【スタッフの愛用品】盛り付け上手になりたい私の「頼れる小鉢」

【スタッフの愛用品】盛り付け上手になりたい私の「頼れる小鉢」

バイヤー 吉野

美味しいごはんとお酒が好きです。

料理も割と好きな方で、休日は、明るいうちからゆっくり飲めるように、少し早めにキッチンに立つことが週末の楽しみです。

でも実は、盛り付けにはあまり自信がなくて。
完成した料理にう〜〜ん……と首をかしげることもしばしば。

せっかくなら目からも「美味しい」を味わいたい!そんな試行錯誤中に出会ったのが、こなれ小鉢でした。

「盛りつけるだけでいつもの料理が品よくきまる」という、商品ページの説明に惹かれてまずは「灰」のカラーを購入。

使ってみると、とにかく使い勝手がよくて。
気づけば毎日のように手に取っていたので、後から色違いの「白」も迎えました。

▲左が「白」、右が「灰」のカラー。

名前のとおり、いつもの料理を少し“こなれて”見せてくれるうつわ。

今では、わが家の食卓に欠かせない存在なんです。


「かんたんおつまみ」にこそ

冒頭で料理が好きと言っておきながらなのですが、居酒屋で言うところのクイックメニューはやっぱり正義。

冷奴、解凍するだけの冷凍枝豆、茹でるだけのおひたし。作り置きしたおかずを盛るだけの日も、もちろんたくさん。

▲作り置きしていたコールスロー

そんな簡単おつまみも、この小鉢に盛るだけでなんだか“ちゃんとした一品”に。

▲とりあえずの代名詞、枝豆もなんだかいつもよりいい感じ

浅すぎず深すぎない絶妙な形のおかげか、ざっと盛っても立体感が出て、程よい余白も残る。

盛り付けが苦手な私でも「いい感じかも」と思える瞬間が増えました。

▲にらを茹でただけのおひたしと、作り置きの里芋の煮物を盛っただけ

おうち居酒屋、開店です

わが家の定番おつまみ、なめろう。

薬味を刻んで、お刺身用の魚と調味料を一緒にたたくだけ。意外と簡単なのに、ぐっと居酒屋っぽい味になるので気に入っています。

たっぷり薬味を入れるので、魚の鮮度に味が左右されすぎないのも、おうち飲みにはうれしいポイント。

盛り付けてもなかなか美味しそうに見えないのだけが悩みだったのですが、このうつわにはとってもよく似合います。

こういう居酒屋っぽいおつまみを盛ると、このうつわの良さをさらに実感。

作家もののうつわのような味わいがあって、料理の見栄えをぐっと上げてくれる気がするんです。

高台がついているデザインも、平皿だけで揃えているときよりも、食卓にリズムが生まれていい感じです。



締めのご飯もお任せあれ

「小鉢」という名前ですが、小さすぎないサイズ感なので、お茶漬けや軽めの丼ものにも意外とちょうどいいんです。

たくさん飲んだ後は、絶対締めまで楽しみたい派の私。

お茶漬けならヘルシーで罪悪感少なめなので、最近登場頻度が高めです。

冷蔵庫にある具材や薬味をさっとのせて、さらさらっといただきます。

▲この日は、おにぎり用に焼いてあった鮭の残りをのせて、鮭茶漬けに。

いつものお茶碗に盛るより、ちょっと料亭っぽさが出て気分が上がります。


残りもののお昼にも

リモートワークの日は前日の夜ご飯の残りを食べることが多いです。

少しだけ残った肉じゃがもこなれ小鉢に盛ればちょっといい感じに。

しかも電子レンジOKだから、残りものを温めてそのまま食卓へ出せる気楽さもありがたいんです◎

***

おつまみも、お茶漬けも、昨日の残りものも。
ときにはフルーツまで、なんでも受け止めてくれるこの器に、すっかり頼りっぱなしです。

盛り付け上手への道はまだまだ遠いけれど、「こなれ小鉢」に助けてもらいながら、これからもおうちごはんを楽しみたいです。

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