【20時のお疲れさま】スタッフの自宅を訪問。コーヒーと過ごす火曜日の夜をのぞきました

ライター 片田理恵

火曜日20時をどんな風に過ごしているかと聞かれたら、みなさんはなんとお答えになるでしょうか。今週が始まってまだ2日。週末までは3日もある。明日も明後日もその次も、仕事に家事、子育て、趣味、友達との約束など、予定はびっしり詰まっています。マラソンでいえばようやく10キロを過ぎたあたり、それが「火曜日20時」ではないでしょうか。

そういえば、火曜日からお酒を飲みに行くことはそんなにないかもしれない。

曜日で選べるレッスンは、比較的週末にすることが多いなぁ。

クラシコムスタッフにとっても、そんなふうに感じる時間のようです。一週間がスタートを切ったばかりでまだ体力はあるけれど、ペース配分を考えると無茶はできない。ついなんとなく過ごしてしまいがちな火曜の夜を見直して、このぽっかりと空いたひとときを自分のための時間にできないだろうか。私たちはそんなふうに考えました。

(この記事は、クライアント企業さまのご依頼で制作する「BRAND NOTE」という記事広告コンテンツです)

 

私から私へ、「お疲れさま」

▲ドリップポッドDP3(参考価格13,200円・税込)、モカ&キリマンジァロ12個入り(参考価格816円・税込)

火曜日20時の自分をねぎらうのにちょうどいいと感じたのが、UCCのドリップコーヒーシステム「DRIP POD(ドリップポッド)」。おいしいコーヒーを味わいながら、家でゆったりと過ごす夜なんて素敵ですよね。こだわりのコーヒー粉が詰まったカプセルを、専用のマシンで抽出すれば、あっという間に本格的な味わいが楽しめます。

まだまだ週のはじめ、ハンドドリップをするほどの手間はかけられない。とはいえせっかく自分を労うための一杯なのだから、インスタントコーヒーとは違うスペシャル感がほしい。ドリップポッドならそんな気持ちに応えてくれるんです。使用時の音が静かなところも、夜にうれしいポイント。

世界各地のコーヒー豆を取りそろえたカプセルラインナップは全部で14種類。この春リニューアルしたカプセルは、しっかりとしたコクのあるものや、フルーティな酸味を感じられるものなど、産地によって異なる多彩な味わいがより引き立ち、その日その時で変わりゆく気分に合わせて選べます。

そこで今回はクラシコムスタッフ2名にドリップポッドを試してもらい、それぞれの「火曜日20時」を訪問することに。同じ曜日の同じ時間でも、人によって時間の流れはさまざま。その日の状況次第で、気持ちに余裕があることもあれば、家事に追われて終わってしまう夜もあります。

その時々の自分に贈る「お疲れさま」の一杯、どんなシチュエーションでどんな味わいを楽しんでいるのか、自宅を訪ねました。

 

家事をもう一踏ん張りするために。台所でコーヒーブレイク

ひとり目は夫とふたりの子どもとともに家族4人で暮らしている、編集・齋藤(あ)。フルタイムで働く齋藤にとって、火曜日20時はまだまだオンタイムだといいます。普段からコーヒーは毎日欠かさず飲む愛好家。

齋藤(あ):
「わが家の平日20時は、ようやく夜ごはんが終わって後片付けがスタートしたところ。洗濯物を干したり、食器洗いをするなど、21時くらいまでは家事に追われていつもバタバタです。特に火曜日って、まだまだ平日が続く前半戦。だからこそ、家事をもうひと頑張りするぞという気持ちを込めて、台所で立ったままコーヒーブレイクをしています」

そんな時に飲みたいのはやはり、フッと気が抜けるものというよりは、よしやるぞ!とスイッチを入れてくれるコーヒー。齋藤が選んだのは「モカ&キリマンジァロ」でした。さっぱりとフルーティな味わいで、かつブラックでも飲みやすいから、家事をもう一踏ん張りするための一杯にぴったり。

カプセルをセットしてボタンを押すだけなので、家事の合間のちょっとした時間に簡単にいれられるところもうれしいですよね。

▲その時の気分に合わせてカプセルを選んだら、フィルムをはがしてマシンにセット

▲抽出モードを選んでStartボタンを押せばドリップスタート

▲約60秒でできあがり。淹れたての香りがキッチンに漂います

齋藤(あ):
家族みんなでごはんを食べたら流しに食器を運んで、洗い始める前にまず一杯!というのが定番の導線になりつつあります。座ってしまうと立ち上がるのが億劫になるので、冷蔵庫にもたれるなどして立ったまま飲み終えるのもポイント。あくまでギアを入れ直すための小休止なので」

 

夫と子どもはお風呂へ。時には至福のカフェオレタイムを

さて、また別の火曜日20時。今夜はいつもより少し早く帰宅できたというご主人が、子どもたちをお風呂に入れています。たまに訪れる、自分だけの時間。ちょっとした時間ではあるけれど、忙しい日常から解放される、大切なひとときです。

そんな夜には大好きなカフェオレを作って、ひとりでゆっくり雑誌を広げる時間を自分にプレゼント。今回チョイスした「マンデリン&ブラジル」は、コクがあってミルクとの相性も抜群。ドリップポッドDP3に新しく搭載された「ストロングモード」を選ぶと、ゆっくり時間をかけてドリップするので、さらに濃厚な味わいに。本格的なおいしさが楽しめます。

▲大地のような香りと力強い味わいが魅力。マンデリン&ブラジル12個入り(参考価格816円・税込)

齋藤(あ):
「普段から好きで飲んでいるコーヒーは、酸味が少なめで苦味がしっかりと感じられるのもの。マンデリン&ブラジルの味や香りはそれと近かったんです。特にカフェオレで飲んだ時のミルクに負けないコクが好きで、ふ~!と一息つける感じがよかったですね。

お風呂を入れるのを夫に代わってもらった時は、普段よりもさらにじっくりとコーヒーを味わいたい気持ちになるんですが、ハンドドリップするとそれだけでタイムアップになってしまうこともある。そういう時にマシンがあると手軽でうれしいなと思いました」

ゆったり過ごすことはできたものの、そのあとの洗い物がまた大変……というのでは本末転倒。ドリップポッドはパーツを簡単に分解できるので洗いやすく、お手入れも楽ちんです。流水で洗って、水切りかごやクロスにおいて自然乾燥させておけばOK。

 

自分と向き合う夜にも、カフェインレスなら安心

ふたり目はひとり暮らしの編集・齋藤(め)。火曜20時は、やはり外出よりも家でゆったり過ごすことが多いといいます。スマホで映画を見たり、お風呂で本を読んだり、思いついたことや感じたことをノートに書き留めたり。

齋藤(め):
「何か落ち着かなかったり、気持ちがざわつく時は、ノートを広げて思いつくままに言葉を書き留めています。日々をスムーズに過ごすために、書いて発散させたいなぁと思う瞬間が度々あるんです。」

そんな時にちょうどいいのが、やっぱりコーヒー。

齋藤(め):
「集中して書いていると、ひと息つきたくなるんです。そういう時、そばにコーヒーがあるというのはすごくいいですね。体も、気持ちも、一呼吸置ける気がします。それから、火を使わずにコーヒーが淹れられるのもうれしい。ボタンを押せばあとは放っておける手軽さも、気を抜きたい時間にはありがたいから」

齋藤(め):
「とはいえ目が冴えてしまうので、カフェインの摂りすぎはちょっと気になっていて。でもこのカフェインレスコーヒーなら安心。飲み口があっさりしているけど、物足りないということはなく、満足感がありました。

お茶代わりにさっぱりと飲めるから、夜だけどコーヒーが飲みたいという時にぴったりかも。選択肢にカフェインレスがあるってうれしいですね」

 

今夜はケーキを買って帰ろう。特別な夜には、特別なコーヒーを

こちらも別の火曜日20時。特に何かがあったという訳ではない普通の日に、齋藤は自分へのサプライズとしてお気に入りのケーキを買って帰ることがあるといいます。

齋藤(め):
「何もない日はつい物足りなくなって、非日常を味わいたくなっちゃうんです。好きなケーキを買った日には、カフェインも解禁! おいしいコーヒーと一緒に味わいたいです。『グァテマラ&コロンビア』は、酸味とコクのバランスがちょうどよくて飲みやすい印象。後味がすっきりしているので、クリームなどのこってりした甘さのスイーツと一緒に食べるにはちょうどよさそうだなと思って」

▲グァテマラ&コロンビアは中南米で育った相性のいいコーヒー豆同士をブレンド。ダークチョコレートのような甘みとコクが特徴

この日選んだケーキはお気に入りのイチゴショート。いそいそと器を選んで、コーヒーを淹れて、ウキウキと支度をする時間もまた楽しいものです。ドリップポッドをキッチンではなく、テーブル前の棚にセットすれば、自宅にいながらお気に入りのカフェで過ごすような特別な気分が味わえて新鮮。

齋藤(め):
「夜にケーキを食べる。今日はそんな贅沢をしちゃおうって気分の時に、好きなコーヒーのフレーバーを選べるっていうのは、楽しみをさらに倍増させてくれることだと思うんです。自宅でコーヒーを飲む場合、味の選択肢はないのが普通だと思っていました。でもドリップポッドには迷える楽しさがあるんですよね。想像していたよりもマシンが小ぶりだったので、棚の上にも置きやすいところは高ポイントでした」

 

いろんなおいしさが、いろんな気持ちに寄り添ってくれるから

クラシコムスタッフがドリップポッドと過ごす「火曜日20時」、いかがでしたか。

人によって、その日の状況や気持ちによって、その時間をどうやって過ごすかはもちろん違います。でもそこにドリップポッドがあれば、自分のことを少しだけいたわってあげられる。自分にお疲れさまと声をかけてあげられる。コーヒーにはそんな素敵な力があるんだなと改めて感じました。

世界にはさまざまな味わいを持つコーヒーがあります。その多様なおいしさが、私たちの日々変わりゆく気持ちに寄り添ってくれるかもしれない。そんな風に考えると、なんだか楽しくなってきませんか?

あなたの「火曜日20時」にぴったりのコーヒーも、ぜひ見つけてみてくださいね。

 





▼公式通販ドリップポッドストアでは、公式限定カプセルや特別なセットをご用意しております。
マシンやカプセルは楽天amazonでもご購入いただけます。

▼よろしければ、アンケートのご協力をお願いいたします。

【写真】佐々木孝憲

 


もくじ

第1話(11月29日)
【BRAND NOTE】ボタンひとつでプロの味わい。おいしいコーヒーをもっと手軽に。

第2話(3月28日)
【BRAND NOTE】ボタンひとつで“Fika”しよう。コーヒータイムで「暮らしの余白」をつくってみる

第3話(4月22日)
【BRAND MOVIE】“ちょっと” の積み重ねがつくる、「5分の余白」と朝じかん。

第4話(10月21日)
【BRAND NOTE】朝のスイッチを入れてくれる、「美味しいコーヒーとトースト」の新習慣

第5話(11月11日)
【BRAND NOTE】冬じたく、はじめました。美味しいコーヒーと過ごす、ある一日のこと。

第6話(12月2日)
忙しさに流されないように。家しごとの合間にちょうどいい「切り替えスイッチ」って?

第7話(1月30日)
【夫婦とコーヒー】ご機嫌でいたい、優しくしたい。簡単ではない毎日に「一杯のコーヒー」がくれたもの

第8話(3月9日)
【20時のお疲れさま】スタッフの自宅を訪問。コーヒーと過ごす火曜日の夜をのぞきました

 

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ライター 片田理恵

編集者、ライター。大学卒業後、出版社勤務と出産と移住を経てフリー。執筆媒体は「nice things」「天然生活」「あてら」など。クラシコムではリトルプレス「オトナのおしゃべりノオト」も担当。

 


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