【新商品】いつものコーデに、新しい風を。「横長のレザーバッグ」をつくりました

【新商品】いつものコーデに、新しい風を。「横長のレザーバッグ」をつくりました

商品プランナー 中居


こんにちは。商品プランナーの中居です。

3月も半ば、新たな季節を迎えています。ワードローブにも「少しだけ新しい風を吹かせたいな」と感じるこのごろ。

本日お届けするのは、まさにそんな気持ちに寄り添う新たなレザーバッグです。

トレンド感を取り入れつつも、日常に馴染むデザインや長く使える素材にこだわってつくりました。

早速ご紹介していきますね。


コーデに「今」の気分をひとさじプラス。

お気に入りの定番服やバッグがあるのは心強いけれど、ふとした瞬間に「あれ、何かが足りない?」「少しだけアップデートしたいかも」と感じることも。

日々のコーディネートを引き締めたいときに頼れるレザーバッグに、そのエッセンスをプラスしたら、より頼れる存在になってくれるかもしれない。

「今の気分にぴったりで、でも背伸びしすぎない。ほどよくエッジの効いたバッグがあったら」という想いから、企画がスタートしました。

大人の装いにぴりりとスパイスを効かせてくれる存在感。毎日頼りたくなるような包容力と使いやすさ。そのどちらも諦めたくない。

そんな欲張りな想いを胸に、エッジの効いたデザインと、暮らしに馴染む使いやすさのいいとこ取りを叶えました。


辛口デザインと使いやすさの絶妙バランス

ここ数年気になっていたのが、シュッとスマートな横長型のバッグ。デイリーな装いにピリッとアクセントをプラスしてくれそうだなと思ったんです。

ただ、流行りの形をそのまま手に取るのは少し勇気がいるもの。そこで、安心して使える容量やサイズ感にもとことんこだわりました。

サイズは 幅28×高さ12×マチ9cm。 あえてぐっと高さを抑えたのは、中身をパッと見渡せるようにしたかったから。

小さな鍵やリップが迷子になるストレスがなく、スマートに荷物を取り出せます。 マチもしっかりあるので、見た目以上の収納量。コンパクトなのに、デイリーに頼れる存在なんです。

一方で、物をたくさん入れてもシャープな印象は保ちたい。

そこで、ほどよいツヤとハリ感のある上質な本革を使用。四角形のラインが崩れずしっかりと出るよう、縫製にもこだわりました。

ただし軽やかさも大切。薄手の革を使うことで約260gという軽さを実現したのもポイントです。

スッと細長く伸びるハンドルもアクセントに。見た目は華奢ですが、肩への掛けやすさや持ちやすさも兼ね備えています。


頼れる「ブラック」と、大人の遊び心感じる「シルバー」

最も悩ましかったのがカラー展開です。

定番で頼れる「ブラック」は欲しいとして、もう1色今の気分にあったカラーとは……。最後まで頭を悩ませました。

そんな中で試作した「シルバー」が、まさに「ピリッとスパイスになるレザーバッグ」を体現してくれていると気づいたんです。

実は、はじめは仲良くなれるかな……とちょっぴり不安もあったカラーなのですが、合わせてみたいコーデがぽんっぽんっとすぐに頭に浮かんだのも決め手でした。

春はボーダー×デニムに合わせたい。夏になったら、カジュアルなグラフィックTに合わせて。冬は重たいコートの中でキラリと映えるかな……といった具合に。

光沢感を抑えた大人なシルバーは、日々頼れる相棒になってくれそうだぞと確信し、仲間入りが決まりました。

▲妄想コーデの一部。リネンジャケットのラフさとも、きちんと感あるワンピースとも相性がよさそうです◎

今の気分も取り入れながら、長く使えるポイントにもこだわってつくったレザーバッグ。

鏡の前でバッグを合わせたときに、「あ、今日の自分なんだかいいな」と新たな風を運んでくれるような存在になれたら嬉しいです。

気になった方はぜひお手に取ってみてくださいね。


model:KIKI
photo:松木宏祐(10枚目以外)
stylist:植村美智子
hair&make:吉川陽子

※このコンテンツの著作権は株式会社クラシコムが保有し、モデルの肖像権については事務所が保有しております。無断でのコピー、転載、転用は固くお断りいたします。

感想を送る