休日だからこそ、効率的に動かない。
1日のはじまりは、その日の自分を整える、大切な時間。
「Morning Routine わたしの朝習慣」は、さまざまな方の朝時間にお邪魔して、心がけている習慣や家事の工夫をうかがいながら、その人「らしい」ルーティンをのぞいていく動画番組です。

第91弾に登場していただくのは、東京・下北沢にあるサンドイッチ店「SANDWICH CLUB」オーナーの山口結さん。
お店の営業日は朝4時半に起きるという山口さんは休日も早起きなのだそう。予定のない休日は貴重だからこそ、目に映るものから手をつけて、そのときの気分を優先して過ごします。
本を読んだり掃除をしたり、時間がゆったり流れる朝をぜひYouTubeでもお楽しみください。
山口さんのモーニングルーティン
今日のよりぬき
考えを巡らせる、ゆるランニング

簡単な身支度と水分補給を済ませたら、まずは軽くランニングへ。毎朝走る、と決めているわけではなく、外の空気を吸って思考を巡らせるのが目的です。
山口さん:
「コロナの時期をきっかけに、体を動かしたいと思って走り始めました。
1週間のうちに一度もできないときもあれば仕事終わりに少し走ることもあって、特に決め事はないんです。
でもせっかくの休日だし、晴れていればひとまず出ようかとスマホだけ持って外へ。
今は体のためというよりも、頭の整理をする時間。今朝はなにを食べようと身近なことからいろいろなことを考えます」
家事も事務仕事も、目に入ったものから

サンドイッチ店を一人で切り盛りしている山口さん。休みの日は事務作業がはかどります。
一方で洗濯や掃除など、家事にも手をつけたいところ。やることが山積みでも憂鬱にならずに手を動かすために、とにかく目に入ったものから片付けていくのが性に合っていると話します。

山口さん:
「効率的に進めようとして、どの順番でやるべきか考え始めるとひとつもやりたくなくなっちゃう。
だから気になったものからとにかく手をつける。事務仕事の途中でも洗濯ものを干し始めたり、床に落ちているものが気になってほうきがけをしながら花に水をやったり。
そうしているとひと段落するタイミングがないから、気付けばずっと動いていてやるべきことが終わっていたりして。
気の向くままに行動できるのも休日ならではの過ごし方かなと思います」
ラフにお茶をたのしむ

山口さん:
「朝はエスプレッソか紅茶か、抹茶、そのどれかを飲むことが多いです。
不定期だけれど教室に通ってお茶を習っていて、いつからか家でも飲むようになりました。
先生の指導のもときちんとした作法で飲むお茶と、家でいれるお茶は別物として、気軽に楽しんでいます」

続きはYouTubeでお楽しみください!
山口さんが作るおいしそうな朝食もぜひ動画で
お店の開店時間である朝7時を目標に早朝から動き出す山口さん。潔くシンプルな手順で食材のおいしさを引き出す、朝食風景も動画でお届けしています。
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撮影・編集:蛯原裕太


山口結
東京・下北沢にサンドイッチ店「SANDWICH CLUB」を構え、製造から販売までをひとりで手掛けている。Instagram:@sandwichclub_



