
当店で長年ご好評をいただいている、すっきり見えインタックのワイドデニム。
絶妙なボリューム感と、すっきりシルエットを叶えるべく工夫を凝らしたオリジナルアイテムで、オールシーズン365日頼れる一着です。
デニムですが、柔らかく軽やかに馴染む生地感なので、これからの汗ばむ季節にも変わらず活躍してくれますよ。

カラーは「インディゴ」と「ブルー」の2色。サイズは、S ・M・Lの3サイズ展開です。
今回はそんなワイドデニムを、当店の特集にもご出演いただきスタッフにもファンが多い小和田妙子さんにはいていただきました。
この夏楽しみたいコーディネートと併せて、最近のおしゃれにまつわるお話もぜひお楽しみください。
「今日のコーデはデニムが主役」すっきり見えインタックのワイドデニム
ワイドなデニムは初挑戦でした!

Instagramで日々のコーディネートを投稿されている、トラッドなスタイルがお似合いの小和田さん。デニムは普段からよく手に取る定番アイテムだそうです。
小和田さん:
「上に合わせるお洋服によってカジュアルにもきちんとも見せられるデニムは好きで、昔から楽しんできました。
今回はいてみて、一番感動したのはこの生地! 硬い生地はあまり得意ではないんですけれど、これはデニムなのに柔らかく、肌馴染みも良くて。
今までに出合ったことのない生地感だったので、この手触りにすごく惹かれました」

そんな小和田さんですが、実はワイドなシルエットは初挑戦だったそうです。
小和田さん:
「若い方が着ていると素敵なんだけれど、私がはくとモタモタして見えないか心配で。自分で選ぶものはストレートばかりでした。
でも実際に着てみたら、想像していたより大人っぽくまとまって、案外こういう雰囲気もありかしら?と思えましたよ。
いつもとは違う形のトップスにも挑戦できましたし、何が合うかな?とあれこれ考える時間がとても楽しかったです」

小和田さん:
「ボタンやフックなどの細かな部分も可愛くて、いいなと思うポイントがたくさんあるデニムです。
私と同じようにワイドなシルエットに抵抗があった方にこそ、おすすめしたいアイテムだなと思います」
小和田妙子さん(167cm)の
「ワイドデニム」着まわしコーデ
<Lサイズ着用>
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定番インディゴと、爽やかスクエアシャツ


小和田さん:
「インディゴのデニムに、さらりとした素材のブルーチェックのシャツを合わました。
夏はTシャツよりも風通しの良いシャツを選ぶことが多いです。このシャツは少し丈が短めなので、ワイドデニムに合わせてもバランスよく着られた気がします。
デニムは前部分にタックが入っているためか、はいてみると思っていたよりすっきりとしたシルエットでした」

小和田さん:
「それから、何より私の好みに刺さったのがこのフックの部分!
初めて見たデザインですが、たまらなく可愛いです。他にもサイドの留め具など細かい部分がなんとも可愛くて、本当は内側を見せて歩きたいくらい(笑)。
でも、自分だけにわかる仕様というのもまた特別感があっていいですよね」


小和田さん:
「70代になり以前と比べて躓きやすくなった感覚があるので、足捌きの良い服の方が安心感があります。
その点でも、このデニムは生地がとにかく柔らかいのでスイスイ歩けて問題ありませんでしたよ。
見た目も大事だけれど、やっぱり実用的であることも大切です」
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安心のボーダーは、アクセサリーで遊んで。


小和田さん:
「次は、定番のブルーのボーダーに合わせて、足元や小物は白でまとめてみました。
ボーダー×デニムは間違いない組み合わせ。やっぱり落ち着きます。
ただ、それだけだとカジュアルになりすぎてしまう気がするので、ちょっとした遊び心でブルーのネックレスを合わせたのがポイントです」
▲最近お気に入りのアクセサリーを持ってきていただきました

小和田さん:
「写真館の仕事をしていた頃は赤ちゃんに触れる機会もあったので、マニキュアやアクセサリーは全く付けませんでした。
今はそこから解き放たれて、少しずつお気に入りのアクセサリーも増えてきました。ぶらぶらと身につけるのがいまだに新鮮で、嬉しくて。
このブルーのネックレスは色違いでレッドも持っていて、赤いボーダーを着るときはそちらを付けています。こういう、自分の中で定番の間違いない組み合わせがあると、コーディネートが決まる日が増える気がしています」
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初挑戦の「ブルー」は、
ブラウンと2トーンにまとめて


小和田さん:
「ブルーのワイドデニムには、ブラウンのブラウスを合わせました。
インディゴは馴染みがありましたが、実はブルーは初挑戦のカラーで少しドキドキしています。
このブラウスはいつも行く洋服屋さんでたまたまマネキンが着ているのを見て、似合うんじゃないかしらと思って新しく買ってみました。
ブルー×ブラウンは大好きなチョコミントに似た組み合わせのカラーで、そこも気に入っています」
▲「スカーフの結び目を横に持ってくるのがブームなんです」と小和田さん。
小和田さん:
「白、黒、グレー、ネイビーといった寒色を着ることが多いので、私の中ではブラウンもちょっとした冒険カラー。
そういう時は、使う色を2色に絞ると案外まとまってくれるのでおすすめです。
今回は眼鏡は縁がべっ甲のものを、革靴やスカーフも全てブラウンで合わせてみました」

小和田さん:
「デニム生地の肌馴染みがいいので立ったり座ったりする動作も楽々ですし、ふとしたときのシルエットも綺麗なパンツですね。
腰やお尻周りをほどよくカバーしてくれるようなシルエットだから、立ち姿も自然と美しく見えるパンツだなと思いました」
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いつものモノトーンも、
ちょっぴり今の気分に。

▲バックポケットが高めの位置なので、後ろ姿もすっきり見えます◎
小和田さん:
「モノトーンの色合わせは、自分が落ち着く定番カラー。
初挑戦のブルーのデニムも、そんな定番と合わせるとホッとしますね」

小和田さん:
「普段の私だったら、このトップスにはベージュのチノパンや白いスカートを合わせています。
でもこのブルーのデニムだと、今の気分にあった『おしゃれ感』がありますね。
自分の中の定番の形やスタイルはいい意味でも固まってしまっていたけれど、今回このワイドデニムに挑戦してみたら、コーディネートの幅がぐんと広がった気がして嬉しいんです。
ワイドなシルエットが気になっていたけれど一歩踏み出せなかった方にも、ぜひ手に取ってみてもらいたいです」

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ワイドデニムは初挑戦とのことでしたが、心から楽しんでコーディネートを考えてくださった小和田さん。今回の撮影でも、チャーミングな笑顔で生き生きとおしゃれのお話を聞かせてくださいました。
ご自身が落ち着くスタンダードなスタイルは守りつつも、新しいアイテムや小物を柔軟に取り入れていらっしゃる姿がまぶしかったです。
こちらのデニムが気になった方は、商品ページやスタッフによる着用レビューもございますので、サイズ感のご参考にぜひご覧ください。
ワイドデニムの商品ページを読むスタッフの着用レビューを読む
photo:鍵岡龍門


小和田妙子
1955年生まれ。夫と静岡県富士宮市で写真館を32年間営み、2024年に閉業。その後自宅を手放して1DKのアパートに引越し、身軽な暮らしを楽しんでいる。日々のコーディネートをInstagramに投稿中
Instagram:@taechan1001