【あさってのモノサシ】暮らしの道具は、動かない友達? 小川糸さんをお迎えしたvol.5の予告編をお届けします

【あさってのモノサシ】暮らしの道具は、動かない友達? 小川糸さんをお迎えしたvol.5の予告編をお届けします

編集スタッフ 田中

年齢を重ねるにつれて感じる身体の変化や気持ちの移ろい。まだうまく言い表せないもやもやを抱えて日々を過ごす中で、それを一緒に語り合い、さらに少し先へ歩むために、喋って、密着して、考える番組を作りました。

トークドキュメンタリー『あさってのモノサシ』は、店長の佐藤が40代後半を迎えて、年齢を重ねていくことや、これからの人生の道のりを思うにつれ、漠然とした不安がふくらんでいったことをきっかけに生まれました。

本日はvol.5の公開予定をお知らせします。


『あさってのモノサシ』vol.5

4月17日(金)19:00公開予定


予告編



暮らしの道具、家づくりに庭仕事。

今回ゲストにお迎えしたのは、作家の小川糸さん。

山小屋に暮らし始めて4年めです。対談とは別の時間で、真冬の間を過ごすという里の家に佐藤を招いてくださいました。

暮らしの道具が好きで、愛着のあるものは2つ手元に迎えることもあるという小川さん。佐藤が憧れている北欧のソーイングテーブルやずっと大好きなラトビアのかご、夢中になっている庭しごとなど、同世代のふたりの共通の話題は尽きません。

密着したのは昨年の冬のこと。

愛犬ゆりねとの日々のルーティンや春の芽吹きを待つ冬の庭仕事、マッチ一本で点けられるようになったという薪ストーブ、焼きりんごを作りながらの晩酌、朝から日暮れ前までたっぷりと見せていただきました。

偶然にも佐藤の起業と小川さんの作家デビューが近い頃なこと、昔と今の母との関係性、庭いじりから得られる自然のパワーなど多岐に渡り喋り続けました。

一緒に暮らす道具たちを "動かない友達" と言い表した小川さんに、「見るだけで嬉しくなるカップアンドソーサーも "動かない友達" かも」と共感した佐藤。

お昼過ぎから始まった対話の時間は、美しい山々の景色を背に、夕陽に染まってゆくのに合わせて深まっていきました。

本編は4/17(金)19時、公開予定!

予告編をご覧いただきながら、お楽しみにお待ちいただければ幸いです。

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