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【さらりと自由な着回しに】日常になじむすっきりデザインのフレアスカートと、スタッフ3名のコーディネート

【さらりと自由な着回しに】日常になじむすっきりデザインのフレアスカートと、スタッフ3名のコーディネート

編集スタッフ 山本

年末にクローゼットを整理していたら、手持ちのボトムスがパンツばかりであることにあらためて気がつきました。スカートがあればもっとコーディネートを楽しめるだろうなと思いつつ、形の多さに迷ったり、素材によっては季節を選びそうだったり、選ぶのが難しいと感じていたんです。

今回は、ふだんパンツ派の方にも、ぜひ試してみて欲しいスカートを紹介します。

mizuiroindの定番「フレアスカート」。きれいめだけでなく、カジュアルにも着こなせる万能アイテムです。仕入れに携わったバイヤーを含む3人のスタッフに、さまざまなテイストのコーディネートを見せてもらいました。

▲スカートはフリーのワンサイズ。「ブラック」と「オフホワイト」の2色をお取り扱いしています。
mizuiro ind / ミズイロインド / ボリュームフレアスカート

お手入れ楽々。
シワの風合いごと楽しめるスカートです

スタッフ小林(158cm)


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まずは、普段はパンツ派だというスタッフ小林に、「甘いだけじゃない」スカートの着こなしを見せてもらいました。

小林
「実は、スカートをほとんど持っていないんです。子育てに仕事に、動きやすくて安心感のあるパンツスタイルを選びがちで、スカートをはく機会が減ってしまいました。でも、やはりスカートは気分が上がりますね。

デパートや百貨店など、きちんとしたお洋服でショッピングに行きたい日にも良さそうだなと思いました。すごく軽いスカートなので重さを全然感じませんし、何より動きやすいので、よく歩く日にもはいていけそうです」

「私はギャザーが強い服が得意ではなく、甘めな服もあまり選ばない方なのですが、これは裾にひらひら感がありながらも全体的に広がりすぎないデザインで、大人っぽいですね。縦にストンと落ちるシルエットも好みです。これなら、気負わず普段使いしやすそうだなと思いました」


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小林
「こちらは、公園に着ていきたいカジュアルコーデとして考えてみました。たとえば子供とのお出かけやスーパーでのお買い物など、休日のちょっとしたおしゃれに、ほどよく合わせられそうです」

▲生地にはワッシャー(シワ加工)がほどこされており、ほどよいシワの風合いがコーデに抜け感をもたらしてくれます。

「それに、洗濯後にアイロンを当てなくていい商品なので、肩肘はらずに扱えてありがたいですね。むしろ、シワシワしている方が、こなれた感じがして、かわいいと思います。

メーカー推奨の保管方法も『ねじってまとめる』というもの。こうするとよりシワ感を楽しむことができます。とてもコンパクトになるので、保管場所も取らず、旅行にも持っていきやすそうです」

▲くるくるとねじったら、あとはぐるりと結んで出来上がり。

▲ほどいてみるとこんな感じ(写真右)。ねじって保管することで、こなれたシワの風合いを引き出せるのだそうです。



テイストも、合わせるアイテムも選ばない
「絶妙」なデザインに惹かれました

スタッフ森下(164cm)


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この凛とした佇まいに惚れ込んで、仕入れにも携わったバイヤー森下。ゆるっと着くずしたいオフの日や、キリッとスポーティに出かけたい日にも、「きれい」だけじゃない着回し力があるのだそう。

森下
「白いスカートは、自分には幼く見えてしまうかも、とこれまであまり手に取らずにいたのですが、これはカジュアルな服にも合わせやすいです。スニーカーとの相性もよいですし、上にスポーツブランドのアイテムと合わせても、全体のバランスを取りやすいと思います」

一口にスカートといっても、色々なデザインのものがありますが、このフレアスカートの良さについて聞いてみました。

森下
「フレアスカートは、ウエストからギャザーが広がっているものも多いですが、これはゴム部分から腰回りにかけて非常にすっきりしていて、その下からふわっと広がるデザインになっています。

腰回りがタイトに見えると、全体のシルエットもすっきりするので、このラインのきれいさがポイントだと思います」

「腰回りがすっきりしたスカートは、上がボリューミーでもバランスを取りやすいんです。ゆるっとしたパーカーはもちろん、ダウンなどのビッグシルエットのアウターを合わせても、全体がほどよくまとまると思います」


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続いてはパーカーに合わせたコーディネート。

森下
「このスカートは素材感が絶妙で、合わせるアイテムを選ばないように感じます。冬ならではのスウェット生地やニットにも馴染みますし、夏だったらノースリーブや丈の短い、さらっとしたトップスなどにも合わせられそうです。オールシーズン着回しがきくというのは便利ですね」

▲素材には、上質なコットンローンを100%使用。薄手ながら適度にハリのある生地を2枚重ねることで、上品なボリューム感に。

「このスカートはコットン素材なので、肌に触れる部分がとても気持ちよく、そこもお気に入りポイントのひとつです。

白いスカートは透け感が気になると思いますが、肌馴染みの良いピンクやベージュのインナーをはけば、外からは全くわかりません。安心してはいていただけると思います」

▲座りジワも目立ちにくく、「緊張しなくていいスカート」なのだそう。



ふわりと軽やかなはき心地。
座っていても、歩いていても快適です

スタッフ木下(169cm)


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▲黒いキャップと合わせてみたら、きりっとした佇まいに

木下
「身幅よりも横にふわっと広がってしまうフレアスカートだったら、自分には難しいかもと不安だったのですが、実際着てみるとそんなことありませんでした。形がしっかりしていて、まっすぐ落ちるデザインなので、こういうかっこいいテイストのアウターにも合わせやすいですね」

▲ウェストは総ゴム仕様で、お腹周りもゆるすぎず、きつすぎず、楽にはけるようになっています。

「仕事の日にスカートをはいていくこともありますが、ずっと座り仕事をする日だと窮屈なものは選びにくいなと感じます。でもこのスカートは着心地がいいので、長時間机に向かう日でも大丈夫そうです」


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木下
「素材感やデザインを見て、『これは少しパンクっぽく崩してみても合いそう』と思っていました。今回合わせたのは、古着屋で出会ったアウター。もちろんこのスカートをきれいめに着ても素敵だと思いますが、こうして自分なりにカジュアルに崩して着るのもかわいいいアイテムだなと思います」

スカートコーデのポイントについても聞いてみました。

木下
「スカートの時は、足元がつながって見える方が安心するので、ハイカットの靴やブーツを合わせることが多いです。また身長が高めなので、丈によってはバランスを取るのが難しくなるのですが、これはほどよい丈感。こうして靴下がちらっと見えるのも素敵ですね」

「今回はレギンスを中にはいていますが、今のところ、パチパチする感じや、まとわりついて歩きにくいといった感覚は全くありません。中に適度なゆとりがあるからでしょうか。以前別のスカートをはいた時に、摩擦で膝のあたりに生地を巻き込んでしまうことがありましたが、これは足さばきが非常に楽です。

普段動きにくさでパンツスタイルを選びがちな人にも、ぜひおすすめしたいスカートです」

甘すぎないシルエットに、軽やかなはき心地の良さ。

どんなテイストにも合わせやすいので、普段パンツスタイルを選びがちな方にも、あるいは使い勝手の良いスカートを探している方にも。一本持っておくとコーデを助けてくれるスカートです。


photo:神ノ川智早(2・13枚目)

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154cm、160cm、167cmの身長が異なる3人のスタッフが着まわしたコーディネートも。サイズ感やカラー選びのご参考に、ぜひご覧ください。

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