
当店オリジナルの新しい定番Tシャツが登場しました。
ご用意したのは、丈の長さが異なる2つの形。
コーディネートによって丈のバランスを選べるように、丈が短くコンパクトな「よこなが」と、丈が長くラフに着られる「たてなが」の2種類をつくりました。
丈の長さ以外の衿ぐりや袖、身幅は同じ設計。どちらもゆったりとしたサイズ感です。
▲植村さんには開発段階からアドバイスをいただきました
今回の着用レビューは特別編!
スタイリストの植村 美智子(うえむら みちこ)さんに伺ったボトムス選びや着こなしのコツをもとに、スタッフ4名が実際に着用した様子をお届けします。
コーディネートや着こなしの参考にしていただけたら嬉しいです。
▽今回着用したスタッフの身長はこちら
152cm / 160cm / 161cm / 165cm
スタッフ吉野 152cm
coordinate 01
よこなが × クリーム
「Tシャツとデニムには、
レディな小物を」
【サイズ感】
着丈は、腰が隠れるくらいの長さ。袖は六分袖くらいで、肘が完全に隠れました。
丈の短い「よこなが」は、そのまま着るだけでバランスが取りやすく、ワイドパンツとの相性が抜群。
Tシャツとデニムのカジュアルコーデを大人っぽく仕上げるなら、バッグと靴はレザーを選ぶのがおすすめです。
アクセントとして首元にスカーフを巻いて、ほのかにレディな雰囲気を意識しました。
このTシャツは襟ぐりが広すぎないのもいいところ。スカーフをラフに巻くだけで素敵に決まりますよ。
coordinate 02
たてなが × オフホワイト
「サロペットは、メリハリを大切に」
「たてなが」は、サロペットのように裾をインしたいときにも便利。動いても裾がもたつかず、すっきり着られます。
フレームが華奢なゴールドのメガネを掛けて、キリッと上品に引き締めました。
サロペットは縦に長い分、どうしても間延びした印象になりがち。
袖をロールアップすることで立体感が生まれ、全体にメリハリがつきます。
スタッフ吉野:
「生地がサラッとしていて身離れがいいですね。
接触冷感の機能付きなので、着た直後は肌に触れるとほのかにひんやりと感じます。
身幅も袖も空気をはらむようなゆとりがあり、これなら真夏も快適に過ごせそう。
『たてなが』は私の身長だとオーバーサイズですが、“着られている感”がないのも嬉しいです。
メンズTシャツのようにラフに着られるけれど、シルエットがきれいでした」
スタッフ田中 160cm
coordinate 01
よこなが × ネイビー
「上品ネイビーで、ピリリとかっこよく」
【サイズ感】
着丈は、ちょうどベルトのラインが隠れるくらい。袖は肘まで隠れるほどの長め丈なので、安心感があります。
ホワイトのパンツと合わせて、爽やかに、ピリリとかっこよく、がテーマです。
ユニセックスなメガネとサンダルを合わせている分、Tシャツをコンパクトにして大人の女性らしさを残しているのがポイント。
あと、このネイビーがすごく上品でいい色なんです。青すぎず、黄みも強くない。クセがなく、使いやすいのでおすすめですよ。
coordinate 02
たてなが × オフホワイト
「リラックス感をジレで引き締めて」
ジレを重ねることできちんと感も漂う、大人カジュアルなコーディネート。
Tシャツの裾をアウトしたままゆるっと着ることで、メンズライクな印象に。
きれいめに着こなしたいときは、裾をほんの少しインして袖をまくり、足元をレザーシューズにするのがおすすめ。小さな工夫でガラッと印象を変えられますよ。
スタッフ田中:
「生地がなめらかで、とっても着心地がいいですね〜。
袖の幅が広く、裾もふんわりと広がっているので、風がすごく通る感じがして涼しいです。
シンプルなのに、シルエットやスリットの入り方にさりげないデザインのポイントがあって、気の利いた雰囲気で着こなせるのが嬉しい!
毎日着たくなるTシャツだなと思いました」
着用レビュー専属モデル
倉田さん 161cm
coordinate 01
よこなが × ネイビー
「ボリュームのあるスカートも、
バランスよく決まります」
【サイズ感】
着丈は腰にかかるくらい。袖はちょうど肘が隠れるくらいの長さです。
ショート丈の「よこなが」と、ボリュームのあるスカートは王道の組み合わせ。
体のラインを拾わないので、お腹や腰まわりもすっきり見えると思います。
グレージュはわずかに赤みがかっていて、顔映りがいいカラー。ボトムスは黒を合わせていますが、グレーやホワイト、ネイビーなどとも相性ばっちり。
今回の6色の中だと一番かわいらしい雰囲気なので、あえてマニッシュなボトムスを合わせるのもいいですね。
coordinate 02
たてなが × クリーム
「抜け感のあるレイヤードに」
「たてなが」は、レイヤードを楽しみたいときにもかなり優秀。
キャミソールなどを重ねたときにも下からTシャツの裾がちらっと見え、ニュアンスが出て素敵なんです。
サイドに深めのスリットが入っているのもポイント。
生地が身体に張り付かず、自然とゆるやかに広がってくれるので、重ね着をしてももたつかず上半身をすっきり見せてくれますよ。
倉田さん:
「全体的にリラックス感のある着心地。長めの袖が二の腕をカバーしてくれて安心感もあります。
クリームとグレージュは、春夏にぴったりな、ニュアンスカラーで柔らかな印象。かわいい色合いで、着ていて気分が上がりました!
特にグレージュは、着たときに驚くほど肌のトーンがパッと明るく見えたのが嬉しかったです」
袖を上手にまくるコツは?
植村さん:
「袖は細めにしっかり2回折ってから、3回目は外側だけ軽く折るのがポイント。
こうすることで袖口にラフなニュアンスが出て、気の利いた感じに見えますよ」
スタッフ佐藤 165cm
coordinate 01
よこなが × チャコール
「スポーティーな小物で甘さを中和」
【サイズ感】
着丈は、腰が隠れるくらいの長さ。袖は肘まで隠れました。
先ほどご紹介した倉田さんと色違いのコーディネートですが、小物を変えるだけでもガラッと印象が変わりますよね。
今回はあえてキャップやスニーカー、ナイロン素材のバッグといったスポーティーな小物を選んで、甘さを中和したミックススタイルに仕上げています。
落ち着いたチャコールだからこそ、ボーイッシュなアイテムを選んでも幼くならず、品よくまとまりますよ。
スタッフ佐藤:
「『よこなが』は、スカートと合わせた時にインしなくてもバランスが決まるのが、悩まずに着られてすごく楽ちんですね。
チャコールはわずかに青みがかったきれいなカラーという印象。
普段からモノトーンが好きで白や黒をよく着ますが、白×黒だとコントラストが強くパキッとしすぎちゃうことがあって。
このチャコールなら、軽やかにモノトーンを楽しめるのが嬉しいです」
coordinate 02
たてなが × ブラック
「こなれ感を出したいときは、
ウエストをインするのもおすすめ」
杢ベージュのパンツを合わせて、コントラストをつけすぎないのがポイント。
靴は白を選んで、上から下にグラデーションをつくるイメージで組んでいます。
きれいめなパンツに寄せるように、しっとりした質感を足すイメージで、足元はレザーシューズに。
着こなしとして、まずは裾をアウトしたままゆるりと。
間延びしないように、ポイントとしてアンサンブルニットのカーディガンを肩に巻いてみました。
続いて、ウエストをふんわりインしてみました。
ポイントとして、ベルトをプラス。Tシャツとパンツの色を繋げるようにブラウンのベルトを合わせると、より今っぽいおしゃれな雰囲気に。
裾をアウトして着たときよりも、きれいめな印象になります。
裾をインするときは、おへその辺りはあまり触らずに、左右の裾を少しずつ引っ張って調節してみてくださいね。
「よこなが」の商品ページはこちら
「たてなが」の商品ページはこちら
– staff –
photo:滝沢育絵
styling:植村美智子
– 衣装協力 –

メガネ / ¥58,300 / E5 EYEVAN(トリップ ルミネエスト新宿店)

メガネ / ¥49,500 / BJ CLASICC COLECTION(トリップ ルミネエスト新宿店)
– 掲載アイテムのお問い合わせリスト –
トリップ ルミネエスト新宿店|03-6380-5156
植村美智子
スタイリスト。雑誌や広告などで活躍し、2010年より個人向けファッションコーディネートサービス「Liltin’(リルティン)」もスタート。著書に『洋服の選び方』(マイナビ出版)、『「今の自分」に似合う服』(天然生活ブックス)などがある。
感想を送る