【新作公開!】『青葉家のテーブル』第4話、本日から配信スタートです。

編集スタッフ 田中 編集スタッフ 田中

 


シーズン1はこれで最終話。

『青葉家のテーブル』第4話が配信スタート!


みなさまのおかげで、『青葉家のテーブル』も第4話を迎えることができました。

オリジナル短編ドラマとしてWEB配信してきた『青葉家のテーブル』は、今回の4話でシーズン1の最終話になります。

はじまったばかりの時には二桁、三桁になったと数えていた視聴回数が、今では何十万人の方に観ていただけるようになりました。

感想のコメントもたくさんいただき、登場人物について、美術について、音楽について、隅々まで観てくださるお客様の反応のひとつひとつが私たちの活力になりました。本当にありがとうございます。

4話も、ぜひお楽しみいただければ嬉しいです。

 

第4話「春子のユウウツ」

– 予告編 –

– 本編 –

あらすじ
最近、青葉春子(西田尚美)は疲れている。
こだわりすぎて堂々巡りを繰り返す職場の新人・朝子(森田想)に春子は手を差し伸べたが、それがユウウツの入り口だった。朝から晩まで朝子による執拗な質問責めで、ペースを乱す春子。朝子の顔を見るだけでイライラしてしまう春子は、夜な夜な家の観葉植物に話しかけて正気を保とうとするも、家族からは不審な目で見られてしまうー。

 

第4話では、春子の職場が初登場!

4話では春子の職場が初登場しました!

これまでの青葉家での春子ともひと味違う姿に、また新たな発見がありましたね。

職場の愉快なメンバーをご紹介します。

ECサイトの会社員。
商品企画チームのリーダーを務める。

春子のチームの新人。
初めての、自分の企画に奔走中。
感極まるとすぐ涙が溢れるため、いつも1.5リットルの水を抱えている。

チームのファッション企画担当。
そつなく仕事をこなす器用さゆえ、冷めているようにも見えるが、自分に厳しく情熱的な一面を持つ。

チームの雑貨企画担当。
刺激的な日々に憧れる海外ドラマ好き。
感情を素直に出す朝子をうらやましく思いつつ、そっと見守る優しい先輩。

春子の同僚。
別チームでデザイナーとしてはたらく。
はっきりと言葉にする性格ゆえ、春子の良き相談役になってくれる。

——

初登場のオフィスは、クラシコムオフィスの一角を使って撮影しています。

とはいえ実際のオフィスはとてもシンプルなので、美術監督の福田春美さんにもご協力いただきながら、ゼロからイメージをかき集めて新しい職場を作り込んでいきました。

完成したオフィスを見渡して、「こんなオフィスで働きたい!」と片付けるのが惜しくなったほど、居心地のよい空間になりました。

 

いそがしいほど植物が増えていく……?

これまでの話では、タイトルにもなっている「青葉家」での日常を中心にストーリーが展開されてきました。

いつも美味しい料理を作ってくれる青葉家での春子が描かれてきましたが、今回はチームのリーダーとして働く仕事場の春子が描かれました。

これまでとは違う、仕事にいそがしく、すこし余裕のない姿が印象的でしたね。

だんだん見慣れてきた青葉家のインテリアも、今回はひと味もふた味も違って見えていたら嬉しいです。

春子さんの、いそがしくなると植物を増やしてしまうという癖。青葉家の植物たちは、昼間は活き活きと日差しに照らされて、夜暗くなってから疲れて帰宅する春子さんに癒しを与える存在でした。

フラワーアーティスト・SOCUKAさんにご協力いただき、大量の植物を店長宅に運び入れた時には、もうすでに普段の青葉家とは違った異空間が広がり、わくわくと心踊り、撮影の日が待ち遠しくなりました。

(これだけの植物に囲まれると世話も必要なわけで、店長佐藤は家でも気持ちが休まらなかったかもしれません……!)

撮影の裏側も見られるメイキング映像も公開しています。今回は松本監督と代表の青木、店長佐藤がこれまでの製作を少し振り返ってインタビューに答えていますので、合わせてご覧くださいね。

 

– 4話メイキング –

 

お客さまと対話するような気持ちで、ここまで来ました。(店長佐藤より)

写真:鍵岡龍門

私たちの仕事はお客さまからの「反応」がなければ成り立たないものばかりですが、まさにこの『青葉家のテーブル』の製作・配信についても同様でした。

オリジナルのフィクションドラマをつくろう。商品を紹介したり読みものをつくったりするのと同じ動機でやろう。そう思い立ったとき最初に決めたのは、まず最初の一話をつくってみること、そして一話目のお客さまからの反応・反響を見て続編をつくるかどうか判断しようということでした。

だからこそ第一話をお披露目するときは緊張して心臓がバクバクと音を立てたのを鮮明に覚えています。

その時はまだ約束された未来ではなかったシーズン1の最終話をこうして迎えることができたのをとても嬉しく思うと同時に、何より「反応」をくださり青葉家の世界や登場人物を愛してくださった沢山のお客さまのおかげであると心から感謝しています。

個人的に心に残ったお便りは「北欧、暮らしの道具店がやろうとしていることをこのドラマを観て初めて体感できました」「長年このお店を利用してきたけれど芯は変わってないと知れて安心できました」というようなものでした。その他にも「こんなスタイルのドラマを待ち望んでいました」といったお声をいただけたことも励みとなりました。

いただいた「反応」が私たちを力づけ次のストーリーの製作へと駆り立ててくれました。次はこんな美術にしてもっと楽しんでもらおう。次の回はこんなテーマを描いたらいいのではないか。松本監督ふくめ製作陣で、お客さまと対話するような気持ちで最終話までつくれた気がしています。

私たちが創業以来お客さまと共有したいと願ってきた「フィットする暮らし、つくろう」というメッセージを、一風変わっているように見えて自分と真摯に格闘している青葉家の人たちの生き様から、青葉家のインテリアから、散りばめられている雑貨や植物たちから感じとっていただけたら本当に嬉しいです。

北欧、暮らしの道具店
店長 佐藤友子

 

作品のご感想、ぜひお寄せください。

(こちらでお寄せいただいたご感想は、記事に掲載させていただく可能性がございます)

 

1~3話もあわせてお楽しみください!

『青葉家のテーブル』をもっとよく知っていただけるよう、特設作品紹介ページがオープンしています。

ドラマ本編が第1話から順番に見ていただける他、レシピなどの関連コンテンツもまとめてありますので、ぜひ訪れてみてくださいね。

【写真】後藤武浩


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