なにかと持ち物が多くて、外出するときはつい荷物が増えてしまうタイプです。
小さいバッグだと不安で、気づけばあれもこれもと詰め込んでしまい、逆に大きすぎると今度は中でごちゃついてしまう。そんなことがよくあります。
そんな私が最近頼りにしているのが、スタンダードサプライの2WAYペアレンツバッグです。
もともとは、小さなお子さんがいる方向けにつくられたバッグなのだそう。わが家はもう子どもが自分で荷物を持つ年頃なので、「ペアレンツバッグ」として使う場面はほとんどありませんが、実際に使ってみると大人の普段使いとしてかなり優秀でした。
仕事に旅行、ライブやジムの日まで。「今日は荷物多めかも」という日に、自然と手が伸びています。
荷物はしっかり入るのに、見た目はすっきり。仕切りやポケットもちゃんと考えられていて、たくさん入れても“詰め込み感”が出にくいところが使いやすいなと感じています。
1.通勤の相棒バッグ
仕事の日は、PCや書類などどうしても荷物が多くなりがちです。
このバッグは、13インチのPCやポーチ、お弁当、飲み物などをまとめて入れても形が崩れにくく、移動中も安心して持てます。
特に便利なのが、内側の両サイドについたボトルホルダー。タンブラーや折りたたみ傘などを立てたまま収納できるので、バッグの中で場所を取らず、必要なときにすぐ取り出せるのが助かっています。
さらにポケットの端をボタンで留めるとフラップのようになり、中身の目隠しになるのも便利。荷物をラフに入れても気にならず、そのまま使える気楽さがあります。
見た目はシンプルなのに、中は思っていた以上に機能的で、そのギャップも気に入っているポイントです。
2.休日のお出かけに
仕事の日に限らず、休日のおでかけでも出番が多いです。
斜めがけにできるので両手が空き、自転車移動やちょっとした外出もラクちん。
ストラップの長さも変えられるので、好みの長さに調整できます。
最近は、旅行のサブバッグとして活躍しました。
キャリーケースに入りきらなかった荷物も、この中に入れてしまえばひとまとめにできるので安心です。一泊程度の旅行なら、これひとつでも過ごせそうなサイズ感です。
ナイロン素材で手洗いできるので、汚れを気にせず使えるのも嬉しいポイントです。
3.趣味のお供に

そして、大切な趣味の時間にも。ライブやスポーツ観戦の日もこのバッグをお供に出かけます。
ペンライトやうちわなど、大きめの持ち物が多い時でもしっかり収まるので頼りになります。会場内でも足元にすっきり置けて、邪魔になりにくいのも助かるところです。
グッズを買って帰りに荷物が増えてしまっても、そのまま入れられる余裕があります。行きより帰りのほうが荷物が多くなりがちな日でも安心です。
3色あるカラーの中で、私が選んだのはアンビルブルー。くすんだブルーグレーのような色合いで、なかなか見かけないところも素敵だなと思いました。
どんな服にも自然と馴染んでくれて、黒やグレーなどのモノトーンに持つと少し軽やかさが出ますし、柄物と合わせてもけんかせず、ほどよいアクセントになります。
ペアレンツバッグとしてだけではなく、子どもが大きくなってからも、自分用のバッグとして自然に使い続けられるのが嬉しいです。
荷物は多いままでもいいから、少しだけ気持ちが軽くなるようなバッグ。そんな感覚で、これからもきっと手に取る機会が多そうです。
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