
店長佐藤が「いま、お話がしたい!」と感じたゲストを自宅にお招きし、お茶をしながらゆるりとトークをしていく番組『TEA FOR TWO ふたりでお茶を』。
文筆家・土門蘭さんをゲストにお迎えした最新回にも、たくさんの熱いご感想・コメントをいただくことができ、私たちスタッフ一同とても嬉しく感じています。
実はふたりのおしゃべりは前回の内容に止まらず、その後の模様もたっぷり収録していました。今夜19時にそのおしゃべりの模様を公開します。
「理想」は諦めた? 「かっこつけの私」も真実?

ゲストである土門さんは、40代になられた今、「自然体の自分」でいることについて思いをめぐらせているそう。
ちょうど10歳上の佐藤の姿は、まさに自然体に向かっているように見え、自分自身もいつかそうなりたいと思っている、と話してくださいました。

そんなおしゃべりから始まった今回の対談。
土門さんの著書『ほんとうのことを書く練習』の装丁にまつわる裏話、そこから紐解かれた「見られたい私」と「ほんとうの私」、未来の理想像に近づくための“ある練習”について……、とおしゃべりはどんどんと広がっていきました。

今回も、たっぷり30分ほどのおしゃべりを収録しています。
ふたりと一緒にお茶をしている気持ちで、ほっと一息つけるタイミングでゆるりとお楽しみいただけたら嬉しいです。
19時の本編公開をお楽しみにお待ちくださいませ。
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チャンネル登録はこちらから【撮影・編集】神谷年寿


土門蘭
文筆家。1985年広島生まれ。京都府在住。小説・短歌・エッセイなどの文芸作品の創作や、インタビュー記事の執筆を行う。著書に「第一回生きる本大賞」を受賞した『死ぬまで生きる日記』(生きのびるブックス)、『100年後あなたもわたしもいない日に』(寺田マユミ氏との共著)、『経営者の孤独。』(ポプラ社)、『戦争と五人の女』、『そもそも交換日記』(桜林直子氏との共著)。最新刊は『ほんとうのことを書く練習 「わたしの言葉」で他者とつながる文章術』(ダイヤモンド社)。