【BRAND NOTE・minne編】第3話:わたしたちもハンドメイドを体験してみました!

かわいいハンドメイドのアイテムをWebで見つけれられるminne(ミンネ)で当店のスタッフ3名が実際にお買い物をしてみた様子をレポートします。スタッフたちがミンネで見つけた、手作りのリースや帆布のバッグ、木のお皿が登場しますよ。まるで贈り物をもらったような気分になったというスタッフや、屋外でなくてもwebでハンドメイドの納得アイテムが見つかる嬉しさをじかに感じているようです。

編集スタッフ 二本柳 編集スタッフ 二本柳

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全3話でBRAND NOTE(ブランドノート)『minne(ミンネ)』編をお届けしています。

『minne』は、手作り市や雑貨が大好きな阿部雅幸(あべ まさゆき)さんが立ち上げたハンドメイドマーケット。200万点以上もの作品が紹介されるサイトには、他では体験できない未知の出合いが待っています。

最終話となる本日は、当店のスタッフが『minne』で実際にお買い物をしてみた様子をレポート。

その愛用シーンや、使ってみたからこそ分かるハンドメイドの魅力をお届けしたいと思います。

(この記事は、クライアント企業さまのご依頼で製作する「BRAND NOTE」という記事広告コンテンツです)

 
 
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大好きな小皿がまたひとつ

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スタッフ青木と木の小皿

トップバッターは、「食卓のアクセントになるから小皿が大好き!」と話すスタッフ青木。

理想のサイズは、おまんじゅうが可愛くのせられるくらいだそう。

これまでに少しずつ小皿を集めてきた彼女ですが、実は木の素材のものだけは1枚も持っていなかったようで……

青木:
「木の小皿は意外にも出合えてなくて『minne』をパトロールしてみました!

そうしたらスベスベした木肌の可愛らしいお皿を発見。家族で使っているイメージがすぐにわいて購入してみました」

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「木の風合いが焼き菓子にぴったり合ってかわいいから、おやつの時間に愛用しています。

それから実際に使ってみると、軽くて扱いやすいんです。ガラスや陶器よりも割れるリスクが低いので、息子にも気軽に使えるから嬉しい。

これからはコースターとして使ってみるのも良いかな…って思ってます」

 

ハンドメイドって、イベントでしか出合えないと思ってました。

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ハンドメイドはこれまであまり買ったことがなかった青木。『minne』を知って、その存在がぐっと身近になったと話します。

青木:
「ハンドメイドの作品って、イベントに出かけないと出合えないものというイメージがあったんです。

だから知る機会がなかったという印象ですが、『minne』にいけばこうして素敵なハンドメイドを購入できるということが分かりました」

これを機に、今ではメルマガも登録し、アイテム画像を見ながら「こういうの作れちゃうんだ〜」「こんなアクセサリー使ってみたい」とサイトをパトロールしているそうです。


作家さん情報

[作家名] hotori memento
[作品名] 木のプレートS 4枚セット(3,750円)
[作品一覧] https://minne.com/hotorimement


 
 
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春に赤いバッグを持ちたくて

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バイヤー加藤と倉敷帆布トート

もともと作家さんの手仕事に惹かれ、プライベートや仕事で個展にも足しげく通うバイヤーの加藤。

そんな彼女が選んだのは、差し色にもなりそうな赤色の倉敷帆布トートです。春に向け、出勤とお休みの日両方で持ちたいとのことでした。

加藤:
「マチがたっぷりあるので、A4サイズも入って使い勝手がとてもいいんです。

お弁当バッグにしたり、旅行先のサブバッグとして使うのもこれからの季節ちょうどいいなあって思います」

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「普段から作家さんのアイテムやハンドメイドは好きなのですが、今回も『つくった人から作品を買った』という実感がありました。

バッグのふくふくした厚みとか、ポケットが2個ついているところとか、きっと作家さんはこういうところにこだわりがあるんだろうな…って。

そんなことを思うと、バッグに対する愛情もますます強まるんですよね」

 

クラフトフェア気分が楽しかった!

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これまで出合ってきたハンドメイドといえば、その多くが作家さんの個展に並ぶものだったと話す加藤。

『minne』では、そういった活動をしていない作家さんのアイテムにたくさん出合えたことが嬉しかったようです。

加藤:
「『minne』には作家さんそれぞれの個性や好みがあるので、その中から自分の好きなテイストや雰囲気の作家さんを探すのが、まるでクラフトフェアに来たようでワクワクしました。

わたしと同じものを好きな人は他にどんな作家さんを見てるのかなあ…って、オススメ一覧を見て回るのが面白くて。気付いたら時間を忘れます!」


作家さん情報

作家名:AKKA EM STUDIO
作品名:倉敷帆布のミニトート“Phoenix red”(8,640円)
作品一覧:https://minne.com/akkaemstudio


 
 
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こんなリースを探してました

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店長佐藤とリース

お花が大好きな店長の佐藤が買ったのは、あじさいのリースと珍しいローリエのリース。

『minne』のラインナップが豊富だとは感じていましたが、植物のカテゴリーまであったとは今回わたしもはじめて知りました。

佐藤:
「日頃から魅力的なリースを探していたのですが、『これだ!』と思えるものになかなか出合えなかったんです。

素敵でも手の届かない価格だったり、人気で売り切れていたりという感じで。

だから『minne』でリースを見つけられたときは嬉しかった!お花以外にも多肉植物のリースだったり、種類も本当に豊富なんですよね。

あじさいのリースは玄関コーナーに。ローリエは香りも良いし、料理に使われる材料なのでキッチンに飾ろうと決めました」

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贈りものをもらった気分です。

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佐藤は今回のBRAND NOTEをきっかけに『minne』ユーザーとなったひとり。これまでも、ピアスなど一目惚れで購入したアクセサリーを愛用しています。

そして毎回作品が届くたびに、不思議と誰かから贈りものをいただいたような気持ちになるのだとか。

佐藤:
「自分で買ってるのに、おかしいですよね(笑)

でも『minne』の作家さんは手書きのお手紙を同封してくれることも多くて、作品を手にとると心があたたまるんです。ただのリースではない、ただの雑貨ではないという感覚ですね。

そして実際にリースを飾ってみて強く感じたのは、しっかりと作られているなあ…ということ。どちらも上質な作品でした」


作家さん情報

[作家名] Yayoi
[作品名] 秋色あじさいの優しいリース(3,000円)
[作品一覧] https://minne.com/trayayoi

[作家名] At Schiheil
[作品名] ローリエのグリーンリース(2,500円)
[作品一覧] https://minne.com/kakishige


 

「想い」を受けとる、ハンドメイド体験を。

 
作家さんたちの集う屋外マーケットやクラフトフェアのような場が大好きな、わたしたちクラシコムのメンバー。

その場に行く前からワクワクし、その場を後にしてからも喜びがつづくあの高揚感をインターネット上で体験できると聞いたら…… BRAND NOTE本編は、そんな嬉しいサービスを実現した『minne』の魅力に迫りました。

実は、今回の企画がはじまるまで、わたしは「ハンドメイド」というものを少し誤解していたように思います。

ハンドメイドは直訳すればもちろん「手作り」の一言。でも実は、そこに作り手の “想い” があって初めてハンドメイドと言えることを、『minne』を通じて知ったのでした。

まだ知られていない作家さんたちとの出合いを多くの人に楽しんでもらいたい、という『minne』を立ち上げた阿部雅幸さんの想い。

自分が子育てをするなかで感じた幸せを、世の中のお母さんたちにも伝えたい。そのためには1点1点妥協を許さない、という作家・新垣美穂さんの想い。

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そういったたくさんの “想い” を、本日登場したスタッフ3名が受け取りました。

彼女たちが口をそろえて言うのは、買う前より実際に手に取った後の方が、より「大切にしよう」という想いが芽生えたということ。

お皿の質感であったり、バッグについたポケットの数であったり…… ハンドメイドのディテールひとつひとつは、作家さんがそれを使う人のことを思いやってできた結果です。だからそこには「大切にしたい」という想いが生まれます。

人のことを思いながら作られたモノを選ぶ。
そして、わたしたちも人を思いながら暮らす。

それだけで毎日の暮らしが少しだけ豊かになることを、『minne』のハンドメイドが教えてくれました。

(おわり)

 
▼『minne』がピックアップする注目作品はこちらからご覧いただけます。
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▼BRAND NOTEの詳細はこちら。
BR-3

 


もくじ

第1話(2月22日)
そこに “想い” があるから、わたしたちはハンドメイドを選びます。

第2話(2月23日)
子育てって大変だから。しあわせを感じる子供服を届けたい。

第3話(2月24日)
わたしたちもハンドメイドを体験してみました!



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