今の家に住み始めて、4年半ほどが経ちました。
学生の頃から部屋の模様替えが趣味の私は、思い立つとすぐに行動したいタイプで、この部屋も何度模様替えをしたかわかりません。
先日も、夜な夜な思い立って(ご近所に迷惑にならないように気をつけながら...)インテリアを移動させていたのですが、どうも間接照明の位置が決まりません。
いくつか大きさの違う照明を持っているのですが、どれを置いてみても「ちょっと違うなあ」と。
△我が家の照明たち
そこで、前から気になっていたpaper moonのテーブルランプをこの機会に我が家に迎え入れることにしました!
和紙から溢れる光が優しい間接照明
家に届いて早速組み立てて飾ってみました。壁のアートやコード隠し代わりのジグソーパズル、京都土産の虎の置物などテイストがバラバラな我が家のインテリアたちにもスッと馴染んでくれました。
△虎三兄弟の表情も優しそうに見えます
主張が強すぎないけれど、存在感はしっかりある絶妙な大きさで、全体をしっかりとまとめてくれました。
照明の位置が決まらずモヤモヤしていた気持ちがパッと晴れて気分もウキウキです。
眩しくない優しいあかり
一番良いなと思ったのが、明るさです。キャンプ用の椅子をソファー代わりに使って、この場所で読書をするのですが、以前使っていた照明は電球が剥き出しのタイプで、眩しすぎてなかなか集中できませんでした。

paper moonのテーブルランプは和紙のシェードが電球を包み込んでいるのでじんわりと周囲を照らしてくれます。
淡い光が目にも優しく、以前よりも明るさに邪魔されず読書を楽しめるようになりました。
この明るさがなんだか心地よくて、最近は晩酌もこの場所で楽しんでいます。
和紙だからこそ、和室にもピッタリ
これは和室にも合うのでは?と思い、寝室の畳の上に置いてみました。思った通り、和紙と畳の相性は抜群。
間接照明は壁や床を照らすと、空間に広がりを感じるのだそう。リビングに置いた時よりも、より穏やかな印象を受けました。
少しずつ照明を落として、おやすみ前のちょっとした時間を優しい光の中で過ごすと、気持ちよく眠ることができそうです。
どんな場所でもスッと馴染む、まあるい形
どんなインテリアにも馴染む、そして和室も洋室も問わずに飾れるpaper moonのテーブルランプ。重くなく、大きすぎないところも、気軽に模様替えができるポイントです。
仕事部屋や玄関など、まだ置けていない場所にも今度置いてみようと思っているところ。
趣味の模様替えが、これからどんどん楽しくなっていきそうです。
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