人生のほとんどは平坦な道だけど、時にはつまずいたりうまく進めなくなったりすることもあります。人に頼るまでもないけれど、なんだかちょっと調子が悪い……そんな時、自分の中にある「あの人の言葉」や「あの人の姿」が支えになってくれることってないでしょうか。これは、そんな人生の「常備薬」的存在についてうかがうインタビュー。今回お話をうかがったのは、フローリスト 越智康貴さんです。