【密着!】ほっとかない、ほっとかれない存在であるために。7つのお店が集まる「senkiya」を営む高橋秀之さん・雅子さんご夫婦
夫婦の性格は正反対?
誰しもに開けた場所づくり
私たちが大好きな「あの人」のいまの生き方に迫る、ドキュメンタリー番組『うんともすんとも日和』、第30弾をお届けします。
今回は、「senkiya」オーナーの高橋秀之(たかはしひでゆき)さん、雅子(まさこ)さんご夫婦にご登場いただきました!
埼玉県・川口市にある「senkiya」の敷地内には、夫婦で営むカフェと雑貨店をはじめ、革製品のお店、車の修理工場など多種多様なメンバーが経営する7つのお店が集まっています。
秀之さんと雅子さんがそれぞれ書いた「ほっとかない ほっとかれない」「守り守られ生きてゆく」という言葉の意味とは-。
植木屋を営む家に生まれた秀之さんは、代々続く「千木屋」の名を継ぎ、約10年前に妻・雅子さんと「senkiya」をオープンしました。
最寄駅から少し離れた場所柄もあって、お客さんはここを目当てに来る方がほとんど。取材に伺った日もカフェの開店を待つお客さんが行列を作っていました。
でも、お店を始めたばかりの頃は「植木屋の息子が何を始めたのだろうか?」と、なかなか理解されないことも多かったと話します。
▲雅子さんは雑貨店、秀之さんはカフェ。日中はそれぞれの持ち場で仕事をする髙橋夫婦
お互いの性格は正反対だという高橋さんご夫婦。
「一緒に悩まず一緒に下がらないのでそこにすごく救われています」と、妻・雅子さん。
自分にはない部分をお互いに尊重し合いながら、子を育てる親として、時には仕事のパートナーとして、人生を共に歩んでいる2人の関係性がとても素敵でした。
秀之さん:
「自分自身もほっとかれないようにしようと思っているし、人のことをほっとかないようにしたいなっていうのがあって」
誰かの手を借りることによって、ひとりとはまた別の喜びを知ることができる。だからこそ周りのスタッフやお客さんとの関係を大切に日々過ごす、高橋さんご夫婦のとある1日に密着しました。
オリジナルドキュメンタリー、いかがでしたか?
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