【BRAND NOTE】第3話:これが、マイスタンダード「無印良品」。

編集スタッフ 二本柳 編集スタッフ 二本柳

muji_IMG_0051(この記事は、クライアント企業さまのご依頼で制作する「BRAND NOTE」という記事広告コンテンツです)


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第1話(7月7日)
どうして「無印良品」に惹かれてきたんだろう?

第2話(7月8日)
自由を感じた「わたし」と「無印良品」の出会い。

第3話(7月9日)
これが、マイスタンダード「無印良品」。


 

全3話で、当店のスタッフも大好きな「無印良品」の魅力を、そのブランド理念や商品に迫りながらご紹介しています。

最終日となる本日は、わたしたちがそれぞれに持っている、“マイスタンダード無印良品” について。

なかには10年以上ずっと愛用し続けている、正真正銘のスタンダード商品も登場してきます。

皆さんにとって「無印良品といったらコレ!」という商品はどんなものでしょうか?

そんなことに思いを馳せながら、どうぞお楽しみくださいね。

 


これが私の、マイスタンダード。


 

買い足しつづけて4足目。

muji_IMG_0021-1ネットストアのシューズカテゴリー

「無印良品のシューズは選んで本当に正解だった」と語るのは、エンジニアのオリバーと店長の佐藤。

シンプルなデザインのため様々なコーディネートに合わせやすいということもあり、タウンユースに旅先に… とお気に入りの一足なのだそうです。

シーズン毎に少しずつデザインは変化をしているものの、佐藤は白のレースアップシューズを買い足しつづけて4足目という強者!

改良を重ねて新しくなったデザインも、とても可愛いんです。

履き心地が大切なシューズだからこそ、安定の信頼感を寄せられる一足が見つかるというのは本当にうれしいですよね。

 

文具は浮気もしないで
「無印良品」一筋。

muji_IMG_0049-1ネットストアの文房具カテゴリー

皆さんも、きっと1つはお持ちではないでしょうか?「無印良品」の文房具。

なかでも「文具は無印良品一筋!」と言う当店のデザイナーチームメンバーは、一通りの仕事道具を「無印良品」でそろているそうです。

そういえば私も思い出しました。中学時代に「無印良品」の文具類をやっきになって買いそろえていたことを…。

「そうそう、無印良品の文房具はマイスタンダードかも」という声が、いたるところから聞こえてきそうですね。

 

引っ越しを繰り返しても、
必ず連れてくるテレビボード。

muji_IMG_0008ネットストアのスタッキングキャビネットカテゴリー

店長佐藤のインテリアをご紹介するたびに、必ずお問い合わせをいただくのが「無印良品」のテレビボード。

佐藤の影響か、当店スタッフ内ではこのテレビボードが大流行しているくらいです。

引っ越しを何度か経験している佐藤も、その度に「無印良品」の家具は必ず連れてきているのだとか。

良品計画(永澤さん):
「無印良品の商品は、家具や収納器具まで全てがモジュール(基準寸法)を統一しているんです」

muji_IMG_0146(永澤さん:くらしの良品研究所 課長。高校生の子供をもつ母)

「しかもそこに、他のどんなものが組み合わされてもスッキリとフィットするように工夫されていて。もしかしたら、それで長年愛用していただけているのかもしれませんね」

このお話には店長佐藤も「そういうことだったのねえ」と、納得の様子でした。

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これまで、私たちスタッフが愛用するマイスタンダードをご紹介してきました。

もしかしたら皆さんも、長年愛用している「無印良品」というものを1つ2つ、思い出されているのではないでしょうか?

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最後に、これまで第1話からご紹介してきた「無印良品」らしさ、というものを象徴するようなお話を聞くことができたので、そちらをご紹介して、BRAND NOTE 第1章を終わりにしたいと思います。

 


他の誰でもない、「自分」が欲しいと思うもの。


 
良品計画(風間さん):
「実は無印良品では、市場調査はしないんです。マーケティング禁止。

僕たちが大切にしているのは『本当に自分が欲しいと思うのかどうか?』ということなんですよね」

muji_IMG_0121(風間さん:WEB事業部 コミュニティ担当。3児の父)

良品計画(大栗さん):
「そうなんです。だから必ず聞かれるんですよ。『お前、本当にそれを自分の家に置きたい?』『本当にそれ欲しい?』って」

これは私たちクラシコムでも全く同じことをしています。思わぬ共通点に私たちもどこか興奮気味でした。

muji_IMG_0126(大栗さん:企画室 広報・IR担当)

「無印良品」の店内には、他の誰でもない、“自分” が欲しいと思うものしか並びません。

だからそこには表面的なものは一切なく、ウソのない気持ちよさがあるのでしょうね。

他人のモノサシではなく、あくまで “自分” のモノサシで選ばれたものたちには、私たちを強く魅了する説得力がありました。

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3話にわたりお届けしました、『BRAND NOTE(ブランドノート)』の第1章はこれにて完結です。

とても身近に感じていた「無印良品」の、知っているようで知らなかった話を今回たくさん聞くことができたのではないかと思っています。

私たちのオフィスで開かれた座談会は「へえ〜!」「知らなかった〜!」と、私たちの一方的な感嘆の声で終始盛り上がってしまいました。

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さて、実はBRAND NOTE 「無印良品」編、まだまだ続きます!

少し間があく予定ですが、次回からはいよいよ、具体的な商品にフォーカスしていきたいと思います。

登場するのは、もう手放す事ができないほどに私たちが頼りにしている「壁に付けられる家具シリーズ」です。

壁に穴を開けることがなかなか難しい、賃貸住宅に暮らす人たちにも自由を与えてくれた、このシリーズの誕生ストーリーに迫ります。

それではどうぞお楽しみに!

 
★「無印用品」のネットストアページは、こちらからご覧いただけます。
muji_toppage

★「BRAND NOTE」の説明は、こちらから。
muji_brandnote2

(聞き手・文:スタッフ二本柳、撮影:平本泰淳)


もくじ

第1話(7月7日)
どうして「無印良品」に惹かれてきたんだろう?

第2話(7月8日)
自由を感じた「わたし」と「無印良品」の出会い。

第3話(7月9日)
これが、マイスタンダード「無印良品」。



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