インテリア好きさんに [SPONSORED]
【インテリア好きさんに】ポイントはサイズと余白。リビングで雰囲気よく「家族写真」を飾るには

【インテリア好きさんに】ポイントはサイズと余白。リビングで雰囲気よく「家族写真」を飾るには

リビングに家族写真があるお宅にお邪魔すると、なんだかあったかい気持ちをもらいます。

家族みんなが集うリビングやダイニングに飾りたいけれど、自分の写真はどこか照れくさく、来客の視線も気になるところ。生活感と特別感、そのバランスが難しいのです。

お気に入りの雑貨みたいに。そう、たとえばスノードームを飾るくらいの気軽さと、ふと目に入ったときのちいさな高揚感。そしてもちろんインテリアの楽しみもプラスしてくれる。そんな写真の飾り方があったら素敵だと思いませんか。

▲「+precious frame #002」(1枚タイプ)、「+precious frame #003」(3連タイプ)、いずれも6,600円(税込)

今回ご紹介するのは、富士フイルムのプリントサービス、「+precious(プラスプレシャス)」です。

お気に入りの写真をプリントから額装まで、まとめて請け負ってくれるこのサービス。ハードルに感じやすい額やマット紙を選ぶ難しさを解消し、インテリアになじむサイズ感と自然なたたずまいに仕上げてくれるのです。とはいえ、自分でフォトフレームに入れて飾るのとは何が違うのでしょう?

「インテリアを考えるのは大好き、だからこそリビングに家族写真を飾るのはためらいがありました」と話すデザイナーの板井亜沙美さんに、「+precious」を体験していただきました。

(この記事は富士フイルム「+precious」の提供でお届けする広告コンテンツです)



インテリアは大好き、でも写真は飾っていませんでした

とにかくインテリアが大好き!という気持ちがあちこちから伝わる板井さんのご自宅。古いものや新しいもの、DIY、さまざまなテイストがミックスされ、家族が重ねてきた時間も感じさせてくれるような空間です。

ふと気づいたのは、あちらにもこちらにも、額装された作品がたくさん飾られていることでした。

板井さん:
「額縁が好きで、蚤の市やアンティークショップで好みのものを見つけると、つい買ってしまいます。子どもの作品も額に入れるとインテリアになじむ気がするんです」

▲フィリップ・ワイズベッカーをはじめアート作品に溶け込むように、右下には娘さんの作品も。

板井さん:
「でも、家族写真はあまり飾ったことがありませんでした。実家はたくさん飾ってあり、わたしが子どもの頃のものから、孫のものまでいろいろ。先日も遊びに行くと、娘が興味深く眺めていて、こうして日常に写真があるっていいなあと改めて感じました。

じゃあ自分の家でも積極的に飾ってみようと思っても、写真を選んでプリントして、それに合う額を探して……と、なかなか大変です。なにより自分たちの写真では、生活感が出過ぎてしまわないか心配だったんです」

写真は飾りたい、でもインテリアの雰囲気も大切にしたい。そんな気持ちに応えてくれたのが、富士フイルムの額装サービス「+precious」です。

板井さんが注文したのは、「+precious 」frameシリーズの#002、#003から5種類。まずは飾ってみた様子を拝見しました。



+precious、わが家に合わせた選び方、飾り方


01
ひとめ惚れしたマットの色に
合わせて選ぶ一枚

▲「+precious frame #002」フレーム:ウォールナット、マット:モスグリーン

板井さんが”この家の一軍コーナー”と呼ぶ、アンティークのキャビネット。花器やオブジェなど、新しく迎えたお気に入りのアイテムは、まずここに飾ってみるのだそうです。

板井さん:
「これはモスグリーンの色合いに惚れ込み、真っ先にマットから決めました。マット=白、というイメージがありますが、色が変わるだけで写真の印象もぐんと変わりますね。マットの色に合わせて、母に作ってもらったグリーンのワンピースを着ている娘の写真を選びました。自然な雰囲気で飾りたかったので、余白が多めで、あえてカメラ目線ではない写真にしています。

写真を美しく見せるためにガラス板を入れない仕上げだと聞いていましたが、現物を見て納得しました。プリントのマット感が引き立つし、さりげなく飾れます。でもきちんと特別感もある、そのバランスがお気に入りです」

02
はじめての「できた!」を
いつも目にするキッチンに

▲「+precious frame #002」フレーム:ウォールナット、マット:リネン

普段使いのうつわが並ぶキッチンの一角には、娘さんがはじめて卵を割ったときの一枚を飾りました。

板井さん:
「この写真に、やわらかな印象のリネンのマットを合わせてキッチンに飾りたい!と、すぐにイメージが浮かびました。生地の表情を生かしたニュアンス、マットでは珍しいですね。

子どもの日常を撮るとき、没頭して絵を描いている手元や種を植えている指先など、手に注目してみると、顔とはまた違う魅力が捉えられるし、インテリアにもなじんで飾りやすい気がします」

表情は見えなくとも、その瞬間の一生懸命さやドキドキ感、同時にすぐそばで見守る親の気持ちまでもが伝わるよう。隣には、かじったあとも愛らしいベビースプーンの額装を。どちらも家族だけが知っている、ちいさな成長記録です。


03
カラフルな写真もモノクロなら違った印象に

▲「+precious frame #002」フレーム:ブラック、マット:ホワイトブラックライン

ガラスのオブジェを並べたコーナーに合わせたのはシックな一枚。フレームも黒を選んだモノクロームの世界です。

板井さん:
「この写真、実際には風船もドレスもピンク色の、キラキラしたお誕生日会の様子なんです。部屋に飾ると浮いてしまいそうだったので、モノクロにしてみたらこれもアリかも!と。見た目にはモノクロ、でも記憶はピンクの世界という、ちょっと不思議な感じも体験できる気がします。

内側が黒い縁どりのマットを選んだら、昔のフィルムみたいな仕上がりです」


04
3枚セットなら、思い出をもっと豊かに表現できる

▲手前から「+precious frame #003」ヨコタイプ、「+precious frame #002」フレーム:ウォールナット、マット:ベージュ

板井さん:
「3連タイプは、初めての娘とのふたり旅。わたしにとっては大冒険の思い出です。海を真ん中に、両サイドにはホテルの一角を入れました。娘のお友だちとも一緒に過ごした場所なので、そのときの楽しかった気持ちを思い出せるかなと思って。娘も見るたびに『今年もまた行く? 行きたいよね』ってうれしそうに話しています。

3枚並ぶと、想像を膨らませる楽しみがありますね。今回はヨコ向きを選びましたが、スマホで撮ったタテ写真を並べても面白そうです」

その後ろには、3人揃っての家族写真も。
自分の写真は気恥ずかしいと話していた板井さんでしたが……?


小ぶりなサイズ感で、「家族写真」を飾る楽しさを知りました

▲娘さんが2歳の記念に撮ってもらった一枚。「親も娘も普段着で、そのラフさが気に入っています」

実は板井さん、注文した「+precious」を初めて手にしたとき、ちょっと驚いたのだそうです。

板井さん:
「思っていた以上に小さく感じました。
余白の多いこの家族写真なら、顔が小指の先ほどの大きさ。スマホで見ているときに近いサイズ感です。家族の思い出を感じながらも、自分の顔を見ている気恥ずかしさはなく、このサイズだからこその良さがありました。

真っ白なスタジオで撮る写真は特別感が強く飾りにくいと思っていましたが、余白のあるシンプルさが、かえってインテリアになじみます。自分で撮った写真を使うときも、背景がすっきりしたものを選ぶと飾りやすそうです」

▲写真サイズはL版の半分(隣はiPhone16)。無光沢仕上げの「ディープマット」は、どの角度から見ても反射や写り込みが抑えられています。もちろんスマホで撮った写真もOK。

板井さん:
「マットなプリントもしっとりとして美しいし、天然木を使った額縁も高級感がありました。

なんといっても、モノとしての佇まいがかわいいですね。お気に入りの雑貨みたいな感覚で、組み合わせを考えながら飾るのも楽しかったです」

高品質のプリントは、創業以来90年にわたり写真と向き合ってきた富士フイルムならではの技術。「+precious」は、その技術を受け継ぐ国内ラボで、経験豊富な技術者が一枚ずつ手作業で仕上げるワンランク上のプリントです。

▲「+precious frame #002」のマットは全10種類。リネンやベルベットなど質感を楽しめるデザインも。(実際には画面上でのご注文となり、サンプルのお取り寄せはできません)

板井さん:
「このマットのバリエーションは感動でした! 濃い色や布の表情を生かしたものなど、普段なら選べないものがたくさん。

額装は、フレームの幅やマットのバランスこそすごく大切で難しいと感じていますが、その仕上がりも満足しています。ただ写真を当てはめるだけで、きちんと作品として仕上げてもらえるのは気楽でありがたいです」

+precious frame #002の組み合わせシミュレーションはこちら

いつもの風景に思い出を飾れば、いつでも子どもと共有できる

板井さん:
「先日、娘が先の予定を分かりにくそうにしていたときにハッとしたんです。大人は部屋にカレンダーがなくても、手元のスマホでいつでもスケジュールを確認できるけれど、子どもは違います。慌てて子どもの机にカレンダーを用意しました。

写真も、好きなタイミングで見返して楽しんでいたけれど、それは大人の独り占めだったのかもしれません。いつも目に入る場所にあれば、子どもも楽しかったことを思い出せるし、一緒に会話ができるようになりました」

板井さん:
「いざ飾るとなると難しいし、できることならデザインもこだわりたい。そう思っていた中で、この『+precious』のさりげない特別感がちょうどよかったです。

ひとつから注文でき、ギフトのように届くので贈り物にも良さそうです。特に両親は、絶対によろこんでくれると思います」


ポストカードを飾るくらい気軽に、でもドラマティックに

めまぐるしい日常の中で、ふと目をやれば家族の笑顔がある。ときには幼い日のあどけない表情が、気持ちをまるくやさしくしてくれることもありそうです。

お気に入りのポストカードを飾るくらい気負わず、気楽に、でもとっておきのかたちで。

インテリア好きのひとにこそ試してほしい、新しい家族のコミュニケーションです。

「+precious」の詳細はこちら

▼よろしければアンケートのご協力をお願いいたします


【写真】木村文平

板井亜沙美

デザイナー。出版物や広告などのグラフィックデザインを手掛ける。都内のリノベーションマンションで夫と娘と3人暮らし。

Instagram:@tgwasm1116

BRAND SOLUTION バナー画像
感想を送る