小説家の土門蘭さんに『書くこと、暮らすこと』をテーマに、お話をうかがいました。土門さんにとって、いかに「書くこと」は営みの一部になったのでしょう。そして、暮らしの中に「書くこと」を置いてみると、私たちにもどんな良いことがあり得るのでしょう。前編は土門さんと「書くこと」の出会いについて。後編では、書くための心がけから、ドラマ脚本のエピソードまでお聞きしました。