店長・佐藤のこんなふうに使ってます
【店長佐藤の愛用品】コスメ発売から約6年。リアルな使いぶりを覗きに、佐藤の自宅を訪ねました

【店長佐藤の愛用品】コスメ発売から約6年。リアルな使いぶりを覗きに、佐藤の自宅を訪ねました

2020年に発売したアイカラーとリップを皮切りに、今ではスキンケアまで幅広く展開している当店のコスメ。おかげさまで、シリーズ累計34万本*を突破しました。

この6年間、たくさんのお客さまに迎えていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。

熱量を込めて作っている当店のコスメを、さらにもっと多くの方に知っていただけたら。そんな思いで今回は、はじめての方にも手にとっていただきやすいキャンペーンを開催することになりました。


\2026/11/4(水) AM 10:00まで実施中!/

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とはいえ肌に触れるアイテムだから、長く使っている人の実感を聞き、納得して選びたいもの。

そこで開発段階から誰よりもアイテムを使い倒してきた店長佐藤の自宅を訪問し、日頃どんなふうに使っているのか、その使い心地についてじっくり話を聞きました。

とくに日常で欠かすことのできない4つのアイテムを厳選して、リアルな使い心地とともにご紹介します。


店長・佐藤の愛用アイテム4選



もう何本目?肌の土台を支える化粧水

- シンボリック モイストチューニングローション -

初めに挙がったのが、「シンボリック モイストチューニングローション(化粧水)」。サンプル段階から使い始め、約3年間、肌の土台を整える存在になっています。

佐藤:
「冬の乾燥期も花粉の時期も関係なく、ずっと使っているのがこの化粧水。40代後半から身体の変化や花粉などで、それまで問題なく使えていた化粧水でも肌が荒れてしまって、そのたび化粧品ジプシーに戻っていたんです。

この化粧水なら、肌がゆらぎがちな時期もやさしい使い心地で、ようやく一年中同じものを使い続けられるようになりました。

ほのかなラベンダーの香りが心地良くて、デコルテまでたっぷりなじませるのが好き。精油そのものではなく、精油を抽出する過程で得られたフラワーウォーターを使った香りなので、肌への刺激も限りなく抑えています。

この一本でうるおった感覚が続くから、そのあとのスキンケアも組み立てやすくなりました。肌の土台づくりができたことで、この数年、本当に幸せに感じています」

△お届け状態のままの化粧水を発見!

化粧水のストックは常に切らさないようにしているそう。届いたままの状態で仕舞っているところを見つけました。

佐藤:
「化粧水はもう何本目……?私が一番買っているんじゃないかと思うほど(笑)。買うときはいつもふたつまとめてで、常に洗面所の引き出しにストックしています」


使い方にも工夫あり!頭と心をほぐす一本

- シンボリック スカルプケア&リフレッシュミスト -

△毎晩ヘビロテ中のリフレッシュミスト。使い終わりに近づいていました

夜のスキンケアの後に欠かさないのが「シンボリック スカルプケア&リフレッシュミスト」。お風呂上がりの濡れた髪に吹きかけて頭皮に揉み込み、そのまましばらく過ごすのが定番のようです。

さらに興味深かったのは、こんな使い方。

肌に触れても問題のない成分になっていることを活かして、耳の後ろにひと吹き。耳まわりをほぐすマッサージのアイテムとしても重宝していました。

佐藤:
「コンディションがちょっと優れないと感じる日は、頭皮よりももう少し下の、耳の後ろと髪の境目あたりにミストを吹きかけて、その部分を揉みほぐしています。

同世代の方ならきっと分かっていただけると思うのですが、ちゃんと自分に時間をかける自己メンテナンスが今、すごく切実で、決して優雅に過ごすためのおしゃれな話ではなくって……。

気圧の変化に弱かったり、日中の考え事で眠りにつきづらくなってしまうから、自分でいかにクールダウンできるかが大切だと、年齢を重ねる中でひしひしと感じます。

自分の機嫌が周りにも影響するだろうと思うから、できる範囲ですが日々小さくメンテナンスをするように心がけています。

『いつもニコニコ、エネルギッシュ』と思ってもらうこともあるのですが、本当は元気じゃない日は、元気じゃないです(笑)。自分に合うケアを時々で見つけながら、なんとか成り立たせているのが実態です」

△自宅でのピラティスの流れで、ミストを使ったマッサージもするそう


どんな時間の肌にも寄り添う保湿ケア

- シンボリックオイルインミスト -

仕事の合間に、オイルインミストをシュッ。こちらは開発段階のサンプル時代から数えると、使用歴はかれこれ4年。暮らしのさまざまなシーンで活躍していました。

佐藤:
「メイクの上からでも使えるので、オフィスと自宅に1本ずつ置いて、乾燥を感じたときに都度吹きかけるのがいつもの使い方。

お風呂上がりにも重宝しています。

まだ顔がうっすら濡れている状態で吹きかけるんですが、スプレータイプだから片手で使えてすごく手軽。お風呂上がりの保湿に慌てずに済むんです。そのあとに着替えがひと段落してから化粧水。クリームを塗った後、仕上げに、ミストを吹きかけることもありますね。

ミストのボトルには、どんな明るさの時間でも自由に使ってもらいたいという思いを込めて、窓の絵を描いたんですが、私自身がまさにそういう使い方をしています」


化粧水のなじみ*が変わる驚き!気持ちまでほぐすクリーム

- シンボリック クリームマスク(洗い流すパック) -

自宅にあった洗い流すパックの「シンボリック クリームマスク」は使い切って、もうペコペコの状態でした。

佐藤:
「もうほとんど使い切っちゃってた(笑)。その日の気分に合わせて、だいたい週2回くらいで使っています。

調子よくいたい前の日や緊張している日の夜に香りに包まれて、気分をゆるめる時間も兼ねて。今日頑張ったな〜!という日に、自分を労るために使うこともありますね。

ゆったり過ごせる日ばかりではないですが、このクリームマスクなら数分でできちゃうから続けられる。たっぷり塗って、なめらかな感触と香りに包まれることで、肌も気持ちもまるごと癒やされるんです。

ケアの後は、化粧水のなじみ具合が違う!化粧水がすーっと行き渡る*感じが得られて、翌朝すごくもっちりしています。肌の調子をよくしたい日も、癒やされたい日も、このクリームマスクに頼っています」

*角質層まで

***


ペコペコになったクリームマスクのチューブに、梱包材のまま引き出しに入った化粧水のストックなど、飾らない愛用ぶりがそこかしこに。

日々のリアルな姿にひとしきり盛り上がったあとは、コーヒーを囲んでほっと一息、おしゃべりタイムになりました。

話題は、手元のコーヒーカップをきっかけに「北欧、暮らしの道具店」の創業当時の思い出、そしてコスメづくりへの思いへ……。

佐藤:
「わたしたちのお店って、こういうコーヒーカップみたいなヴィンテージ品を取り扱うところから始まったんですよね。たったひとつでも、ときめくカップがあることで幸せが感じられる。そんな幸せを届けることを創業のころから大切にしてきたなと思います。

お店を作ってすぐのころ、お客さまからのメールにすごく感動したのを今でも覚えていて。『育児中にクサクサしていた気持ちが、このカップでコーヒーを飲むことで、ちょっと癒されました』って。この仕事にはそういう意味があるんだと実感したし、その気持ちは今も、仕入れ・もの作り問わず、全ての根底にあり続けています。

コーヒーカップをひとつ迎えるのと同じように、心躍る気持ちで、当店の化粧品も手にしていただけたら嬉しいなと思っていて。ひとつのものから幸せをお届けする気持ちは、コスメ作りになっても変わっていません」


はじめての1本が、シンボリックな存在になれたら

佐藤:
「だから化粧品を手にしたときも、好きなカップを買ったような気持ちになれるかを、すごく大事にしています。

わたしにも『すごく好き!』と思って買った、カップアンドソーサーがあって。

自宅に置いたら、『このカップをしまう食器棚が欲しいな』と自然と思っちゃうんですよね。食器棚を迎えると、こんな色や柄のカップが並ぶ景色をいつか作りたいな、食器棚の近くにはこんな花瓶を飾って……、そんなふうに景色が浮かんできて、その先には『こんなお洋服を着ていたいな』とか『こんなメイクをする自分になりたいな』みたいな気持ちまで。好きと感じるひとつのものから、どんどん世界が広がっていきました」

佐藤:
「とくに化粧品は、自分がどんなものを好きかを知ることさえも難しく感じることがあり、もし似たような方がいたらと思うんです。雑貨も、洋服も、コスメも、その気持ちは全部一緒です。

当店のコスメも自分のつくりたい暮らしの始まりの一手になるような、シンボル的存在になってくれますように。そんな意味を込めて『シンボリックシリーズ』と名前をつけました」


雑貨もお洋服も、コスメも。生み出す動機はずっと同じ

「でも……」と、自身も敏感肌だからこそ感じている本音が続きました。

佐藤:
「正直なところ、わたしが敏感肌なこともあって、興味があっても肌に触れるものを迎えるのにハードルを感じるのは、すごくよくわかります。

それでも当店のコスメを知っていただけたらと思うのは、生み出す動機が雑貨やお洋服と同じだから。手にしたことで気持ちや表情が優しくなったり、明るくなるお手伝いになれたらと願っています。だからもし当店の雑貨やお洋服を好きでいてくださるなら、一度コスメも試してみませんか?とお伝えしたいとずっと思っていて。

長くは肌に触れない、洗い流すマスクだったり、リフレッシュミストみたいなアイテムもあるので、そうしたひとつが好きな世界を作るシンボルになってくれたら、わたしも幸せです」

***

飾らない愛用ぶりを知り、コスメにかける熱い思いにも触れた今回。

さっそく真似てリフレッシュミストをマッサージに取り入れてみると、心地よい清々しさで、なんだか気持ちまですっきり。ひとつのお気に入りがくれるパワーを実感しました。

好きなカップを迎えるように、心がときめいたアイテムをまずひとつ。そこから自分らしい、好きな世界が少しずつ広がっていくのかもしれません。

佐藤の愛用品も参考に、「始まりのシンボル」をぜひ見つけてみてくださいね。


\2026/11/4(水) AM 10:00まで実施中!/

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※シンボリックシリーズのコスメ・ケア商品全品の累計販売本数。セット商品は内容数で計上。集計期間:2020年4月22日~2026年10月20日。当店販売データより自社調べ。


△ずらっと並んだ当店のコスメを前に、笑顔の佐藤をパチリ!

photo:川原崎宣喜