【スタッフの愛用品】食後にひと口の幸せ。WECKの小瓶を、お菓子の型にしてみたら

【スタッフの愛用品】食後にひと口の幸せ。WECKの小瓶を、お菓子の型にしてみたら

バイヤー 宇佐美

愛らしいイチゴのロゴが目を惹く、WECKの保存瓶。

子どもの頃から、なんて可愛い瓶なのだろうと、お店で見かけるたびに魅了されていたのを思い出します。

いろいろなサイズがあってつい集めたくなってしまうWECKシリーズですが、今回は当店でお取り扱いがあるうち一番小さな「モルドシェイプ(80ml)」をお迎えしてみました。

保存容器としてはちょこっと小さめですが、今回はこの瓶をお菓子の型として使ってみたくって。

さっそく色々作ってみたので、ご紹介したいと思います。


アレンジいろいろ、蓋付きプリン

まずはプリンを作ってみました。食後のデザートにピッタリのひと口サイズ。

卵1つで、ちょうど瓶3つ分のプリンができました。

一人暮らしでも飽きずに食べ切れる量なのが嬉しいです。とっても小さいので、毎食後に食べても罪悪感はありません。(笑)

この日はイチゴを乗せて。ようやく手に取れる価格になったこの時期の小さなイチゴは、スーパーに行くとついカゴに入れてしまいます。

この瓶で作るプリンなら、さくらんぼよりもイチゴがお似合いです。

金曜の夜は、1週間おつかれさまのご褒美に、なんちゃってプリンアラモード。

ビスケットだってなんだって、1人だから好きなものを乗せればいいのです。

プレートの上に乗せても収まりがいいサイズなのは、嬉しいポイント。

普段はワンプレートランチに、キャロットラペやヨーグルトを添えるのにも活躍しています。

かわいい瓶は、ギフトとしてもきっと喜ばれるはず。

イチゴ柄の紙袋があるのを思い出したので、リメイクして包んでみました。

今回は蓋をテープで止めてから包んでみましたが、持ち運ぶ場合は別売りのパッキンやカバーをつけると安心ですよ。


▼モルドシェイプ(80ml)に対応の蓋はこちら



暑い日のおやつに、コーヒーゼリー

毎年夏が来ると、コーヒーゼリーが食べたくなります。

いつもはバットで作ってから器に盛り付けていたのですが、今回は瓶に直接液を注いで作ってみました。

普段の2〜3倍のコーヒー豆を贅沢に挽いて、ガツンと濃く淹れるのがお気に入り。

市販の小分けタイプのゼラチン1袋(5g)でたっぷり1杯分(200〜250mlほど)、瓶4つ分のゼリーができました。

蓋をすればスタッキングできるので、冷蔵庫の中で場所を取らないのも嬉しいです。

それにしても、蓋付きの食べ物ってそれだけで特別感があるから不思議です。(旅館で出てくる茶碗蒸しとか、カツ丼とか。)

蓋を開ける時のワクワクがあるからでしょうか。

家では料理に蓋をすることはあまりないので、これは保存容器で作るからこそ味わえる魅力かもしれません。

スーパーのお手頃アイスも、特別な一品に様変わり。

混ぜて冷やすだけで簡単に作れるので、今年の夏は朝のコーヒーを淹れるついでに作り置きしておきたいなと思います。


並べて可愛い、バナナケーキ

ココットで作るカップケーキに憧れて、バナナケーキも焼いてみました。

ちょっと不恰好な膨らみ具合ですが……それでも可愛いです(笑)

たくさん作って並べたら、来客時のおもてなしにも喜ばれそう。

瓶のままフォークで食べるももちろんよし、容器に沿ってぐるっと一周ナイフを入れれば、瓶から外すこともできました。

それにしても、バナナケーキって本当に美味しいですね〜。これはあっという間に1つ完食してしまい、危うく2つ目に手が伸びそうでした。

小さいからって、食べ過ぎには要注意です。

***

WECKの小瓶と独り占めおやつ記録。あれやこれやと作っていたら、他のサイズも欲しくなってきました。

次は大きなサイズにしようか、いや、チューリップシェイプもかわいいな……。

少しずつ買い足してコレクションしたいと思います。


WECKシリーズ一覧はこちら
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