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【店長佐藤の愛用品】小学2年生にして初の勉強机。いつの日か私がもらう未来を楽しみに。

【店長佐藤の愛用品】小学2年生にして初の勉強机。いつの日か私がもらう未来を楽しみに。

店長 佐藤

そうそう、このサイズ感。このくらいがちょうどいいと思ってた。

当店のバイヤーがPalletシリーズのスリムデスクをとある展示会で見つけてきたとき、すぐに心のなかでそう思いました。

✔︎机としての幅はちゃんと約80cmある。でも奥行きが約40cmと浅め

✔︎引き出しなどもなくて、過度な機能が施されていない

✔︎シンプルデザインなのでどんなインテリアにも馴染む

わたしが「ちょうどいい」「このくらいのものを探していた」と直感的に感じたのは、こんな理由からでした。

「わたしもこの机欲しいから、うちのお店でも取り扱おう!」

積極的にバイヤーにプッシュしてしまう自分がいました。

 

小学2年生で、はじめての「自分の机」

現在小学校2年生の息子。

小学校入学のタイミングでお祝いもかねて新しい勉強机を買ってあげたかったのですが、本当に使うかどうかが見えてきてからにしようと思い直しました。

案の定入学してみたらプリントや作文・漢字練習など宿題をまだまだ親が見てあげる必要があり、ダイニングテーブルに親子で腰掛けて取り組むことが多いので、息子専用の勉強机は当面必要なさそうだなと。

それが、息子が小学校2年生にあがってしばらく経ったタイミングでこのスリムデスクに出会ってしまったのです。

重厚な勉強机を買うことには抵抗があったけれど、これだったら気軽に取り入れられそうだなと。

そして、息子も生まれてはじめての自分専用の机ができて喜んでくれそうだなと感じました。

まさに「いま」の我が家には、これくらいが「ちょうどいい」と!

ドリルやプリントなどの宿題を集中してやるぶんには、じゅうぶんな大きさ。

気が散るものを並べたり置いたりできるほどの大きさはないので、ここに腰掛けて宿題をやるときはなかなかの集中力を発揮して取り組んでくれています。

でもまだまだダイニングテーブルで宿題をすることもあるので、ダイニングと自分専用の机を行ったり来たりする日々。

(机の上には教科書や持ち帰ったプリント類が積み重なっているだけの日もあります、笑)

学用品や教科書類は、我が家の場合は、子供部屋のクローゼットのなかに収納しています。

 

用途を変えられるから、ちょっと豊かな未来付き。

これから先何年かの時が過ぎたら、息子にはもう少し大きなサイズの机を用意しなければいけなくなるかもしれません。

そんな日が来たら、このスリムデスクはわたし専用のPCデスクか、ベッドルームに移動してドレッサーとして使おうかなと企んでいます。

過度な機能がなくシンプルデザインな机だからこそ、置く部屋だけでなく、使う人や使い方を変えられるのもうれしいところだなと感じています。

息子のお下がり(?)をわたしが貰う未来を楽しみに。

その頃は今よりも子育てに手がかからなくなっているのかしら。自由な時間が増えるのかな。それはうれしいことなのかな、寂しいと感じるのかな。

家具の使い方の変化とともに、わたしもひとりの親として、新たな感情を手に入れることになるのかもしれません。

本日紹介した愛用品

 

 

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