【着用レビュー】肌触りや着ごこちは? シルクコットンの長袖インナーを着てみました

編集スタッフ 青木

スタッフそれぞれの「こうだったらいいな」を集結させて作った、シルクコットンの長袖インナーが発売になりました。

暑くなり過ぎないちょうどいいあたたかさ、腰回りを包みこむ長め丈、着膨れしない厚みの生地、ちらりと見えても気にならないディテールなどなど、こだわりがいっぱい。

やっとのことで完成したインナーの着心地はいかに?? スタッフのレビューをお届けします。

 

01.
「手首とおしりが暖かいのは、
全体の暖かさにつながっているんですね」
(スタッフ青木)

これまでのインナーデータ:
ここ数年ウール100%の8分袖インナー(カラーはアイボリーとブラック)を愛用中。以前奮発して買ったカシミアのタンクトップ(カラーはモカ)が一番のお気に入り。その日の気温やトップスの厚みに合わせて色や素材を変えたり、重ね着している。手持ちのトップスに合うネックラインのインナーが見つかったら買い足したいと思っている。

青木:
「シルク混もリブ素材も、インナーでは初体験です。リブ素材のインナーに馴染みがなかったので、着用直後はフィット感と、キュッとしたシルクの質感が気になりました。

肌寒い日に、薄手のカットソーを重ねてしばらく着ていると、自分の体温と湿度でほどよい感じに馴染んできて、気になっていたシルクの質感がサラッとして感じるように。少し動いても背中がカッと暑くなることもなく快適。湿度と温度が程よくて、プランナーの言っていた『サラサラしっとり』とはこういうことなのね! と体験できました。

個人的にいいなと思ったのは10分袖と長めの着丈。手首やお尻が暖かいと、こんなに快適なんですね。パソコンで作業をするとき、デスクに置いた手首から”冷え”が侵入しますが、それが緩和されるのか、手のひらが暖かくて集中できました」

「寒いからといって重ね着しすぎると着膨れするし、肩が凝って疲れるので、1枚で広い面積をカバーできるのがとても良いですね。

下半身は重ね着しにくいけれど、腰回りまでカバーできるから冬の始まりまではこの1枚でおそらく大丈夫。もっと寒くなったら腹巻かレギンスをプラスすると思います。

気になるカラーはエクリュとモカ。手持ちのトップスに近い色なので、肩や袖口から見えても気にならないかも、と思いました」

 

02.
「保温・保湿・フィット感・肌触り。
じっくり検証できました」
(店長 佐藤)

これまでのインナーデータ:
薄くて暖かい機能インナーを愛用中。洗い替えとして複数枚所有。カラーはブラックと肌色に近いモカを選ぶことが多い。白い洋服を着る時はモカを、透けないトップスの時は気兼ねなく着られるブラックを選んでいる。けれど正直なところ、これまでと同じものに年々過不足を感じるようになっている。

佐藤:
「探す時間や選ぶ労力を割愛したくて、寒さがしのげて、薄手なら良し!という感じで、手に取りやすいショップでまとめ買いしていました。

だからこそ『探し回る』代わりに、自分たちのブランドで『理想に近いと思えるものをつくる』ということをしてみようかなと、してみたいなと思ったのが始まりです。

これまでのものもフィット感やアウターに響かない薄さは気に入っていたのですが、乾燥して痒くなりやすい、年齢と共に保温効果の高い素材だと暑すぎて汗をかいてしまうというのもあり、三方よしと感じられるものを作ってみたいと思うようになっていました。

手に取るたびに気持ちが上向きになる風合いやデザインのものにしたい、はみ出てないか気にしすぎなくていいものにしたいという願いもありました」

「私は開発が進む中、いくつかのシーズンを跨いで、素材のチェックをしていました。

暖かさ、静電気が起きにくいかを体感したりということをプランナーと一緒に繰り返してきたので、自分比では良い着心地に至れたと感じています。

特に今回シルクとコットンを混ぜる選択をしましたが、それも肌触りや、繰り返しの洗濯を経た着心地など個人的には納得感を持てています。

あと、ゆるすぎず身体に張り付きすぎない『ちょうどいいフィット感・伸縮性』という部分もいい着地ができたかなと感じています。どれもぜひ体感していただきたいポイントです。

気になるカラーは黒とモカ。今まで揃えていた通りの安心感のある定番の2色は揃えておきたいです。

黒はどんな時でも手に取りやすく。モカは白いニットやブラウス、淡色系のトップスを着るときに積極的に着たいです」

 

03.
「着ているストレスがないって、とっても大事」
(スタッフ津田)

これまでのインナーデータ:
トップスは丸首(首元が出ないもの)が多いので、インナーもクルーネックタイプを選んでいる。カラーは白と黒を愛用。身近な場所で買えること、複数買いできる手頃なお値段であること、誰に見せるわけでもないのでデザインはシンプルで良しという感じで、1シーズンで着倒すイメージで選んでいる。

暖かさに特化した機能インナーは、電車やデパートなどの室内で小汗をかくことが多く、静電気も気になっていた。乾燥して痒くなる気もしたので綿素材のインナーにチェンジ。さほど寒くない時は綿100%の普通の長袖カットソーを着用。すごく寒い日は数年愛用しているアウトドア用に買ったメリノウールのインナーを着ている。まだお気に入りには出会えていない。

津田:
「アウトドア用にメリノウールのインナーを買ってみたら、保温性・放湿性に優れていて、素材によってこんなに違うものなんだ〜、という経験をしました。なのでシルク混のインナーもきっといいものなんだろうと試着してみることに。

肌寒かった日に家の中で数時間着用。家事もしながら半日ほど着てみたところ、熱がこもる感じはなし。脇汗をかいてしまうほどに保温されすぎて暑くなることもなく快適でした。

かといってスースーすることもないし、程よい温度が保たれているなあと感じます。

静電気とか裾がめくれあがってくるとか、そういった着心地の悪さもありません。

リブ素材のインナーは着慣れなかったので、最初のうちはちょっと生地が硬いような印象がありました。袖を上げるとき、肘を曲げる時、上のものを取るので腕を伸ばすときに、初めはちょっと違和感が。

お尻まで長いのも、わ!長い!って。でも着ているうちに肌に馴染んでくるのか、気づいた時にはもう全く気にならなくなってました」

「『とくに何も感じない = 着ているときのストレスがない』というのがインナーにおいては大事なことんだなと実感しました。

でも自分が日常でガシガシ着て洗うものだと思うと、二の足を踏んでしまうのが正直なところです。

ちょっと贅沢なお値段なので、一枚買ってみてしっかりワンシーズン着て洗濯もしてみて、すごくよかったら、買い足したいなと思いました。

どのカラーも使い勝手が良さそうで悩みますが、個人的には白・黒ばかり選んできたのでモカを使ってみたいなと思っています。白いニットを着る時に重宝しそうかなと」

▼ラジオ|チャポンと行こう!番外編。開発スタッフがゲストに登場

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