
慌ただしい日々、あれもこれもとやることに追われていると、気づけば気持ちが萎んでいることがあります。今日をキゲン良く、明日も元気に過ごしていくためには、毎日にささやかなご褒美が必要です。
たとえばそれが今日の食事で満たせたら。彩りよく、何よりおいしく、食べることで体も心も元気になるようなひと皿を、日々の味方につけたいものです。
そんな食事に合わせたいのが、「キリン一番搾り ホワイトビール」。一番搾り麦汁のみを使った贅沢な味わいの「一番搾り」から生まれた白ビールです。
それは、原材料の一部に小麦を使用することで、飲みやすく軽やかなおいしさをめざした一杯。 ビ―ルが好きな方はもちろん、普段あまりビールを飲まない方にも気軽に楽しんでほしいという思いで造られています。
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従来のビールより苦味が少なくやわらかな口当たりは、気軽に手に取りやすく、まさに日々の "小さなご褒美" にちょうどいい存在。ちょっと気の利いたごはんにこの一杯を添えたら、食事の時間がより満たされたものになりそうです。
あの人ならどんな料理と合わせるだろう? 頭に浮かんだのは、料理家の長谷川あかりさん。日常に取り入れやすく、ひとさじの特別感があるレシピを提案する彼女の料理はきっと、一番搾り ホワイトビールに合うだろうと考えたのです。
そこで今回は長谷川さんに、 一番搾り ホワイトビールの魅力と、ペアリングにぴったりな、手軽ながらご褒美感のあるレシピを教わりました。
(この記事はキリンビール「一番搾り ホワイトビール」の提供でお届けする広告コンテンツです)
「軽やかな飲み心地。日々の素朴な料理に合うと思いました」

作りやすくやさしい味わいながら、ひとさじのアレンジが光る料理を数多く提案する長谷川さん。
ビールをはじめ、お酒は好き。ですがこれまでは家より外で飲むことの方が多かったと言います。
長谷川さん:
「夫がお酒を飲まないので、私も、日常的に家で飲むことはありませんでした。
ビールを飲むときは、それに合わせて甘辛くこってりした料理を作りたくなるのですが、対して私が作る普段の料理はどちらかといえばやさしい味わいのものが多くて。 そこにビールを合わせるという発想がなかったんです」
けれど今回、一番搾り ホワイトビールを飲んで意外な驚きがあったといいます。

長谷川さん:
「一口飲んで、まず香りが印象に残りました。繊細で華やかな風味が鼻に抜け、市販の缶ビールでこの感覚が楽しめるんだと。
クラフトビールや白ワインに近い満足感で、缶のままじゃなく、グラスにちゃんと注いで飲みたくなるような味だと感じました」
長谷川さんが話した "香り" とは、まさに一番搾り ホワイトビールの魅力のひとつ。従来の一番搾りとは異なるホップ・酵母を使うことで、口に入れるとふわりと花開くような、フルーティで爽やかな香りを再現しています。
加えて、小麦麦芽由来の軽やかな飲み心地に「口の中がさっぱりしますね。夏らしいさわやかな料理にも合いそう」とも。今回ご紹介いただたいたのは、まさにこれからの時期にぴったりのひと皿です。
爽やかな香りが、おいしさの核になる
「鰹のタタキとバジルの混ぜご飯
生ピーマンナンプラーソースがけ」

材料(2人分)
鰹の叩き…160g
トマト…1個(200g)
オクラ…1袋(60g)
バジル…20枚
冷たいごはん…300g
【生ピーマンナンプラーソース】
ピーマン…2個(種ごと使用)
ナンプラー…大さじ1(18ml)
酢…大さじ1
豆板醤…小さじ1/4
ごま油…小さじ2
作り方
1.材料を刻む

鰹は1.5cm角、トマトは1cm角に切る。オクラは薄切りにする。
2.生ピーマンナンプラーソースを作る

ピーマンはへたを取って種ごとみじん切りにし、残りのソースの材料と混ぜ合わせる。
長谷川さん:
「ピーマンは種ごと使った方がソースに旨みが出て、種にソースがからみ、味もなじみやすくなります。ピーマンソースは冷蔵庫で2〜3日は持つので、多めに作って茹でた肉にかけたり、和え麺のタレにも使えます」
3.ごはんに具材をのせる

器にごはんを盛り、鰹、手でちぎったバジル、トマト、オクラを盛り付ける。ソース半量を回しかける。残りのソースは別皿に添え、好みで足して、全体を混ぜながらいただく。

長谷川さん:
「手軽でちょっと特別なひと皿として、今回は市販の刺身が主役の混ぜご飯を考えました。軽やかなホワイトビールなら、刺身のように繊細な料理の味も引き立ててくれます。
鰹は中でもリーズナブルで手に取りやすく、栄養価の高い魚。夏バテにも効果的です。
材料すべてを刻んで混ぜるだけ。火を使わないので夏の暑い時期にも作りやすく、生野菜それぞれの違う食感が楽しめます」
料理に特別感をプラスする「香り」の要素

おいしさの肝は、香りのある食材。鰹には生姜やネギを合わせるイメージがありましたが、バジルとの組み合わせは新しい発見でした。
和のイメージが強かった鰹の味わいが洋風に変わり、そこに効くのがピーマンのコクとナンプラーの旨み。生野菜のさまざまな食感も相まって、ひと口ごとにいろいろな味わいが楽しめます。
レシピの着想は、何より一番搾り ホワイトビールの「香り」だったと長谷川さん。香りは自身の料理でも、大切にしている要素だと言います。

長谷川さん:
「シンプルな料理でも、薬味やスパイス、ハーブなどの香りの要素がひとつ加わると、味わいがぐっと立体的になります。
今回もバジルやピーマン、ナンプラーといくつかの香り要素を加えていますが、それらを最後にまとめるのが、ホワイトビールの華やかさ。合わせることで料理が完成し、一段とおいしさが増します。
ペアリングというものをこれまであまり意識してきませんでしたが、一番搾り ホワイトビールの香りは、色々な料理を引き立ててくれそうだなと。
いつもの料理に添えるだけで、ハーブやスパイスでアレンジをしたような特別感がプラスされるように感じました」
今日に「ビール一缶分」の自分時間を。

手軽ながら特別感のある、まさに一番搾り ホワイトビールのコンセプトにぴったりの一皿を提案してくれた長谷川さん。
ただ、合わせる料理は、特別なものでなくてもいいと言います。たとえば、と長谷川さんが提案したのは、茹で枝豆。なんてことのないようで、これが彼女にとって一番の "ご褒美ごはん” だとか。
長谷川さん:
「自分が思うベストな加減で茹で上げた枝豆を、茹でたて熱々のまま食べる。これこそ何より贅沢な料理だと思います。
ホワイトビールはやさしい口当たりだから、こういう素材そのままの料理にも、よく合うんです」

"ご褒美” は特別なものではなくてもよくて、大切なのは、それが「自分のため」であること。忙しない日々の中でつい置き去りにしてしまいがちな視点こそ、欠かせないものだったと気づきました。
長谷川さん:
「今は一日の終わりに、ホワイトビール一缶を楽しむことがリフレッシュになっています。
最近は、飲み切るまでの時間を砂時計のように名残惜しく思いながら、夕食の時間を過ごすようになりました」
ひと時でも、日々に自分のための時間を持つこと。ビール一本とは、まさにそのきっかけにちょうどいいサイズです。
今日の終わりにプシュッと開けて、好きな料理と一緒に。今夜は私も一番搾り ホワイトビールと鰹を買って帰ろうと、心に決めました。
「長谷川あかりとつくる Whiteな食卓キャンペーン」実施中!
▲左上から時計回りに「バーミキュラ オーブンポット 2 MINI 14cm」「きほんのうつわ よりそう入れ子碗セット」「BODUM PAVINA ダブルウォールグラス」
一番搾り ホワイトビールでは今、1本から購入していただいた方を対象に、プレゼントキャンペーンを実施中。長谷川さん監修・本キャンペーンオリジナルカラーの器セット、長谷川さん愛用の鍋、オリジナルグラス、の3種を合計1,500名にプレゼントします。
長谷川さん:
「『きほんのうつわ』はジャンルを選ばず食卓に取り入れやすいデザインで、収納しやすい入れ子型もポイント。今回はオリジナルカラーとして、料理をおいしく見せてくれる温かみのあるアイボリー色に仕上げました。
ダブルウォールグラスは、ころんとした愛らしい形。ビールの冷たさを保持してくれるので、食事と合わせてゆっくり楽しむのにぴったりです。

長谷川さん:
「バーミキュラは2人分の煮込みを作るのにちょうどいいサイズ。今の時期ならラタトゥイユがおすすめです。見た目が素敵なので、そのまま食卓に並べて使えます」
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【撮影】濱津和貴


長谷川あかり
料理家・管理栄養士。1996年生まれ、埼玉県出身。「なんでもない日を幸せにする、シンプルで豊かなごはん」をテーマに、食べ疲れないのにちょっぴりおしゃれで自己肯定感の上がる“新しい家庭料理”のレシピをSNSやテレビ、雑誌等各種メディアで発信中。
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