【スタッフコラム】わが家の定番、アボカドトースト。

編集スタッフ 松浦

潰してディップにするもよし、スプーンでくり抜いてそのまま食べるもよし。

どうしたって美味しいから、アボカドが大好きです。アボカドの絵文字の誕生を誰よりも喜んだのは私かもしれません…

そんなアボカドの一番好きな食べ方は、やっぱりアボカドトースト。 焼きたてのトースト(ハード系のパンが理想。なければカリッとよく焼いたイングリッシュマフィン)に、スライスしたアボカドをのせて、塩、ブラックペッパー、オリーブオイルを少し。仕上げにギューーーっとレモンを絞ります。この間、ものの3分。なんとシンプル……。

コクのあるアボカドは、バターの代わりにもなるし、食べごたえもあるので、お腹も満足。すっかり、わが家の朝の定番です。

もう一つ好きなのが、アボカドを切ること。アボカドのスライスにはどんなときも全力で、きれいな扇状になった朝は、やっぱり気持がよいものです。 ( 料理は得意な方ではないのに、「アボカド切るのうまいね、料理よくするんだね〜」なんて、勘違いさせてしまうこともあります 笑 )

ただそんなきれいな頑張ったスライスも、食べる前にはフォークの背で勢いよく潰していきます。そのままかじりつくのもよいのですが、色々試した結果、潰したほうがなんだか美味しい。あとその方が食べやすいですよね。

そんなシンプル美味しいスタンダードが好きですが、冒険もしたい。今日は、そんな私の”アボカドアドベンチャー”をまとめてみました。

 

スウェーデン流? チーズとはちみつ、塩とレモン。

こちらは、ストックホルムの友人宅でのアボカドトースト。

北欧の人が愛してやまないライ麦パンの上に、チェダーチーズ、はちみつ、塩。 そして仕上げにささっとレモンを削れば完成。 レモン汁とは違って、香りが爽やかです。

 

パリパリ、とろり。オンザ・クネッケ!

そしてこちらも、ストックホルムの友人宅でのアボカドトースト。下にいるのは、北欧の伝統的なパン「クネッケ」です。日本語だと何でしょう。堅パン?でしょうか。

クラッカーみたいに薄くて堅いパンで、いろんな穀物やハーブが混ぜてあるものも多く、日持ちもする、美味しくて万能なパンです。

そんな大好きなクネッケをスウェーデンの友人からお土産でもらって、早速アボカドと一緒に。パリッとしたものには、とろりとしたものがよく合います。

そこに、「ふじわら」のパクチーレモンオイルをたらりと垂らせば、あまりの美味しさに涙がぽろり。

 

夢にまでみた、アボカドトーストの女神・アトリエセプテンバー

こちらは、コペンハーゲンの人気カフェ「アトリエ・セプテンバー」の定番メニュー、アボカドのオープンサンド。ああ、眩しい!神々しい!

ライ麦パンの上には、薄くスライスされたアボカドが、まるで扇子のように広がります。そこに新鮮なチャイブ、チリペッパー、レモン、塩をふりかけて、ナイフとフォークでいただきます。ん〜この上なくエレガント。

 

やってみました #avocadorose

一年前くらいでしょうか。インスタグラムで #avocadorose という小さなブームがありました。その名の通り、スライスしたアボカドをバラの花のようにのせたもの。

シンプルだから好きだったアボカドトーストに、そんな手の込んだ小技をするのは……と思っていましたが、まあるいイングリッシュマフィンには、この形がなんだかぴったりで。それに見た目ほど難しくなく、しばらく気に入ってやっていました。笑

 

食べたあとは、育ててます。

「ああ、立派だな〜」と思っていたアボカドの種。「塩とはちみつ」のトッピングを教えてくれた友人が、アボカドを水栽培していたのを思い出して、早速やってみました!

種は水でよく洗って、小瓶に落ちないように、ストッパーの爪楊枝をぷすっと刺します。種の尖っている方を上にして、半分だけを水に浸すように小瓶にセットします。

「おーい、そろそろ出てきませんか〜」っと愛を注ぎながら待つこと、約4ヶ月…… ひょっこり根が出てきて、それから数週間後に芽を出して、5ヶ月くらいで葉が3つ。冬に植えたせいか、少し遅い成長ですが、今では、こんなに大きくなりました!

週末には、大きめの鉢に引越しの予定です!ぐんぐん成長して、背丈くらいになって、いつかは庭に植えられたらよいな〜なんて思ってます。以上、私のアボカドアドベンチャーでした。


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