農山村を行脚する営業ののち、編集業務に携わる。2012年よりフリーランスになり、主に地方・農業・食などの分野で、雑誌や書籍の編集・執筆を行う。現在、夫、子、猫4匹と山梨県在住。


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