【ワンルームの模様替え】 引越しは14回目。整えすぎない「生活の跡」さえも、愛おしい

【ワンルームの模様替え】 引越しは14回目。整えすぎない「生活の跡」さえも、愛おしい

編集スタッフ 澁谷

ライフスタイルが変わるたびに、部屋をどう整えるか悩むことも多いはず。

一方で、長く住み慣れた家でも、ふとした瞬間に今の気分にフィットする空間へ整えたくなることがあります。

今回は、引越しと模様替えが好きだという編集者の安達薫さんに、「布」から手軽に始める模様替えの楽しみ方を教えてもらいました。

実際に使っていただいたのは、当店オリジナルの「さっとつけられる布団カバーシリーズ」や、一枚で部屋の表情を変えてくれる「マルチケット」。

安達さんのリアルな暮らしを通して、今の自分に似合う「景色」の作り方をお伺いします。

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引越しのたび、今の気分でつくる「家の景色」

18歳で上京してから、これまで14回引っ越しをしてきたという安達さん。

安達さん:
「環境が変わるのが楽しいんです。新しい部屋で新しい暮らしをすることが趣味ともいえますね。

でも、最近は引越しで新しい家具を買うことも減っていて。

何を持っているかよりも、どういう風に暮らしているか、どういう気持ちでその部屋にいるか、という『見えないもの』の方が大事になってきました」


整えすぎない「生活の跡」さえも、愛おしい

安達さん:
「朝起きて、キッチンでコーヒーを淹れてから、ふとベッドを見たとき、布団が盛り上がっていたり、変な方向にずれていたり。

自分の無意識が作った形が可愛くて、最近はあえて起きてすぐにベッドメイクをせず、その景色を楽しんでいます」

布ものは、無造作に置いたときの表情さえも愛おしく思えるもの。

使い方が自由な「ワッフルマルチケット」や「キルト刺繍マルチケット」は、敷く、掛けるなどその名の通りマルチな使い道を楽しめます。


シーツを変えて、手軽な模様替え

そんな安達さんは模様替えも好きだそうで。

安達さんにとっての模様替えは、単なる「配置換え」ではなく、機嫌よくいられる自分であるための大切な儀式。

今の自分にぴったりの場所や組み合わせを選ぶことで、見慣れた部屋でも新鮮な気持ちで過ごせるのだそうです。

部屋の中でも大きな面積を占めるベッド。

その印象を左右する布団カバーの掛け替えは、意外と気合が必要な家事のひとつです。

今回安達さんに使っていただいた「さっとつけられる布団カバーシリーズ」は、その名の通り、付け替えのハードルを下げてくれる工夫が詰まっています。

安達さん:
「自分の気持ちを新しくしたい時や、リフレッシュしたい時に、衝動的に部屋の雰囲気を変えたくなります。

シーツが変わるだけでだいぶ気分が変わりますし、春夏にこの涼しげな色とストライプ柄がいいなって思いました」


機嫌よくいられる自分であるために

完璧に整った部屋ではなくても、光の中でくたっと波打ったシーツや、無造作に置かれたケットがある。

そんな「自分の生活の跡」を愛おしいと思える景色が、家での時間を豊かにしてくれます。

YouTubeでは、安達さんの暮らしの様子や「さっとつけられる布団カバーシリーズ」や「マルチケット」が溶け込んだ空間をお楽しみいただけます。


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