こんにちは、商品プランナーの高山です。
少しずつ肌寒い日も増えて、お家の中のインテリアに気持ちが向かう季節になりました。都内では雨が続き、週末は家にこもる日々を過ごしています。
そんな本日は、当店オリジナル仕様の「『ウィリアム・モリスのある暮らし』ジャカード織のクッションカバー」に、2つの柄が加わりました。
さらに、今回はクッションカバーだけでなく、より気軽にモリスの柄をお楽しみいただけるよう、ティータイムや雑貨を飾るのにぴったりな「ディスプレイマット」も登場です。
暮らしになじむ、華やかな世界
昨年発売した「ウィリアム・モリス柄のクッションカバー」。
老舗織物メーカーさんの手によって繊細に織り上げられた生地には、モリスのデザインの魅力を最大限引き出すこだわりが詰まっています。
それらの美しい生地の中から私たちらしい柄をセレクトしたオリジナル仕様のクッションカバーは、ありがたいことに再販のたびにたくさんのお客様に手にとっていただける人気アイテムとなりました。
今回そんなクッションカバーシリーズに新しく仲間入りしたのは、「メイズカバーレット」と「バウアー」。
モリスの美しい世界観の中から、暮らしに馴染みつつも、可憐な花々が目を引く華やかな2柄をセレクトしました。
どこかレトロな可愛らしさをまとっているこちらの柄が、「メイズカバーレット」。
温かみのある色合いとグリーンの縁取りが印象的な、既存の5柄とはまた違う魅力をもったデザインです。
ウィリアム・モリスの娘であるメイ・モリスが、大切な友人のために仕立てた手刺繍のベッドカバーがモチーフになっています。
はじめてこの柄を見たとき、この素朴さと華やかさが同居したデザインにすっかり惹かれてしまいました。
もう1柄の「バウアー」は、生命力を感じる花々が咲き乱れる華やかな柄。
「バウアー(Bower)」とは、庭や森にある木々の下に広がる「心地よい日陰の場所」という意味だそうで、ヒナギクや野生のチューリップなどが生き生きと表現されているこの柄にぴったりな名前がついています。
近くで見れば見るほど、細部まで行き届いた繊細さにうっとり。店長佐藤もイチオシの柄です。
ジャカード織だからこそ表現できる立体感や色彩。そこには、織物メーカーさんの緻密な設計や技術が詰まっています。
ぜひこの織り生地を間近でご覧いただき、手触りを感じていただきたいです。
さらに、45×45cmの定番サイズに加えて、今回の2柄は小ぶりな長方形の30×50cmサイズもご用意しました(2サイズとも当店で中材を販売しているので、ぜひご一緒にどうぞ)。
大きさの違うクッションを重ねて置くと、良いリズムが生まれ、バランスが取りやすくなります。
お腹に抱えたり腰に当てたりなど、小さめのソファや一人掛けのチェアにもぴったりですよ。
小さく気軽にモリスの柄を楽しめる、ディスプレイマット
そして今回、「バウアー」の生地で新たに作ったのが「ディスプレイマット」。
「バウアー」の柄へのときめきを、クッションカバーよりもさらに気軽にお楽しみいただけないかと企画したものです。
クッションカバーと同じグリーンに加え、爽やかなブルーもご用意しました。
テーブルに敷いて、ティーマットや小さなテーブルセンターのように使ったり、チェストの上で小物を置く場所にしたり。小回りのきく、使い勝手の良いサイズになっています。
ぜひお花を飾る場所を探すように、いろいろなところへ飾ってみていただきたいアイテムです。
繊細な柄ですが、クッションカバーと同じく自宅でお洗濯ができるので、日常的に気兼ねなくお使いいただけますよ。
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「日々の暮らしの中にこそ美を」。
ウィリアム・モリスが大切にしていたその言葉のように、いつものお部屋にひとつ置くだけで、ふっと心が華やぐような「道具」となってくれたら嬉しいです。
商品ページでは、詳しい商品説明のほか、店長佐藤が実際に自宅で使ってみた様子もご紹介していますので、ぜひご覧になってくださいね。
▽ 「ウィリアム・モリスのある暮らし」シリーズ 全ての柄はこちら
photo:上原朋也
