【スタッフの愛用品】北欧のうつわで「プチ模様替え」。置くだけで玄関がお気に入りの場所になりました

【スタッフの愛用品】北欧のうつわで「プチ模様替え」。置くだけで玄関がお気に入りの場所になりました

編集スタッフ 野村

北欧で春を告げる花として親しまれている「クロッカス」が描かれたうつわを迎えました。

この「クロッカス」シリーズは、フィンランド ARABIA社のデザイナーであるエステリ・トムラの代表作。わずか2年間しか製造されなかったので、北欧ヴィンテージの中でも人気で希少な存在だったそうです。

2022年にマグカップやプレート、ボウルが復刻発売され、当店でもお取り扱いし今なお人気のうつわ。個人的に気になっていたのがこの「スクエア型のプレート」です。

食パン1枚がきれいにおさまるコンパクトなサイズ感で、食器としても使い勝手がよいのですが、私がクロッカスに惹かれたのは、このうつわが「インテリア雑貨」として愛でられそうと感じたからでした。

今回は私が「クロッカス」をどんなふうに使ってみたのか簡単にご紹介できたらと思います。



01
北欧のうつわを「お香立て」にしてみる。

クロッカスのうつわを飾っているのは、玄関から入ってすぐの廊下に置いたコンソールデスクの上。

家に入ってすぐ目につく場所に、気に入っている雑貨があると嬉しいなと思い、ここにはお気に入りのアイテムを置くようにしています。

クロッカスのうつわは、お香の受け皿として使っています。

沖縄旅行に出かけた際にみつけた珊瑚で作られたお香立てが気に入っているのですが。このお香立ての形に適した受け皿をずっと見つけられずにいました。

このスクエアプレートは、長方形で余白のあるつくりなので、まさにお香の灰を受けるのにぴったり。クロッカスの絵柄もあってか、置くだけで華やかです。

個人的に、一番気に入っている使い方です。


02
玄関脇の「鍵の定位置」として

▲縦15×横19cmのコンパクトなサイズですが、程よい重みがあって安定感があります

鍵一式をぽんと置いても、ほどよい余白が感じられるサイズ感です。ずしっと安定感のあるうつわなので、ラフに物を入れてもズレることがなく、トレーとして使うのに優秀だなぁと感じました。

うつわの余白スペースには、フリマサイトで手に入れた木彫り熊をディスプレイしてみました。スクエアプレートの形は、雑貨をディスプレイするのが楽しくなるデザインなんだなと実感しています。


03
春のエッセンシャルオイルを楽しむために

クロッカスのプレートを迎えてから、このうつわと一緒に何を飾るとこのスペースが素敵に見えるかなと、コンソールデスクのプチ模様替えが楽しくなってきました。

今は、アロマストーンの受け皿としても良さそうだなと飾っています。

春の訪れを告げてくれるクロッカスが描かれたうつわを飾っているので、せっかくだから飾っていた写真も、春っぽい絵柄のポスターに替えて。

香りも春の訪れを感じられるような、すこし華やかなエッセンシャルオイルを探しに行こうかな、と気分も上がってきました。

我が家での北欧のうつわの使い方をご紹介しました。

北欧のうつわで、プチ模様替え。

自分が良いなと感じる配置を探る時間や、家に眠っている雑貨たちが輝く瞬間はすごく楽しいので、ぜひクロッカスのプレートを食器としてだけでなく、雑貨のひとつとしても愛でてみてもらえると嬉しいです。


▼カラーは2種類。華やかな「グリーン」のカラーもございます

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