ケの日のこと
せわしない中だからこそ感じられるささやかなシアワセだってある、と思えば人生も家族も毎日も、きっとハレとケの両方あってこそ。へこたれては持ち直し、またへこたれては持ち直す。「ケの日だって悪くない」。そんな何気ない日常の一瞬を、中村暁野さんが綴ります。
エッセイ・コラム
【ケの日のこと】コンプレックスがあったから出逢えた、わたしの相棒服。
第2話:ワンピースは相棒 わたしは身長が低いです。148センチしかありません。7歳の娘は現在120センチほど。先日わたしたちが並んでいる姿を見た夫が「ねえ、ちょっと。足の長さがほと...
エッセイ・コラム
【新連載|ケの日のこと】偉大なぬくもり
第1話:偉大なぬくもり 先日、娘の七五三がありました。無事にここまで育ってくれたことに感謝した「ハレの日」でした。振り返ればあっという間の7年間。なんでもない毎日こそがかけがえのな...
エッセイ・コラム
【新連載|プロローグ】エッセイ「ケの日のこと」がはじまります。
“ハレ”と“ケ”という言葉があります。友達のお祝いをしたり、家族と旅行に行ったり。携帯電話のカメラロールをひらけば、そんな「ハレの日のわたし」がニッコリ笑って並んでいるけれど、「ケ...