幼い頃からずっと変わらず、心ときめくものがあります。それは、マスキングテープやシール、ノートといった「紙もの」。
大人になった今もかわいい紙ものには目がなく、文房具コーナーを見つけると、ふら〜っと吸い寄せられて、お気に入りを手に取っています。
SNSやYouTubeで誰かの「手帳じかん」を眺めるのも大好き。
近頃はただ集めるだけでも満足していたのですが、久しぶりに手帳に貼ってみたら、思わず夢中になってしまって……!
ときめきがぎゅぎゅっと詰まった小さな世界。自由気ままな手帳じかんに癒されています。
1セットで3柄楽しめます
今回新たに迎えたのは、当店オリジナルの2種類のマスキングテープ。
デザインは「In the forest」と「Night routine」です。
それぞれ幅の異なる3つの柄(20mm、15mm、7mm)がセットになっています。
絵柄を全部見たかったので、ノートに貼ってみました。
イラストは小池ふみさんの描き下ろし。
細部まで丁寧に描き込まれた絵柄がどれもたまらなくかわいくて、まじまじと見てしまいます。
枚数に限りがあるシールだと、大事であればあるほど使うのにはちょっぴり思い切りが必要。その点、マスキングテープなら気兼ねなくのびのびと使えるのもつい手にとってしまうポイントです。
貼るだけでかわいいから、記録が続く
まずは、愛用しているクラシ手帳(※)の「マンスリーページ」に。
2月はうれしいことがあった日にマスキングテープやシールを貼ってみました。文字はほとんど書かないので、とにかくお手軽です。
※当店でお買い物して下さった方全員に数量限定でプレゼントしていたクラシ手帳。現在は配布終了しています。
ちなみに3サイズあるうち、真ん中の「15mm」の幅は、マンスリーやウィークリーの枠にぴったり。
試しに「森の動物たち」の絵柄を貼り比べてみたところ、小鳥とリス、フクロウは1日分、ウサギとクマは2日分くらいの大きさでした。
このようにハサミで切り離してシールのように使えるのもいいところ。モチーフ同士に適度な間隔があるので、迷わず切ることができます。
ウィークリーの左側に日記、右側には入りきらなかったうれしかったことなどを。話題の切り替えにもマスキングテープが便利です。
友だちと涙が出るほど笑った会話。 感動するほどおいしかったもの。 本やドラマで印象に残ったフレーズ。家族の面白い寝言など。
別に何かに役立つ訳ではないけれど、それでよし。気付けば記憶が流れてしまう日々の小さな記憶のかけらこそ、自分のために残しておきたいなと思い、今年から書き留めるようになりました。
マスキングテープを貼るだけでページがぐっとかわいくなって、後から読み返すのもたのしい。その気軽さが、手帳を続ける何よりのモチベーションになっています。
このお皿柄を見たときから、どうしてもやりたいことがありました。
それは……食べものをのせること!
ということで、手持ちのおやつシールを盛りつけてみました。
あぁ、なんてかわいいんでしょうか。こうして一人机に向かってにんまりしながら、手を動かす時間に癒されています。
どうしても今、この柄が使いたい!というとき。
キープしておきたいシールは後から使えるように、シール帳に貼っています。
他には、こんな使い方も
マスキングテープは、使い道がいろいろあるのも魅力ですよね。
手帳やノートだけでなく、ラッピングやメッセージカードに貼ってもかわいく仕上がります。
お皿柄は、ラベルとしても便利。
賞味期限などちょっとしたメモを残すのもいいですね。
今年は日めくりカレンダーを使っているのですが、せっかくのイラストをめくった後もどうにか飾りたくて。
ゆくゆくはノートなどにまとめたいなと思いつつ、今は一旦、壁にペタペタ。
そんな「とりあえず」の景色も、マステのおかげでお気に入りの一角になりました。
組み合わせや使い方を考えて夢中で手を動かしているのが、至福のひととき。
宝物のように眺めているのもいいけれど、使ってみることで、そのときめきは何倍にも膨らむんだなと改めて実感しました。
これからもマスキングテープ愛は末永く続きそうです。