【特集|暑さを忘れる、夏の花】第2話:涼しげなグリーンに、ほんの少しのお花をプラス。
(文・スタッフ二本柳)
フラワースタイリストの増田由希子さんに教わる、夏のためのお花アレンジ。
今回は夏らしいグリーンの植物たちに、ほんの少しのお花をプラスしたアレンジをご紹介します。
主役は爽やかなグリーンたち!
そこへ少しのお花をプラス。
増田さん曰く、夏らしい花飾りにはみずみずしいグリーンが欠かせないのだとか。
いつもは脇役のグリーンですが、夏はこちらを主役にしてあげて、そこへちょっと加えるような気持ちでお花を入れてみてください。
グリーンは見た目が涼やかなだけでなく、持ちのいいものが多いそうなので、夏にぴったりですね。
グラス系を入れると涼しげ。
スッと長く伸びた葉っぱが特徴のグラス系植物。
これをひとつでも取り入れると、さわやかな夏の風景を作るアレンジに仕上がるそうです。
今回使った植物は、ベアグラスという名前のリーフ。細長い佇まいがとっても涼しげです。
バッグを花器がわりに。
今回増田さんには、バッグを利用した活け方についても教えていただきました。
壁にかけられたバッグに挿したお花は、花器に活けた姿よりもさりげなく、生活の一風景に馴染んでくれるような佇まいが魅力的です。
この場合ペットボトルを中に入れるという方法がありますが、増田さんには吸水の方法をご紹介いただきました。
1. 花束を作る
主役となる花がどれかを意識しながら、そこへ肉付けしていくように植物を組み合せていき、ひとつの束にしていきます。
2. ティッシュで巻いて湿らせる
茎の部分をティッシュペーパーで巻き、水に浸けたら軽く絞りましょう。
3. ビニール袋で包む
最後にそのままビニール袋に入れて水分が染み出ないようにすれば完成です。
吸水の方法は、ペットボトルよりも安定感がありますが、長いあいだ飾ることはオススメできないそうです。
来客があるときなど、「今日はいつもよりオシャレに飾りたい!」という時に、1日限定で取り入れたい飾り方ですね♪
今日のまとめ
1. グリーンを主役にすると夏らしい。
2. グラス系の植物を取り入れる。
3. バッグを花器がわりにするのも◎。
元気をくれるような鮮やかなグリーンがメインになると、一気に夏らしいアレンジに仕上がりました。
さらにグラス系の植物は飾ったときもスッと横へ細長く伸び、さわやかなしつらいですね。
次にお花屋さんへ行くときは、グリーンに注目して色々な種類を組み合わせてみると、夏らしい花飾りをたのしめそうです。
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