【水曜日はシチューの日】週の真ん中、献立で悩まないためのマイルール

ライター 小野民

パワー不足の水曜日、献立が決まっていたら?

仕事や家事を一通りやり終えた夕方、ぐったりしていることも多いなか、夕食作りというハードルが立ちはだかります。外で食べる? 家で作るなら献立は? 家にある材料は……と料理以前に決めなくてはいけないことが山積みです。

特に平日の真ん中の水曜日に献立に悩みがちなのは、どうやらスタッフ共通の「あるある」。それならば、献立を決めてしまったらどうだろう。

エスビー食品の「栗原はるみのクリームシチュー」に出合ったことをきっかけに、そのおいしさと使い勝手の良さを生かして「水曜日はシチューの日」にしてみることを思いつきました。

「栗原はるみのクリームシチュー」は、料理家の栗原はるみさんのこだわりが詰まった、手間のかかるごはんをおいしく楽しむためのシリーズ商品のひとつ。

ルウはパウダー状でさまざまな料理にも応用可。チキンブイヨンのうまみがしっかりきいていて、化学調味料無添加というのも嬉しいポイントです。

野菜がたっぷりとれるクリームシチューや、このパウダールウを使ったアレンジ料理をつくると決めた水曜日は、暮らしにどんな変化をもたらすでしょうか。

(この記事は、クライアント企業さまのご依頼で制作する「BRAND NOTE」という記事広告コンテンツです)

 

「平日の夕どきは、エネルギー切れ目前です」

今回登場するスタッフ中居は、夫、5歳の息子との3人家族。料理好きの中居ですが、それでも丸一日の仕事を終えてからの夕食作りはなかなか骨が折れる作業。工夫をこらして乗り切っているようです。

中居:
「平日の夜はすごくバタバタしています。保育園の迎えから帰ってくるのがだいたい18時45分頃。

そこからお風呂掃除と洗濯をして、19時から30分が夕食の支度時間。19時半の『いただきます』を目標にしています」

週末のまとめ買い、できるだけ常備菜を作っておく、夕食作りは30分以内に仕上げること。こんなふうに、普段から平日を乗り切るためにルーティンを決めているという中居。

「水曜日はシチューの日」という提案に、「いい考え!」とのってくれました。

そこで今回は、「栗原はるみのクリームシチュー」を使った3品を中居自身が作ってみることに。

栗原はるみさんが手がけたレシピのなかには、グラタンやパスタ、中華風のおかずなど「これもルウで作れるの?」と意外なメニューもあり、献立のバリエーションが豊富なことも、中居にとっては嬉しいポイントのようです。

 

スーパーに寄れない水曜日
家にあるもので「基本のシチュー」

まずは王道のシチューから。「栗原はるみのクリームシチュー」のパッケージにある「基本の作り方」を参考に作ってみることにします。

【材料(4人分)】
鶏肉…200g
玉ねぎ…中1個(200g)
にんじん…中1/2本(100g)
じゃがいも…中1個(150g)
サラダ油…大さじ1
水…400ml
牛乳…100ml
栗原はるみのクリームシチュー…1袋(54g)

【作り方】
1. 鍋に油をひき、具材を中火で約5分炒め、水を加える。
2. 沸騰後、アクを取り弱火〜中火で約20分炒める。
3. 火を止めて牛乳を加える。
4. パウダールウを入れ溶かし、ときどきかきまぜながら煮込む。

▲「栗原はるみのクリームシチュー」一箱には使い切りの袋が2つ入っています。4人分のシチューで使うのは1袋。煮込み終わった最後に投入します

中居:
基本のシチューの材料は、いつも家にストックしてあるもの。普段から、子どもが食べやすいように野菜は小さめに刻むので、煮込む時間も少し短くしました。

固形のルウは溶けにくいのが苦手で使わないんですが、パウダーだからすごく溶けやすいですね

できあがりをよそっているとチキンブイヨンのいい香りが周囲に漂います。

仕上げにブロッコリーを添えてできあがり。中居家定番の雑穀ごはんと、息子の好物「サーモンの酢たまねぎ和え」を添えて、充実した食卓がおよそ30分で完成しました。

中居:
すごくシンプルな行程なのに、パウダールウのベースのブイヨンがしっかりきいていると本格的な味に仕上がりますね。

実は夫と息子は今まで私が作るシチューは淡白でちょっと不満気だったんですが、このシチューはすごく喜んで、息子は野菜もしっかり食べてくれました」

疲労困ぱいの水曜日
オーブンで簡単「じゃがいもと長ねぎのグラタン」

【材料(4人分)】
じゃがいも…2個
長ねぎ…2本
水…150ml
栗原はるみのクリームシチュー…1袋(54g)
生クリーム…100ml
黒こしょう…少々
ピザ用チーズ…60g

【作り方】
1. じゃがいもは皮をむき、2〜3mm厚さの薄切りにし、水にはさらさない。長ねぎは5〜6cm長さ、縦3〜4等分の細切りにする。
2. オーブンやトースターは200℃に予熱する。
3. 小鍋に水を入れて煮立たせ、いったん火を止めてパウダールウと生クリームを加え弱火で煮込み、全体がなじんでとろみがついたら火を止める。
4. 耐熱皿にじゃがいも、長ねぎを交互に重ね、黒こしょうをふり、3を流し入れ、チーズをのせる。オーブンで約20分焼いて中まで火を通す。

中居:
「オーブンに入れてしまえばOKの手軽さが好きで、普段からオーブン料理をよくするので、アレンジレシピ(※)にグラタンがあって嬉しいです。

ルウと生クリームを温めながら混ぜると、ダマにならずにあっという間にホワイトソースができちゃうことに感動しました。もうこれだけでおいしそう」

国産バターのコクが生きつつ、パウダーだからこその油脂は控えのほどよいクリーム感も、「栗原はるみのクリームシチュー」の特長のひとつです。

※アレンジレシピは商品パッケージに2種類掲載されているほか、商品Webサイトにて全6種類のレシピを見ることができます。

▲下ごしらえはあっという間。オーブンに入れて完成を待つ間に、他の料理や食卓の準備ができました

中居:
簡単に済ませたいときは、あとはパンさえあれば良さそう。

野菜を重ねただけなのにソースの味がうまく絡んで、奥深いおいしさになっています。長ねぎが好きなのでこの組み合わせも嬉しいし、他の野菜にも応用できそうなので、いろいろやってみたいですね。

うちは夫の帰りが遅いことも多いので、基本的に夕食は温め直せるものにしているんです。シチューもこのグラタンもその条件にもぴったりです

自分をいたわりたい水曜日
中華風味が味わえる「白菜のクリーム煮」

【材料(4人分)】
白菜…1/4個(500g)
しょうが…1片
茹でたけのこ…小1個(80g)
ロースハム…4枚
サラダ油…大さじ2
水…400ml
栗原はるみのクリームシチュー…1袋(54g)
生クリーム…200ml
塩・白こしょう…各少々
ごま油…適量

【作り方】
1. 白菜は10cm長さ、5mm幅の細切りにして軸と葉に分ける。しょうがはせん切り、たけのこは5〜6cm長さの細切り、ハムは半分に切って4〜5mm幅の細切りにする。
2. 油を熱し白菜の軸を強火で炒める。しょうが、たけのこ、ハム、白菜の葉の順に加えて炒め、全体に油がまわったら水を入れて煮たたせる。
3. いったん火を止め、ルウを加えなじませてから、生クリームを加えてまぜ弱火で煮る。軽くとろみがついたら塩、白こしょうで味を調え、仕上げにごま油を回しかける。

▲クリーム煮は、今回の具材の組み合わせのほか、青梗菜とホタテの缶詰の組み合わせもおすすめだそう

こちらの味つけもシンプルで、使う調味料はパウダールウと塩・白こしょうに仕上げのごま油だけ。

それでも、具材の取り合わせとパウダールウの本格的なチキンブイヨンの風味で、しっかり「中華」だから驚きです。

中居:
中華の味つけは濃くしがちなのですが、パウダールウを使うと、やさしい味にまとまりますね。柔らかな白菜とクリームで、すごくほっとする感じ。

それに、ご飯ともビールとも合いそう。水曜日にクリーム煮とビールで夕食は元気が出そうです」

 

「さぁ、夕ごはんにしよう」。笑顔の水曜日になりますように

在宅ワークをしているダイニングテーブルに、クロスをセットしたら中居家の夕食の合図

メニューはどれもおよそ30分で完成するもので、中居の普段のルールをクリア。さらに、温め直しておいしく食べられる、1品で満足感のあるおかずになる、そしてどれもとびきりおいしいというポイントも兼ね揃えていました。

中居:
「私にとっての平日の夕食作りのルールの目的は『自分をラクにする』ということ。これがあると、余裕のない平日夕方に助けられるんです

水曜日は、まだ半分かぁ……と疲れを意識せざるをえない日。だからこそ『水曜日はシチューの日』はまずは私が助かる。でもそれだけじゃなく、家族にも喜んでもらえるルールなのがすごく嬉しいです

ちょっとお疲れモードの水曜日のメニューは、パウダールウを使った料理と決めてみたら、夕食作りの負担がぐんと減って気持ちと時間に余裕が生まれました。

手軽に叶う奥深いおいしさの料理を食べれば、週後半への活力も湧いてきます。作る自分も食べる家族も嬉しい「水曜日はシチューの日」を取り入れてみませんか。

 

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ライター 小野民

編集者、ライター。大学卒業後、出版社にて農山村を行脚する営業ののち、編集業務に携わる。2012年よりフリーランスになり、主に地方・農業・食などの分野で、雑誌や書籍の編集・執筆を行う。夫、子、猫4匹と山梨県在住。

 


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