育ち合うために
子育てをするようになって、心の底から感動したり、自分の至らなさにガクンと落ち込んだり、感情を揺さぶられる日々を送っています。我が子ではあるものの、自分とは違う一人の人間と向き合い、ともに生きていくってなかなかに難しい。そんなことを考えていた時、こんな言葉に出合いました。「子どもは、自分で生きていく力を生まれながらにして持っています」「うちの子はうちの子らしく。それ以上は望まない」今モヤモヤしている気持ちにこうやって解釈してみればいいのだと、新たな視点を与えてもらったのです。この特集では、心を軽くしてくれた言葉の送り主である柴田愛子さんにお話をお聞きしました。
ライフスタイル・生き方
【育ち合うために】第3話:根拠がなくたっていい。不安なときほど「私も子どもも大丈夫」と唱えて
朝、保育園に送って迎えに行くまでの数時間のあいだにも、ぐんと成長している子どもたち。それに比べていつまで経っても親としての振る舞いに自信を持てない自分がいます。母になって5年。子ど...
ライフスタイル・生き方
【育ち合うために】第2話:心がワクワクする方へ。設立して41年、ずっと大事にしていること。
朝、保育園に送って迎えに行くまでの数時間のあいだにも、ぐんと成長している子どもたち。それに比べていつまで経っても親としての振る舞いに自信を持てない自分がいます。母になって5年。子ど...
ライフスタイル・生き方
【育ち合うために】第1話:好きを譲らない人生を。大人も子どもも、大事にされるべき人だから
ママ、今日はほんとうにいい1日だったねえ。夜ベッドに入って薄暗いなか息子と話していると、たまにこんなご褒美みたいな言葉をくれる時があります。ああ、そんなふうに思ってくれてよかったと...