【スタッフコラム】半年お菓子奮闘記

編集スタッフ 糸井 編集スタッフ 糸井

冬の布団と戦いながら、今年も残すところあと4日になりました。

そして私事ながら、クラシコムに入って半年が経ちました。あっという間だったなぁと浸る間もなく駆け抜けた業務中に、息を潜め、戦っていた相手がいます。

社内のお菓子コーナー*で出会う、「パッケージがかわいい」おやつです。

ときたま、食べるのを躊躇してしまうほど外見がツボなおやつがありまして、するとなかなか封を切れなくて……。絶対おいしいのに、開けたらパッケージがダメになるからまだ食べないでおこうか……などと問答を繰り返す始末です。甘いものってつくづく誘惑者だなとひとりブツブツしていました。

とはいえお腹が鳴れば結局食べてしまうのですが、今回のコラムでは、心を持ってかれた彼らに感謝を込めて、この半年で出会い別れたおやつを勝手にセレクションしてみました。

※飲み物などがあるキッチンの一角にあるコーナー。いただき物やスタッフからのお土産などの食べ物が不定期に並べられています。

 

その1. カステラらしからぬカステラパッケージ

12月のお昼すぎ。一息お茶を飲むべくキッチンに向かうと「◯◯さんからお歳暮をいただきました! 」というメモが。隣をみると「黒船 QUOLOFUNE」のカ、カステラパック……!

カステラらしからぬ立派な佇まいにひるみ、手を伸ばすか一瞬迷いましたが、すみません、いただきますと心でつぶやきました(和紙のような肌触りのパッケージでした、破るのが勿体無くて3日ほど手元に保管)。

 

その2. 忘れた頃に思い出す、おいしい包み

やっぱり王道だなぁと頷いてしまいます、マルセイバターサンド。

北海道出身のスタッフからのお土産で、お菓子コーナーに鎮座していました。ミニサイズがまたかわいらしい。最近ではスーパーなどでも見かけるようになったから、入手しようと思えば買えるのに、その美しいラッピングに開封を迷います。だけど賞味期限が早いのですぐに食べます。

 

その3. 異国感ただよう飴玉

こちらはフランス旅行に行っていたスタッフからのお土産です。

かわいい絵と色ですが、今にも開きそうな包装の緩み。つくりに凝っているのかいないのか、脱力具合が素敵なチャームポイントでした。

 

その4. 変身していた懐かしの味

「チ、チロリアン……! 」

ペイズリー柄というか花柄なのか、こんな柄を見たのは初めてでした。レアだ、かわいい、食べたい、でも封を開けたら裸のチロリアン。どうしようかとしているあいだに、親指でギュッと掴んで右端がすこしつぶれました。いい思い出です。

 

ありがとう、一息の時間を提供してくれて

食べてもおいしい、けど見るだけで頭のネジがゆるむような「おやつ」たち。毎日を陰ながら支えてくれて、慌ただしい年の瀬に、ほっと一息つく2018年をありがとう、とってもありがとう。そして来年も……(to be continued)。

 


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