人が生活している気配を感じる、ほどよい “ごちゃっと感” 。はじめて訪れたのが嘘のように、心が落ち着く居心地のいい雰囲気。好きなものに囲まれた暮らしをしている人の部屋ほど、魅力的なものはありません。憧れはあるけれども、その塩梅こそ難しいもの。そこで、長野県で美容室を営んでいるヘアスタイリストの本山聖子んの自宅を訪ね、心地よい部屋をつくるヒントを探りました。