【スタッフの愛用品】1日を終えて、やさしい贅沢。シルクの枕カバーに変えてみました

【スタッフの愛用品】1日を終えて、やさしい贅沢。シルクの枕カバーに変えてみました

編集スタッフ 丹羽

1日を終えて、ほっと布団に潜り込む瞬間が好きです。

すぐに眠りについてしまうこともあれば、好きなコンテンツを観たり、頭のなかで1日を振り返ってみたり。
社会人1年目、上京1年目のいろんな毎日のなかでも、いつも変わらず私を癒してくれる時間です。

そんなこのごろ、ベッドタイムを少しグレードアップしたくなって、シルクの枕カバーに変えてみました。

▲包装も可愛いので、新生活を始める人への贈り物にも喜ばれそうです!

シルク素材の枕カバーを使ってみるのは初めてです。

髪や肌にやさしいと聞いて、ずっと気になってはいたものの、少し贅沢なアイテムかなと思って後回しになったり。ラグジュアリーな雰囲気が家のインテリアには馴染まないかなと思ったり。そこまで気を遣えないよと思ってみたり。なかなか手が出せていませんでした。

シルクの枕カバーに変えて1ヶ月ほど。ベッドで過ごす時間がひとつグレードアップしたような。

「私をいたわるシルクの枕カバー」という名前の通り、いたわってくれるようなやさしいポイントがたくさんあるんです。



ひんやり、とろん。心地良い肌触り

なんといっても、お気に入りなのはシルクならではの心地良い肌触り。

ちょっぴりひんやり、とろんとしたなめらかさです。
冬でも冷たすぎることはなく、熱がこもりづらいという程度なので、季節を選ばずに使えそうです。

横向きで眠ることが多いので、枕に顔が触れるのが気になっていました。肌の調子が良くない時には、摩擦やチクチク感を感じることも。

でもシルクの枕カバーに変えてからは、顔に触れた時のストレスが少なくなったように感じています。

洗濯機で洗うことができるので、それほど気を使わずに、清潔に保てるのも嬉しいです。

無理なく続く、ちょうどいいケア

色々なヘアケアがありますが、シルクの枕カバーに変えてみることは、普段の工程を増やさずにできるので、取り入れやすいのが嬉しいです。

私は髪が長いので、髪に触れる部分を全てカバーするには、シルクキャップを着ける方がより良いのかもしれません。でも、正直今はそこまで気を遣える自信はなくて…。枕カバーはちょうどいい取り入れやすさでした。

劇的な変化ではありませんが、日々の髪へのダメージが抑えられるので、無理なく続くケアを取り入れたいという方に、ぜひおすすめしたいです。

馴染みつつも、ちょっぴり贅沢に

朝起きた時、夜眠る時、目に入る寝具は自分が心地よく感じる見た目であることも、とても大切だと思います。

シーツと布団カバーは、もともとコットン素材のものを使っていました。そこに、このシルクの枕カバーを合わせてみたらこんな感じ。

シルクのラグジュアリーな雰囲気が浮いてしまわないかな?と心配でしたが、とってもよく馴染んでいます。

私が選んだのは、アイボリーのカラー。もう一つグレージュのカラーもあります。どちらも柔らかい色味なので、どんな色や柄のベッドカバーにも溶け込んでくれそうです。

サイドのバイカラー部分がコットン素材になっていたり、グレーの縁取りがされていたり、細かなデザインでよりナチュラルな雰囲気になっています。

一方で、シルクのラグジュアリーな質感もやっぱり魅力だなと気がつきました。

特に夜、光に当たってツヤツヤと光るシルクは、昼間とは一味違った雰囲気に。ちょっと贅沢な空間にしてくれます。

髪や肌をやさしくいたわりながら、ちょっぴり贅沢な気分で過ごすベッドタイムが、ますます好きな時間になりました。

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