
夏の日差し対策に、1本持っておくと重宝するサングラス。
当店では、アイウェアブランド「Ciqi 」のサングラスを種類豊富にお取り扱いしています。
どれもUVカット率99.9%。さらに顔まわりを立体的に華やげてくれるデザイン性の高さもバイヤーイチオシです。
とはいえ、形やレンズの色など選択肢が豊富だからこそ、どれが自分に合うのか迷ってしまうことも。

今回ご紹介するのは、次の3種類。
・めがね感覚で気軽にかけられる「ライトカラー」シリーズ
・遊び心のあるデザインながら、顔なじみのよい「PIET HEIN EEKコラボ」シリーズ
・日本人の顔立ちに似合いやすい形で、こなれた雰囲気が出せる「クラウンパント」シリーズ
Ciqiのサングラスを愛用するスタッフ3名に、選んだ理由や使い心地を聞きました。各シリーズを取り入れた夏のコーディネートとともに、サングラス選びの参考にしていただけたらうれしいです。
Ciqiのサングラス一覧はこちら
「最初の1本」にぴったり。ライトカラー仕立てのレンズで、軽やか見え
「かけっぱなし」ができるサングラス
自然と手が伸びる気軽な1本です
スタッフ吉野(156cm)
ブラウン着用
coordinate 01.
吉野:
「去年買って以来、通勤時や街歩きなど、いろんなシーンで愛用しています。
これまではウェリントン型のものを買うことが多かったので、実はこうした丸いレンズのものは初めてなんです。
以前掲載されていた『サングラスの選び方』の記事を参考にしながら選んでみたのですが、実際にかけてみると、思っていたほど個性的になりすぎず、ほどよくおしゃれ。
顔なじみもよく、お出かけのときは自然と手に取ることが多いです」

「テンプル(つる)の部分が細いので、かけ心地はどうかなと思っていたのですが、実際にかけてみると、とても快適でした。
ブリッジ(鼻部分)やテンプルがメタル素材なので、アクセサリーのような雰囲気があるのもお気に入り。ゴールドのテンプルに合わせて、ゴールドのアクセサリーを身につけることもあります」

coordinate 02.
吉野:
「最近フィンランドへ旅行したときにも持って行きました。
レンズの色が薄めなので、サングラス特有の『暗くて見えにくい』という感じがなく、視界も自然。
かけっぱなしでも気にならないので、電車に乗ったり、お店に入ったりするとき、外すことなくそのまま過ごすこともあります。旅行中の街歩きでも、ずっとかけていられます」

「レンズの色が薄いと、仕事の日や街中でかけていてもあまり違和感がないので、そこも嬉しいポイントです。
いわゆるリゾート地以外のところでも結構かけやすいなと感じています。
めがねのようにかけられてUVカットもできる、気軽な一本だと思います」

coordinate 03.
- ライトカラー / スモーク着用 -
中居:
「Ciqiのサングラスは愛用して5年目で、2種類持っています。色が薄めのサングラスが欲しいなと思っていたので、最初の1本目は『ライトカラーシリーズのスモーク』を選びました。
普段ブラックコーデをすることが多いのですが、レンズカラーが薄めなので、あまり重たすぎる印象にならずにすむのがいいなと思っています」

「他に『PIET HEIN EEKコラボ』シリーズも愛用していますが、しっかり眩しさを抑えたい日はそちらを、普段使いにはこの『ライトカラー』を選ぶことが多いです。
『ライトカラー』は視界がとても自然で、ほんのり暗くなる程度。外はもちろん、室内でもそのままかけていられるので、日常使いにぴったりです。
とはいえ、どちらもコーディネートを選ばず合わせやすいので、シーンに合わせて使い分けながら、どちらも重宝しています」

クラシカルな丸みのある四角型ですが、両端に施されたあしらいがちょうどよい抜け感に。ブラウンとホワイトの2色展開。
お出かけやレジャーの時に。
ベーシックだけど遊び心のあるデザインが気に入っています
スタッフ中居(154cm)
coordinate 01.
- グレーブラウン着用 -
中居:
「『ライトカラー』のサングラスを買ってから、Ciqiというブランドには信頼があったので、あまり迷わずに、この『PIET HEIN EEK コラボ』シリーズも買いました。
次に買うなら、ベーシックな形がいいなと思っていたんです。すっきりした形でありながら、両端のあしらいに遊び心があるデザインも気に入っています」

「これもライトカラーグラスではあるんですが、『ライトカラー』シリーズよりも若干暗めのトーンのような気がします。
もう少ししっかり眩しさを防ぎたいなと思う日、例えば自転車に乗るときや、お出かけやレジャーのときにかけることが多いです」

「ノーズパッドがしっかりしているので、アクティブに動いていてもあまりずれる感じはありません。
重さ20gと軽いのも嬉しいポイント。一日中屋外にいて長時間かけっぱなしでもストレスフリーなんです」
coordinate 02.
- ホワイト着用 -
中居:
「今回、同じ『PIET HEIN EEK コラボ』シリーズのホワイトも試してみました。
髪色を明るくしてから、こうした明るい色のサングラスも気になっていたんです。
ホワイトのサングラスって、とってもお洒落なアイテムですが、個性的な印象もありますよね。でも実際かけてみたら、真っ白じゃないので肌なじみもいいですし、抜け感のあるカラーだなと感じました」

「フレームがホワイトなので、コーディネートにも白や明るい色のアイテムを取り入れるとまとまりやすいかなと思って組んでみました。
デザインはすっきりしていて、でも顔まわりがぱっと明るく見えるカラーのサングラス。オシャレなのに、顔から浮かないデザインなのが嬉しいですね」


丸みと直線がバランスよく合わさったフレーム。レンズは「ライトカラー」「ダークカラー」から選べます。前出の2シリーズよりも眩しさを抑えたい方に。
機能性もオシャレさも叶えてくれる「クラウンパント」
眩しい日の1本にぴったりです
スタッフ清水(160cm)
- グリーン(ダークカラー)着用 -
coordinate 01.
清水:
「『クラウンパント』シリーズのグリーンを、今年の春頃から3か月ほど愛用しています。私は眩しさを感じやすいので、レンズの色が薄すぎないダークカラーレンズを選びました。ダークカラーとはいえ暗くなりすぎず、目元がほんのり透けるのも気に入っています。
フレームの色にも惹かれて。このグリーン、少しグレーがかったような絶妙な色合いで、とてもおしゃれなんです」

「持ち歩くときは、なくしたり潰したりしないように、リュックのいちばん外側のポケットに入れています。
付属のレザーケースもすごく可愛いですよね。スリムでかさばらないので、必要なときにさっと取り出せます。
どんな服装にも合わせやすいので、コーディネートに悩むこともほとんどありません。出かける前に玄関でさっと手に取って、そのまま持って行くことが多いです。夏はこういうサングラスが一本あると、本当に心強いですね」

coordinate 02.
清水:
「サングラス選びで重視したのは、やっぱりUVカット率。Ciqiのサングラスはどれも99.9%UVカットなので安心してかけられています。
他にもいろいろ探していたんですが、Ciqiのサングラスの、機能とデザイン性を両立できるところが決め手でした」

「週末に出かけるときは、ほとんど手に取っています。
照明を落としたカフェなどでは少し暗く感じることもありますが、車を運転するときや電車に乗るときなど、いろいろなシーンで気兼ねなくかけられる1本です」
photo:清水奈緒(2枚目中央のみ)、濱津和貴(2枚目右、23枚目)
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UV対策にも、夏コーデのワンポイントアイテムとしても重宝するサングラス。
これから夏本番の日差しに向けて、ぜひお気に入りの1本が見つかりますように。
▼いつもと違う新鮮さがほしい時にはこちら
「PIET HEIN EEK コラボ」のスタッフ着用レビュー▼こなれた印象で、さまざまな顔立ちや年代に似合いやすい形
「クラウンパント」のスタッフ着用レビュー▼やさしい印象でかけたい方におすすめ
「ライトカラー」のスタッフ着用レビューまた、ご紹介したサングラス「Ciqi」のデザイナー・小原芳晃 さんに、プロの目線から「サングラス選びのポイント」を教えていただきました。
こちらもサングラス選びの参考に、ぜひあわせてご覧ください。
特集「サングラス選び、きほんのき」