こんにちは。商品プランナーの東郷です。
年が明けて、気持ちも少し晴れやかに、新しい装いが気になる頃になりました。
そんな本日は、長年ご好評いただいている当店のデニムシリーズに、新しいシルエットが仲間入り。
「品よく、こなれる」新定番のストレートデニムは、定番として長く愛される形でありながら、今の気分にすっと馴染むように、丁寧に仕上げました。
さっそくご紹介しますね。
今、ちょうどいいと思えるデニム
デニムパンツは、季節を問わず一年を通して活躍してくれる、頼もしい存在です。
どんなアイテムともすっと馴染んでくれて、合わせ方次第でカジュアルにもきれいめにもできるところが、長く愛されている理由だと感じています。
だからこそ、「これだ」と思える一本を見つけるのは、意外と難しいもの。
気負わずはけて、つい手に取ってしまう。
そんなデニムがあったらいいな、と思いながら、これまでいろいろ試してきました。
定番として長く愛せる形でありながら、今の自分にもしっくりくること。
そう考えたときに、「今、欲しいのはストレートかもしれない」と感じたのが、この企画のきっかけです。
ほんのひとさじの、品の良さを
今回このアイテムで大切にしたことは、カジュアルでありながらも、品の良さが感じられること。
デニムらしいボーイッシュさを残しながら、ラフに見えすぎない塩梅を意識しました。
そうしてたどり着いたのが、まっすぐ、すとんと落ちる癖のないシルエットです。
自然にはけるウエスト位置にして、身体のラインを拾いすぎないよう調整。
後ろの切り替え部分には、さりげなくダーツを入れることでヒップが自然と高く見えるように作っています。
品のよさと、肩の力が抜けたこなれ感、その両方を感じられる形を目指しました。
軽くて、やわらかい。 馴染みのいい素材
素材には、これまでのテーパードデニムと同じ生地を使用しています。
軽さとやわらかさがあり、初めてはいたときから身体に馴染むような着心地が、スタッフやお客様からも、これまでご好評いただいていました。
デニム特有のハリ感はありつつも、窮屈さを感じにくいので長時間はいてもストレスが少ないのも嬉しいところ。
座ったときの着心地や、日常の動作に無理がないようにと考えて、今回もこの素材を引き続き選びました。
展開カラーはブルーとインディゴブルーです。
どちらのカラーにもダメージ加工を施しており、はき込んだような自然な色落ちや風合いを出すことで、新品でも気負わずに取り入れられるようにしました。
ブルーは、テーパードデニムのブルーと同じ色で、程よい明るさとリラックス感が、今の気分にぴったりです。
インディゴブルーは少しだけ深みのある色味。きれいめなトップスとも馴染みやすく、少しきちんとした格好にも自然に取り入れていただけます。
新品だけど、どこか馴染みがある。
手にしたときに、そんな感覚になっていただけるよう、加工や色にこだわりました。
商品ページでは、このアイテムを使ったコーディネートをご紹介していますので、ぜひご覧くださいね。
はくたびに少しずつ身体に馴染み、気づけば自然と選んでいる。
そんな距離感で、これからの日常を一緒に過ごしていただけるアイテムになったら嬉しいです。
NEW DENIM CATALOGUE
オリジナルデニムを徹底解剖!

今回新しいシルエットが仲間入りし、当店のオリジナルデニムは、ストレート・ワイド・テーパードの3種類となりました。
今の自分や気分にフィットするシルエットを見つけていただけるように、こちらの「デニムカタログ」特集をぜひ参考にしてみてくださいね。
「デニムカタログ」特集を見るmodel:髙橋佳子
photo&movie:北村圭介
styling:岡本さなみ
hair&make:吉川陽子
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