
おやつが好きです。ただそんなに量はいらないなと思うことが増えました。とはいえ少量だと見た目がなんだか寂しげ……。悩みというほどでもないけれど、どことなく居心地の悪さを感じていたとき手にしたのが、今日ご紹介する「デザートグラス」です。
ひとり分にはちょっと多すぎるおやつを、気分よくシェアするのにちょうどよくて。市販のおやつをいろいろのせてみたので、今日はその様子を少しお届けしてみます。
カップアイスのアレンジに

カップアイスが食べたいけれど、1個だと多すぎるとき。試しにデザートグラスにバニラアイス(140ml)を半分ずつ取り分けたら、だいたい2スクープずつくらいで、食べ切るのにちょうどいい量でした。
パフェっぽく楽しみたいときは、ビスケットやくだものを添えても、口が広いのでとても盛り付けやすかったです。もっと盛り盛りのパフェもいけそうですね。

コーヒーをかけてアフォガードぽく楽しむのにも◎。アイス2スクープに、50mlくらいのコーヒーを注いでもおおらかに受け止めてくれました。
ゼリーや寒天もいい感じに
蒸し暑い季節、食欲がおちても楽しめるゼリーや寒天。スーパーで100円ちょっとで買える、くだもの入りの大きなカップゼリーを取り分けてみました。これも半分こしたらちょうどいい量に。
見ためも涼しげで、ちょっといい桃ゼリーを食べてる気分です(笑)。1個だと多すぎるなあと思っていたのですが、これなら夏のデイリーおやつにちょうどいいかもしれません。
炭酸水にエルダーフラワーシロップを加えて注いだら、ゼリーポンチ風になってささやかな特別感も。コンパクトに見えてつい何か注ぎたくなる、たっぷりとしたつくりです。
つぎに好物の牛乳寒天も盛り付けてみました。


スーパーでよく買うものは、1パック150gとお豆腐みたいなパッケージに入っています。そのまま食べても美味しいのですが、角切りにしてデザートグラスに盛り付けてキャラメルソースをかけたら、ぐんとおやつ感がましましに。
グラスのなかでふるるっと踊る姿も愛おしかったです。見ため以上にたっぷり入るので、1パック全量(150g)を入れてもしっかり受け止めてくれました。
週末のおやつタイムにも◎
わが家はみんなティラミスが好物です。なので、たまに週末に大容量のものを買ってシェアして食べる事があります。いつも15cmほどのプレートに取り分けていたのですが、お皿だと微妙に食べづらさも感じていたので、デザートグラスに盛り付けてみました。
取り分けるだけで、かわいさもアップ! 器以外はいつもと変わらないのですが、なんだか贅沢な気持ちになれました。
かき氷はどうだろう?

高さがあるので、かき氷削り機の下には入らないかしら……と思っていたのですが、まさかのシンデレラフィット〜! 思わず小躍りしてしまいました。
きょろちゃんの下で、小さな山ができるくらいまで氷を削ることができます。デザートグラスの高さが8cmで、氷が出てくる白いパーツまでの高さが約11cmほど。もし気になる方は、お手持ちの氷削り器の高さを確認してみてください。
まだ氷シロップを買っていなかったので、あんずジャムを水で溶いて、練乳を回しかけたらいい感じに甘酸っぱくて幸せな気持ちに。かき氷を盛り付けるとレトロな喫茶店のような佇まいになって、食材に合わせて違う雰囲気を楽しめるのも使ってみての発見でした。
このデザートグラスを迎えてから「今日は何をのせようかな?」と考えるのも試すのもワクワクして、いつもより少しだけ新鮮な気持ちで数週間を過ごしています。
新しい器を迎えるのは、やっぱり楽しい。
もしこのデザートグラスが食器棚にあったら〜と、空想するところから気持ちが高まって。いざ手に入れてみたら、デイリーなおやつを自分好みにアレンジするのにぴったりで、あれもこれもと次々に試したくなる高揚感のなか愛用中です。
5月から気温の高い日が増えていますが、涼しいおやつでリフレッシュしながら、長い夏を乗り切れたらなと思います。