【新商品】シンプルなだけじゃない。肩に掛けやすくてしなやかな、理想の定番レザートート。

編集スタッフ 松田

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こんにちは!バイヤーの松田です。

本日より、きゅっと気持ちが引き締まって、装いにきちんと感を与えてくれるEnseのレザートートバッグが発売となりました。

実は今回のレザートートのお取り扱いは、自分がバイヤーになるタイミングで、鞄を新調したことが最初のきっかけだったのです。
今日はまず、そのきっかけとなったお話からさせていただきますね。

 

毎日付き合う、鞄のこと。

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毎日の電車での通勤時間。展示会や、打ち合わせに向かうとき。
わたしがいつも持ち歩いている通勤バッグは、昨年MDチームに転属が決まった時に、少し背伸びをした気持ちで買ったレザーの鞄です。

装飾のないごくシンプルなデザインが、まさに“仕事の相棒”という感じ。
そんな佇まいに惹かれて選んだものなのですが、実は以前コラムでちらっと登場したところ、かなりお問い合わせをいただいて、「自分と同じように、シンプルなレザーのバッグを探しているお客さまがいらっしゃるんだ!」とびっくりしたのです。

毎日付き合うバッグ。
きっと求めるものは、軽くてしなやか・持ちやすいシンプルなかたち・永く使える丈夫さ。そして欲を言うなら、そこにちょっとだけ女性らしさも加わったら嬉しいだろうなぁ、ということ。

自分が初めてレザーの鞄を買ったとき以上に、そんな理想を叶えられるバッグを、いつか当店でもご紹介できたら…と、それからずっと探し続けていました。

そんな時、とうとう出会えたのが、本日発売となったEnseのレザートートバッグ

bv_ense151122_s02a・Ense/レザートートバッグ(ブラック)

シンプルで堅実なつくり。だけれどフォルムは丸い曲線を描いていて、どことなく優しい表情。そのギャップが何とも絶妙で。

身体にフィットするような持ち心地も、もう本当に最高で、思わず誰かに教えたくなってしまうほど。

bv_ense151122_s21(↑スタッフ間でも「肩への収まりがいいね!」と好評です)

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さっそく「ぜひお取り扱いさせてください!」とお願いしたところ、レザーの質にもこだわりがあり、ひとつひとつ、国内の鞄職人さんがハンドメイドで縫製をしているので、生産に時間がかかるとのこと。

クリスマスのこの時期に間に合うように、数ヶ月前にオーダーし、本日ようやく販売をスタートすることができました。

 


誰かに教えたくなるバッグの理由。


その1: 何度もバッグを持ち直す、あの煩わしさから自由に。

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通勤バッグとしておすすめしたい、一番の理由。それは持ち手が肩からずれにくく、腕の下へスッキリ収まってくれるということ。

Enseのレザートートは、ハンドルが縦について立ち上がっているので、肩からするっと滑り落ちにくい設計。

バッグそのものも軽くて負担が少なく、くったりと柔らかいので、身体にしっくり寄り添ってくれるんです。

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電車の吊革に掴まりながら文庫本を読みたいとき。テイクアウトのコーヒーを片手に歩くとき。

このトートが相棒なら、何度もバッグを持ち直すあの煩わしさから自由にしてくれます。

 

その2: たっぷり入るのにコンパクト。鞄の中まで、女性らしい。

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A4サイズの書類や雑誌、ポーチ等もしっかり入る容量なのに、サイドをきゅっと絞った女性らしいコンパクトさも、お気に入りの理由のひとつ。

裏生地は、優しい生成り色の丈夫な国産リネン
シャリっとした手触りが気持ちよくて、なかに手を入れるたび、何だか嬉しくなってしまいます。

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佇まいだけでなく、鞄の中までさりげなく「愛らしい」のがまた素敵です。

 

その3: かたわらに置いた姿が頼もしい。

ense_lts_s3_3_270(↑こんな風に、きちんと自立してくれます。)

さらに惚れぼれしてしまうのが、くたっと崩れず自立してくれる、ということ。

そんな姿がなんだか頼もしくて、出勤前やお出かけ前も、「今日も一緒にがんばろう!」と元気をもらえる気がします。

 

その4: 一緒に時を過ごすたび、味わいを増す表情を楽しめる。

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贅沢に使われた美しい黒のレザーは、国内の工場で植物由来のタンニンで、じっくりと時間をかけてなめされた丈夫な成牛革。

通常よりもオイルを多めに含ませた仕上げで、しっとり柔らかい触り心地。ほんと、触っていると、ずーっと撫でたくなってしまうほどなんです。

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あえてレザーに色止め加工をしていない仕様なので、革そのものの質感を感じていただけるはず。

一緒に時を過ごすたび少しずつ変化していく革の表情を、ぜひ楽しんでいただけたら嬉しいです。

 


ブランドに込められた想い。


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このレザートートが生まれたのは、大阪のお店を拠点に、上質な革素材にこだわったバッグやアクセサリーを展開するブランド、Ense(アンサ)

今回お取り扱いするにあたって、ものづくりへの想いをお伺いしたい!と、冬の匂いがし始めた11月、大阪のお店へお邪魔してきました。

Enseのブランド名の由来は、フランス語で“一緒に”という意味の“ensemble”。

「バッグを使うひとも、ものづくりに携わる人も、みんなが自分たちのものづくりを通して一緒に素敵な気持ちになれたら。そんな願いを込めて名付けました」と、お話をしてくれたのが、オーナーの村田さんです。

元々バッグメーカーで職人をしていた村田さんが、ものづくりの繋がりを通して出会ったメンバーと一緒に自身のブランドを立ち上げたのが、今から約5年前のこと。

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村田さん:「僕たちは設計図はつくらず、レザーや素材を実際に触りながら、かたちづくりをしていきます。どんなかたちが一番持ちやすいんだろう、どんな曲線が一番身体に馴染むだろうか、手を動かしながらイメージを膨らませていきます。

つかう革もその鞄のためだけにオーダーをします。ブランドを立ち上げた当初は、納得のいく質感を出してもらうまでが、なかなか大変でした。何度も何度もベテランの職人さんと話し合って、素材について教えてもらいつつ、自分たちの要望を伝えるという過程を繰り返しました。

そうやって年数を重ねて、Enseのバッグも少しずつ自分たちのイメージに近いものが作れるようになってきたところです。まさに職人さんと“一緒に”ものづくりをしてきた、という感覚なんです」

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今回ご紹介したレザートートも、そんなものづくりの背景から生まれたバッグ。

身体への馴染みのよさ、シックなレザーながら肩肘を張らないやわらかい佇まいが愛され、ブランドのアイコン的な存在にもなっています。

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bv_ense151122_07a・Ense/レザートートバッグ(ブラック)

村田さん:「素材にこだわりつつ、フォルムは四隅に丸みをもたせたり、サイドにくびれをつくったりして、愛嬌のあるふわっとした雰囲気に仕上げたというのが、まさに僕たちらしいバッグかなと思います。

つくる過程でオイルをたっぷり含ませているので、乾いて割れたりする心配も少なく、あまりお手入れを気にせず使い続けていただけます。だんだんと艶が出て味わい深くなっていくので、育てるような感覚で、一緒に時を過ごしていただけたら嬉しいです」

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村田さんのお話を聞き、このレザートートへの想いもより強くなりました。

シンプルなだけでなく、身体にそっと寄り添い、日々の気持ちを軽くしてくれる工夫がたくさん詰まったレザートート。

毎日をともにする相棒として、日々の通勤やお出かけ時間を足どり軽く、自由にしてくれるものになったら。とっても嬉しいです。

◎Ense/レザートートバッグ 商品ページはこちら↓
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