【衣替えの基本】02:衣替え必須アイテム「防虫剤・除湿剤」選びと使い方のコツ

衣替えの必須グッズである防虫剤・防湿剤。虫食いやカビを防ぐために、用量、収納ケースへの置き方、複数使いするときのコツなど、気をつけるべき使い方のポイントがありました。ドラッグストア、100円均一ショップなどを利用して、ご自宅の収納スペースに合わせた、アイテムを選べるといいですね。

編集スタッフ 齋藤

 

衣替えに必須「防虫剤・除湿剤」はどう選ぶ?

衣替えを経てきれいに収納をしても、洋服が虫に食われてしまっては大変。だからこそ、防虫グッズを揃えるのは大事です。

防虫剤は、香りが違うものを混ぜて使うと、匂いが気になる場合も。すはらさんによると、併用は避け、無臭タイプや香りの優しいハーブ・アロマ系の防虫剤を選んでみるのもおすすめだそう。

そして、衣類につく虫は、湿気の多い場所が大好き。収納場所の湿度が気になるようであれば、床置きタイプの除湿剤や大判の防湿シート(シリカゲルシート)を敷いても良いのだとか。

湿気があるとカビ、シミの原因にもなるので、除湿剤を置いて適度に換気をしましょう。

 

防虫剤は入れすぎず、適量を心がけて

防虫剤は、収納スペースに合わせて適量を正しく使うことが大切。量が足りないと、十分な効果が出ず、結局虫食いにあってしまう場合も。

でも、防虫剤を沢山使えば効果が高くなるわけでもありません。衣替え時に、使用個数と使い方は説明欄をしっかり読みましょう。

ウォークインクローゼットをお使いの場合は、それ専用の防虫剤も市販品にありますよ。

 

防虫剤を置くのは「衣類の上」!

衣替え前に準備した防虫剤、どこに置いていますか? 実は、防虫剤は収納した服の「いちばん上」が正解で、衣装ケースの底や衣類の間に置くのは間違いなんです、とすはらさん。

これは、成分は上から下へ広がっていくため。これから迎える秋、春の衣替えではぜひ実践してみてください。

 

衣装ケースは「深さ」に注目して選んでみる

衣替えで使用する収納ケースは、深さに注目するといいそう。

深いケースは、セーター、ダウン、ブランケットといった厚手のものがぴったりですが、それ以外は深さ20センチを目安に選ぶと、畳んだ衣類を並べやすいのだといいます。

このとき、衣類は積み重ねずに「縦に立てて並べる」と見渡しやすくおすすめ。

プラスチック製の引き出し、フタつきの衣装ケースなど自宅の収納スペースに合うものを見つけ揃えておと、ケースを重ねて仕舞えて便利です。

高いところ(天袋など)の収納には、不織布をつかった軽い収納ケースがあると出し入れもラク。これらは100円均一ショップでも、衣替えの収納グッズとして売られていますよ。

 

衣替えで毎回使っていた、防虫剤や防湿剤。今年の衣替えでは、まずは我が家には何がどのくらい必要なのか?というところから意識して準備したいと思います。

 

次の記事はこちら
vol.03 衣替え時の「洗濯」で気をつけること

「衣替えの基本」の記事はこちら
vol.01 衣替えはいつが適切?ベストなタイミングとは
vol.04 衣替えの季節別! 注意するポイントって?

 

【写真】鍵岡龍門
【協力】すはらひろこ https://ouchisuteki.com/


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