【ゆったり身にまとって】淡いやさしげなカラーで春らしく。気が利くシルエットのプルオーバー、3名のスタッフの着回しコーデ

編集スタッフ 松田

近所の梅の木を見上げると、すっかり満開で春の兆しが。日々の装いも、自然とさわやかな色合いの洋服を手に取りたくなるこの頃です。

そこで本日ピックアップするのは、FOOD TEXTILE*のやわらかなコットン生地を使った七分袖のプルオーバー。

天然由来の食物や木の実などの染料から生まれた色合いが美しく、さらっと袖を通すだけで、軽やかな気持ちにしてくれます。

▲*FOOD TEXTILE(フードテキスタイル)は、廃棄予定の野菜や果物に含まれる成分から染料を抽出して染められた素材・商品を作るサスティナブルなプロジェクト。肌に馴染みやすく、ニュアンスのある色合いが特徴です

この記事ではスタッフ3名がプルオーバーを着用し、春をイメージしたコーディネートを紹介します。

自然の色をとじこめた、
ゆったりプルオーバー

 


馴染みがよいアイボリー。
着回しやすい万能カラーです

編集スタッフ青木(156cm)
– エキナセア(アイボリー)着用 –


青木:
「プルオーバーのエキナセア(アイボリー色)を着用しました。3月頃までは日によっては寒いこともあるので、上にベージュのベストを重ねて着ても良さそうです。

このプルオーバー、コットン天竺の生地がとにかく肌触りがよくって。使い込んだようなやわらかい風合いで、着心地がストレスフリー。袖を通したときから、すごく気持ちがよいです」


「もともと袖や身幅がゆったりしているシルエットが、とても好きなんです。このプルオーバーもまさにドンピシャ。ちなみに156cmのわたしが着ると、ちょうどお尻にかかる丈感でした。

エキナセアというハーブで染めた、ほんのり黄みがある柔らかい印象のアイボリー。自然ですごく馴染みがよい色ですね!

ベージュのカーディガンやベストなどでトーンを合わせても可愛いし、柄や色のあるボトムスにも合わせやすい。一枚あると何かと手に取りたくなりそうです」

 

coordinate 02
「気の利いたシルエットで
こなれた雰囲気に」

青木:
「次に休日のお出かけのイメージでコーディネートをしてみました。ボトムスはベージュのチノパン、首元にはスカーフを」


「横には動きの出るスリットが、後ろ姿にはセンターラインがあって、ポイントになります。

普段着として心地よくサラッと着るのはもちろん、細やかな部分まで気が利いたシルエットだから、お出かけの日にもちゃんと頼れるトップスだなと思いました。それでいて、着心地が最高にラクなのがうれしいです」

▲「エキナセア(アイボリー)はわずかに透け感があるので、気になる場合は肌色に近いインナーの着用がオススメです」

 


ピンクにゴールド、ブラックも。
色合わせが楽しくなるブラウンです

編集スタッフ二本柳(160cm)
–  エスプレッソ着用 –



二本柳:
「このプルオーバー、わたしが真っ先にこの春に着たいと思ったのは、 “エスプレッソ” という名前のブラウン色です。

まずは、抽出済みのコーヒー豆で染めているという背景にすごく惹かれました。コーヒーを思わせる、焦げ茶色が味わい深くて素敵です。

手持ちのピンクカーディガンと合わせてみたのですが、ぴったりだなぁと思いました。ピンクとブラウンって可愛い組み合わせですよね! まだもう少し寒い日は続きそうですが、色だけでも春を意識すると気分が上がります」

▲ゴールドのネックレスとも相性がいいブラウン。首まわりの開き具合もほどよいです

「黒のボトムスに合わせると、シックな雰囲気になって今の気分にもぴったり。落ち感のあるパンツを合わせることで、全体のバランスが取れて綺麗めなコーディネートになりますね。

わたしはゆるいシルエットのトップスを、ボトムスにインするのが好きなのですが、このプルオーバーも丈が長いのでトップスインしやすかったです」

 

coordinate 02
「白スカート×カゴバッグで
春のお出かけへ」

二本柳:
「このブラウン、白などの明るい色とも相性がいいんですね。

本格的に暖かくなったら、さらっと一枚で着て、真っ白なスカートと合わせてお出かけにいきたいです」


「一見シンプルなデザインのプルオーバーですが、自然と生まれるドレープが綺麗ですし、首周りの開き具合や手首がのぞく袖が、ほどよい塩梅で抜け感をつくってくれるのがいいなと思いました。

白のボトムスの他にも、たとえば明るめのブルーデニムとも相性がよさそう。手持ちの洋服との相性がよく、さらっと着るだけでコーディネートの幅が広がってオシャレが楽しくなるプルオーバーだなと感じました」

 


フードテキスタイルならではの
淡いブルーにときめきます

バイヤー郡(153cm)
– アカカブ(ブルー)着用 –


郡:
「プルオーバーのアカカブ(ブルー)を着用しました。黒のベストを重ねて、仕事の場面をイメージしてきれいめなボトムスを合わせました。

アカカブって、あの赤紫の野菜ですよね。染料にしてみるとブルーになるんですね、面白い! フードテキスタイルならではの、なんともいえない淡い色合いにときめきます」



「七分袖のプルオーバーですが、153cmのわたしが着用すると八分袖ぐらいになります。寒い日はなかにインナーを着込んでも気にならなそうです」

 

coordinate 02
「ロングスカートにゆるっと合わせて
リラックススタイルで」

郡:
「春の休日は、ロングスカートにあえてアウトでゆるっと合わせて着たいです。着心地が本当に気持ち良いので、春の陽気を感じながらリラックスして過ごせそう。

サイドに切り込みが入っているのと、首周りや袖がすっきりしているので、そのままさらっとアウトで着たときもメリハリが効いて野暮ったくならないなと思いました」



「実はブルー系は、顔色がくすんでしまうんじゃないかと避けていた色でした。

でも実際に着てみると、むしろ顔色が明るくみえるような……! ほんのりグリーンがはいったような深みのある色で、特別な感じがします」

「初夏になったら、袖を少し折ってさらに手首をみせても涼しげですよね。

逆に肌寒いときはジャケットやカーディガンを羽織ってもよいですし、季節を問わずいろいろ着まわせそうです」

***

身にまとうだけでふわっと気分が上がる、美しい色合いのプルオーバー。

商品ページもぜひこの機会にご覧いただけたらうれしいです。

自然の色をとじこめた、
ゆったりプルオーバー

 


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