【密着!】大好きな花を仕事に。スタイルは1つだけじゃなくてもいい?フラワーデザイナー・市村美佳子さん
東京と葉山、2拠点の暮らし
花を通して自分を見つめて
私たちが大好きな「あの人」のいまの生き方に迫る、ドキュメンタリー番組『うんともすんとも日和』、第39弾をお届けします。
今回は、フラワーデザイナーとしてイベントやお店の花装飾を手がける市村美佳子さんにご登場いただきました!
フラワーデザイナーとしてのお仕事以外にも、「花瓶専門店」や「エプロン商会」など様々なプロジェクトを手がける市村さん。そんな市村さんが書いた「美は乱調にあり」という言葉の意味とは-。
2年ほど前から、平日は東京で働き、週末は葉山で過ごす2拠点の暮らしを始めたという市村さん。
今回の密着ではその両方のお家にお邪魔させていただきました。
新しく始まった葉山での暮らしは、海水浴を楽しんだり、自然の中の草花と触れ合ったりと、東京とはまた違ったゆったりとしたペースで進んでいきます。
「どちらがいい悪いではなく、2つの暮らしを行き来することが今は楽しい」そう話してくれました。
フラワーデザイナーとしての仕事を長く続けてきた市村さんも、「どんなお花をやっているんですか?」と聞かれた時、自分の花のスタイルが一つに定まっていないことをコンプレックス
「私はこの道一本道なんですって分かりやすい道を生きたいと思わなくて」
▲海辺で摘んできた花を窓辺の花瓶に生け替え。
市村さん:
「周りに素敵って思える大人がいっぱいいたので『自分が好きなことを一生懸命やっていて大丈夫なんだ』って思えたことは、すごく大きいかもしれないですね」
いま辿り着いた暮らしを目一杯に楽しむ市村さんのとある1日に密着しました。
オリジナルドキュメンタリー、いかがでしたか?
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