【店長佐藤の愛用品】あの「Pomona」シリーズの再販が実現!たのしい果物柄と暮らしてきた半年間の日々。

【店長佐藤の愛用品】あの「Pomona」シリーズの再販が実現!たのしい果物柄と暮らしてきた半年間の日々。

店長 佐藤

こんにちは。店長の佐藤です。

昨年10月に世界先行で復刻販売をしたARABIA「Pomona」シリーズのアイテムたちが本日、待望の再入荷となりました!

引き続き、国内では当店限定の取り扱いとなります。

私たちにとっても創業以来初めてとなる大きな規模感の施策であったこともあり、スタッフと共に本当にドキドキしながら発売準備をしたことが思い出されます。

おかげさまで発売直後から当店のお客さまだけでなく、北欧ヴィンテージ好きの方だったり、Pomonaシリーズファンの方たちの間にこのニュースが瞬く間に広がってゆき、私たちの想像を超える大反響をいただくことができました。

フィンランドのフィスカース社の皆さん、そして国内の支社の皆さんもこの結果をとても喜んでくださっています。

そして以降、時間をかけて再販にまつわる本国へのコミュニケーションや準備を進めてきました。

今日このニュースをお届けできることは、わたし個人にとっても、そして私たちの会社にとっても大きな喜びです。

「お待たせしました!再びお買い物を楽しんでもらえたら嬉しいです」という気持ちでいっぱいです。

わたしは「11.5cmプレート」と「300mlサイズのジャー」をこの半年間、愛用してきました。

本当はボウルも欲しかったので、今回の再販のタイミングで買い足したいと思っています。

11.5cmの小皿は、クラシコムから本国へ要望を伝えて実現してもらったアイテムでもあり、そうしてよかった!と実感するほどに、この半年間、食卓に並ばなかった日はほぼないくらい、おかずの取り皿として大活躍しています。

渋めの和食器に地味な色のおかずを盛り付けた日も、その周りをこの果物柄の小皿たちが彩ってくれる景色に心和んできました。

料理中はIHコンロの近くにこの小皿を待機させて、味見皿にしたり、お玉の一時置きにしたり。

すぐに取り出せるようにキッチンの一番上の引き出しに、重ねて収納しています。

そしてジャー。これも本当に大好きです。

わたしはストロベリーとブルーベリーを二段重ねにして、キッチンのグリーンのタイルの前にいつでもスタンバイさせています。

ブルーベリーのジャーには、行きつけの焙煎店で購入しているコーヒー豆を。

ストロベリーのジャーのほうには、ノンカフェインのコーヒー豆を入れています。

特にラベルをつけてなくても「ストロベリーのほうがノンカフェイン」と家族で覚えています。笑

キッチンのいつも目に見えるところにこのジャーがあることで、自分の好きの原点を思い出すことができて、疲れた気持ちでキッチンに立つ日も、ささやかにパワーをもらっていると感じます。

▲左が復刻版、右がヴィンテージのジャムポット

2ヶ月ほど前に、長野に出張をする機会があり、とある北欧ヴィンテージのショップを訪ねました。

そこで出合ったのがストロベリーのヴィンテージのジャムポットです。

「ああ、出合えた」と思いました。

こんなふうに歴史もあって永く沢山の人に愛されてきたものを、私たちのお店で復刻できたんだと、改めて感慨深い気持ちが湧き上がってきました。

今は、復刻版とヴィンテージを、我が家のキッチンに同居させて楽しんでいます。

久しぶりに全アイテムの在庫が揃った景色を作ることができましたので、お客さまにもこの機会に再びワクワクと胸をときめかせてもらえたら心から嬉しいです。

最後に余談ですが……

80歳になる父が定年後、油絵を描き続けているのですが、Pomonaの写真を見ながら絵を描いてくれました。

自分にとっても大切な仕事の記念になるなと感じたので、ダイニングやキッチンから見える場所に飾って暮らしています。

この元となる写真を撮影してくださったフォトグラファーの加藤新作さんが先日、たまたま別の取材で我が家に来てくださった際にこの父の絵を見せたら、とてもびっくりされ、そしてすごく喜んでくださいました。

その姿を見られたことも、なんだかとても嬉しかったのでした。創業から約20年、父との初めての私的コラボ?となりました。

Pomonaシリーズ
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【写真】加藤新作(1枚目のみ)

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