忙しい朝に、あえて一呼吸を置く
1日のはじまりは、その日の自分を整える、大切な時間。
「Morning Routine わたしの朝習慣」は、さまざまな方の朝時間にお邪魔して、心がけている習慣や家事の工夫をうかがいながら、その人「らしい」ルーティンをのぞいていく動画番組です。

第88弾となる今回お邪魔したのは、会社員のkiraraさん。
千葉ののどかな田舎町で、リノベーションした中古一軒家に、夫婦二人と猫1匹で暮らしています。
朝の「余白」を大切にしているkiraraさんの朝時間を、ぜひYouTubeでお楽しみください。
kiraraさんのモーニングルーティン
今日のよりぬき
雨戸を開けて庭の移ろいを見る

朝、夫婦二人で一緒に寝室を出ると、真っ先に玄関を出て、雨戸を開けに行きます。

kiraraさん:
「室内にいる猫が外へ逃げ出さないように、あえて外から雨戸を開けるようにしています。
ついでに庭の植物の様子を眺めたり、その日の空気に触れて季節の移ろいを感じたり。夫婦で交わす朝一番の会話も楽しみのひとつです。
最初はわざわざ外に出るのが面倒だったのですが、今では欠かせない良い時間になっています」
朝の5分番組がスイッチに

6時55分になると視聴予約をしている番組の時間になり、テレビの電源が自動で入ります。
NHKの「Eテレ 0655」はkiraraさんが10年以上見続けている番組です。
kiraraさん:
「季節ごとに流れる歌が変わるので、それを聴くことで『季節が変わったんだね』と実感できるのがいいなと思っています。
5分間という長さもちょうどいいんです。これを見終わったら、そろそろ動き出さなくちゃ、とスイッチが入ります」
▲番組後に自動給餌器が動く設定になっているので、愛猫のBさんにとっても時報になっているのだとか
出勤前にもくもくと編み物じかん

身支度や朝ごはんを一通り終えると、ソファーに座り、出勤するまでの20〜30分、編み物じかんが始まります。
kiraraさん:
「編んでいる間は、目や段の数を数えることに集中するので、それ以外のことを考えずに『無』になれるんです。
普段は、時間の無駄がないように効率的に動こうとする性格ですが、編み物をしている時だけは余白を持てる良い時間になっています」

限りある朝の時間の中で見つける小さな余白が、kiraraさんの1日を気持ちよく過ごすための大切なスイッチになっていました。
続きはYouTubeでお楽しみください!
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撮影・編集:矢倉明莉


kirara
千葉の田舎で中古一軒家をリノベして夫婦ふたりと猫一匹で暮らす。インスタグラムでは暮らしについて発信中。



