せわしない中だからこそ感じられるささやかなシアワセだってある、と思えば人生も家族も毎日も、きっとハレとケの両方あってこそ。へこたれては持ち直し、またへこたれては持ち直す。「ケの日だって悪くない」。そんな何気ない日常の一瞬を、中村暁野さんが綴ります。